アトピー症状は血液検査でわかる!?検査内容や費用について

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最近肌が生活していてウズウズすることがある人、最近あるものを食べると目の周りや皮膚が痒くなる気がする人、コーヒーや砂糖や甘いものを突然摂取すると蕁麻疹のようなものが出てしまう人、こんな人たちはアトピー性皮膚炎の可能性があります。

特に女性は肌に炎症が出てしまうと着れる服の範囲が狭く待ってしまって嫌ですよね。

アトピー性皮膚炎は生まれてから元々持っている人や後発覚して実はアトピーだったという人もいます。でもアトピー性皮膚炎かどうかがわならないまま生活するのは怖いですよね?

よくわからないままスカートや短パンも皮膚が炎症してたら履きにくいですし、楽しくお洒落ができなくなってしまいます。お化粧にだって支障がでてしまいます。

「でもアトピーかどうかなんてどうやって調べるの?」

と思いますよね。調べ方には色々な方法があります。

ちなみにわたしは小さい頃からアトピーでした。物心ついた時にはアトピーだったのでどのように検査したのかと親に聞いたところ血液検査をしてもらって発覚したみたいです。

今回アトピーの検査に不安を持っている人のために、アトピーの検査をする時にどのような種類の検査方法があるのかをご紹介したいと思います。

アトピー検査の方法とは?

問診

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検査方法は問診をしてから行われます。なので日常生活で「おや?」と思う食物やハウスダストなどの原因を予めメモしておきましょう。

ハウスダストが原因だと思っていたら実は全然違うものだった、ということもあるので気になるものはなんでもいいので全部メモしておいてください。

体内のことは体内の検査をしなくては分からないので、なんでも心配になったらこれを機にお医者さんに質問して心配を取り除きましょう。

アトピーは内的刺激と外的刺激の両方が組み合わさって発症するものなのでメンタルケアもとても重要です。そのアトピー性皮膚炎かどうかを検査する方法は大きく分けて2つあります。

血液検査

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まずは血液検査です。わたしも幼い頃やったことありますが、血を抜かれるのってとても嫌なイメージありますよね。「痛くないですよー」と言われても実際痛いですし。

怖いですが血液から結果がでるのでもちろん信憑性もあります。血を抜く場所は腕から抜かれます。

個人的に何か問題がある人には違う場所から抜かれることもありますが基本は腕です。血を抜かれる量は採血の時と同じくらいで大体5〜6ccくらいです。

費用について

1000〜5000円くらいで調べる項目数によって値段が上下します。検査費用の他に初診料などの病院ごとの値段がかかるのでその辺も含めてお金を用意しておくと安心です。

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検査結果は個人経営の病院と大きな病院では誤差があると思いますが、一週間以内には検査結果がでるように病院側も努めています。なので、結果がでるまでは一週間ほどアトピー発症の可能性があるものは避けて生活をしましょう。

血液検査を受ける際には体調管理がとても重要になるので、体調が万全の時に行くようにしましょう。

アトピーの皮膚試験って??

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血液検査がどうしても嫌な方はこの皮膚試験を試してみてください。皮膚試験には皮内テスト、パッチテスト、スクラッチテストの3つがあります。

皮内テストは、アレルギーの原因であるアレルゲンを溶かした液を皮下注射し、反応をみるものです。採血の時ほど長く刺されないので痛みは採血よりはマシだと思います。

パッチテストは、皮膚にアレルゲンを塗ったシートを貼って反応を見るものです。これはアレルギーのテストでなくても結構身体の反応を見るために色々な場面で使われていたりします。

スクラッチテストは、前腕の屈曲部に針などで傷つけ直接アレルゲンを少量たらし、反応を見るものです。聞こえはとてもエグくて怖いですが、少し傷つけるだけなので言葉ほどの痛みは伴いません。

この3つの怖い部分は皮膚に直接アレルギーの原因であるアレルゲンを塗ったり貼ったりするので少し痒くなる恐れがあるということです。命に関わるほどの量を皮膚につけるわけではないですが、心配な方はこの3つの方法は辞めておきましょう。

まとめ

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アトピー性皮膚炎を疑ったらまずは検査をしましょう。検査方法は大きく分けて2つあります。

  1. 血液検査
  2. 皮膚試験

この2つです。さらに皮膚試験の中でまた3つの検査方法があり

  • 皮内テスト
  • パッチテスト
  • スクラッチテスト

です。

検査方法を選ぶときの基準は皮膚の上にアレルギーの原因のアレルゲンを触れさせるか触れさせないかです。血液検査は血液を採取してそこから検査するので直接触れることはありません。

少しでも心配な方は血液検査を選択しましょう。

日々の生活の中で自分では違うと思っていても実はアトピーによる症状だった、ということは結構あります。なぜか理由は分からないが肌が炎症しているから「お気に入りの服も着れない」「いつものファンデーションじゃだめになった」なんてことが起きないようにおかしいと思ったらすぐに検査しましょう。

アトピーは痒みを伴うので掻きすぎると痕が残ってしまったり、色素沈着してしまいます。いままで楽しかった化粧も痒みで楽しくなくなってしまうこともあります。

早期発見しておけば今後の悪化も防ぐことができるので、まずは病院に行って自分の肌を守ってあげましょう。

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