アトピー症状はお布団が原因かも!?簡単な布団ケアで痒みが激減!?

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最近自分の子供が布団で寝ているとなぜかアトピーの炎症で皮膚を掻きむしってしまうってことありせんか?もしかして痒くなってしまうシチュエーションは布団を干した後だったりしませんか?

実はアトピー肌に悪いからといって布団を清潔に保つために重要なポイントがあるのです。その布団を干すときにちょっとした工夫がアトピー体質のお子さんにはすごく大切なことになります。

わたしも以前は面倒くさがりで布団を干した後のこの行動がすごく嫌いでした。めんどくさい故に長期間やることを辞めてしまったときもあります。

そたらある日突然「ダニ」にやられてしまいアトピーの炎症が悪化してして生活に支障もでてしまったのです。「ダニに食われる」ってよく話には聞いていたのですが、実際にやられるととても大変でした。

毎日毎日痒すぎて寝れず睡眠薬を飲んで寝る日々が1ヶ月続きました。痒さに耐えきれず苦しすぎて泣きながら壁を殴ったこともあります。

その間ずっとアトピー専門の医者に通院しながら薬を投与してもらい3ヶ月以上かけてダニのアトピー炎症を完治させました。今回はそうならないように、いつも布団を干すお母さんの一工夫で小さなお子さんをダニから守るための布団を清潔に保つ方法をご紹介しようと思います。

必ず毎週干すこと

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まず布団を干すことは絶対条件になります。しかしこの時に気をつけなければいけないことがあります。

それは干す時に布団を「叩かない」ということです。よく布団を干すというと物干し竿みたいなのでバンバンと叩いてホコリなどを出すという印象があると思います。

しかしこれは逆効果でバンバン叩くと表面にダニやホコリを出してしまい布団を取り込む時にはダニまみれの布団になってしまいます。なので布団を干す時は、取り込む時に軽く布団を払うくらいが丁度良いのです。

布団に掃除機をかけること

布団を干したらそれで終わりではありません。干したら布団に掃除機を必ずかけてください。

干せばダニやホコリが退治される!と思われている方が結構いると思うのですが、実は全然違うのです。ただ干すだけではダニやホコリを退治したことには全くなりません。

そのあとに掃除機をかけるから干した意味があるのです。

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あったかい布団にごろ寝はNG

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干したての布団はダニが表面にでてきやすいのでその上ですぐ寝るのはあまり良くありません。わたしは昔何も知らない頃よく干したての布団にダイブしていたので、それが原因の1つでもあったんだなと後悔しています。

ふかふかで暖かそうなので寝っ転がりたくなる気持ちは分かりますがここはグッと我慢して冷えてから寝転がりましょう。お子さんがダイブしそうな時はちゃんと止めてくださいね。

同じく押入れに入れるタイミングもふとんが冷えてからのが良いです。あたたかいまま閉まってしまうと押入れのジメジメした空間でダニが繁殖してしまうので気をつけてください。

まとめ

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毎日寝る布団は睡眠の基本です。布団のせいで睡眠がしっかり取れないと成長ホルモンが分泌されず肌の炎症を抑えることもできないという負のスパイラルにはまってしまいます。

なのでまずは睡眠の基本である布団を清潔に保つ工夫をしてください。布団には目に見えないハウスダストやダニが潜んでいます。

このダニやハウスダストはアトピー体質の子には天敵になります。空気中に舞っているものを吸い込んでしまうだけでも症状はでてしまいます。

布団を清潔に保つ工夫のポイントは

  • 一週間に一回は干す
  • 布団に掃除機をかける
  • 干したての布団でごろ寝しない
  • 干したての布団を押入れにすぐしまわない

この4つがになります。

布団を干すお母さんにとっては毎週やるのは骨が折れますしはっきりいってめんどくさいのですが、毎週のコツコツとやる努力がアトピー肌を悪化させないポイントになるのでまずは試してみてください。

わたしは布団を干す習慣をつけたら毎日睡眠の質も上がりましたし、ダニで痒くなることもほとんどなくなりました。習慣になってしまえば体が自動的に干してくれるという状況になるのでまずは始める努力からです!

布団を清潔に保ってダニからお子さんをしっかり守って上げましょう。

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