アトピー症状が悪化する場所(部位)にはそれぞれ別の原因があった。

場所検索
スポンサーリンク

アトピーが現れる場所は人や時期に寄って様々ですね。

大人は首から上が出やすかったり,関節の内側に出る人,外側に出る人,背中など広い部分に出る人,はたまた耳の後ろなど狭い部分に出る人。

アトピー発生の原因も様々ですが出る場所も様々なのです。

過剰な努力は嫌,お金の沢山掛かるのも嫌なグウタラおかんには二人のアトピー息子がいます。彼らは兄弟ながら全く違う場所にアトピーを発生させます。

何故彼らは違う場所にアトピーを発生させるのかしら?

同じ環境の家に住んでいるんだからアトピーが出る場所だって同じでいいはずなのに。。。

そこでなぜアトピーが出る場所がバラバラなのか原因を調べてみました! 

そもそもアトピーが出やすい人って?

キャンプ場

アトピーっていっても人によって発生している所がバラバラなのには何か特徴があるのでしょうか?実は年齢や重症度によって発症部位に違いがあるのです。

まとめてみると

乳幼児期症状

カサカサよりジュクジュクが多い

発症部位:主に頭や顔

幼児期症状

主に乾燥(ドライスキン)でカサカサしている

発症部位:首や首回り、腕や脚などの関節部分

思春期・成人期症状

カサカサというよりザラザラになる

発症部位:顔・首・胴体など上半身が多い

これだけでもかなりの違いがありますよね。しかも乳児の場合は「乳児湿疹」「新生児ニキビ」「脂漏性皮膚炎」の可能性もあり、判断が難しい部分があるのです。

また発症部位とありますがアトピーが重症化するとここだけでなく全身に症状があらわれるので注意が必要です。

何を基準にアトピーと言われているのか?

乳児だと特にアトピーと間違えやすい症状があり、素人の判断は難しいものです。そこで素人でも簡単に判断しやすい内容をチェックリストにしました。

これに当てはまったらアトピーかも?

  • 皮膚に慢性的な痒みがある
  • 発疹・赤み・皮膚の硬化や剥離などの特徴がある
  • 肘の内側・膝の裏側・額・目元・耳の周囲・首の周辺に症状があらわれる
  • 症状が乳児なら2カ月以上、その他は6カ月以上症状が続く

我が家のグウタラボーイズの場合は長男が腕の関節の内側、次男が首から肩に症状があらわれます。また症状が悪化しやすいのがいわゆる皮膚が薄い部分なのでチェックリストをみて当てはまる人は一度皮膚科を受診することをおすすめします。

 出る場所によって疑うべき食物。

えび

あなたはアトピーの発症する場所って食物によっても変わるって知っていますか?

実はアトピーの出る場所と気をつけるべき食物には関連性が報告されているようです。ちょっと引用します。 

:果物

目の周り:米、大豆

:さつまいも

首から上:小麦粉(パン、ケーキ、麺類) 

肘や膝の裏、お腹:肉、卵、牛乳類

背中:薬物

腰から尻:合成甘味料

膝から足首:養殖の海老

スポンサーリンク

手首から先、足首から下:養殖の魚類

※「アトピーは病気ではない」赤峰勝人著より

この食物というのが厄介で我が家では何度かアトピーを悪化させています。

次男が学校の行事でキャンプに出掛けた時は思わずやっちまったなーと頭をかかえました(汗)

日頃はそんなに悪くなる前に対処をするようにしていたのですが,やはり次男も羽目を外しすぎてしまったらしく、象のような皮膚とぽろぽろと落ちる皮膚。

どうやら話を聞くと次男は普段食べる量を制限されているお肉をおかんがいないからと思う存分食べまくってきたと白状したのです。

しかし、食事に原因があると分かっていても親が食べるものをコントロールするのには限界があります。子どもだけでの食事だと次男のキャンプのように自己管理が出来なくて今までの苦労が水の泡。。。なんてことしょっちゅうではないですか?

いくらアトピーあとで痒くなるから制限しなさいと言っても無視をして食べる癖に悪化してから泣きついてくるの繰り返しで正直にいうとうんざりしていたところに偶然見つけたのが【アトピスマイル クリーム】 でした。

グウタラボーイズのようなトラブル肌の子はどうしてもちょっとした刺激にも反応するので肌を痛めやすかったり、乾燥しやすいのですがアトピスマイルクリームは日本で唯一水分保持能の効果を認められており、ライスパワーNo.11の力で水分をお肌に与えてくれるのです。

これは毎日使ってもステロイドが配合されていないので安心だし、何より健康な肌に作り変えてくれるので息子たちの好きなものを食べたい欲求との戦いに疲れ切っていた私には救世主のように感じました。【アトピスマイル クリーム】 のおかげで今では何を食べてもほどんど症状はでません。

もしあなたが皮膚科へ行っても一向に改善されないならこれを使ってみてください。長期にわたってステロイドを使うなんて余計に皮膚が弱くなって一生ステロイド漬けの生活から抜け出すことができないだけですよ?

もし食事だけでは改善が見られない時はぜひ試してみてください! 

まとめ

  • 年齢によってアトピーの発症する部位に特徴がある
  • チェックリストで当てはまることが多いなら皮膚科を受診する
  • 食物によっても発生する部位が違うので一度自分の食生活を見直す

我が家を例にアトピーの特徴や食べ物によって発症する部位が変わってくると紹介しました。これを読んで食事に関しては心当たりの人がいるかもしれません。

食事をさらに部位別に気にするようになってから派手にアトピーが悪化することはなくなりました。どうしてもプールにいけば露出が増えるのでなぜ自分たちがジロジロみられるのか分かっていない部分があり、親としては申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

今日からでも遅くないです。薬を塗ることも大切ですがまずは自分の食生活を見直してみることがアトピーを治す第一歩かもしれませんよ?

ですが良かれと思って子どもを管理しすぎるのもよくありません。匙加減は難しいですがその分バランスがとれるように食事を楽しいものに変えていきましょう!

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です