アトピー対策の最強の味方!セラミドを使ってアトピーを改善しよう!

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セラミド入りの保湿クリームは世の中にありふれていますよね?

このセラミドという成分、もっと美しくなりたいと思っているひとはもちろんですが

アトピーの人には特に重要な成分となっています。

セラミドを取り入れると、カサカサとしていたアトピーが、健康的でツルツルして肌に変わっていきます!

そこで今回は、アトピー改善に必須の成分、セラミドについて紹介したいと思います。

アトピー改善の必須成分、”セラミド”ってなに?

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セラミドとは

セラミドとは角質細胞間脂質のひとつで、皮膚の中に水分を閉じ込めるため、はたらいてる成分です。

他には、天然保湿因子、皮脂と二つ同じ仕事をしている仲間がいるのですが、セラミドは三つの中で一番量が多いです。

その数なんと50パーセント以上を占めており、三つの角質細胞間脂質の中で一番大切な成分です。

セラミドの重要性の説明

アトピーの皮膚はセラミドがとても少なくなっている状態です。

セラミドが少なくなるとどうなるでしょう?

水分を皮膚の中に閉じ込めることができなくなり、水分がどんどん外に出て行ってしまいます。

すると、肌は乾燥し、皮膚のバリア機能はさらに弱くなって、外から細菌が襲ってきても、戦うことができなくなり、アトピーがますます悪化してしまいます。

そこで、なるべく早くセラミドを取り入れると、アトピーを早く治すことができます。

セラミドでアトピーを改善しよう!

アトピーとセラミド3

セラミドでアトピーを改善するためには二つ方法があり、一つ目は、セラミド入りの保湿クリームを使う、二つ目はセラミドのサプリメントを摂取する方法があります。

セラミド入りの保湿クリームを使おう!

保湿クリームに使われるセラミドは4種類あります。

植物性セラミド

植物性セラミドは米ぬかや、小麦の胚芽油などから抽出されます。

②人間のセラミドの構造に似ている、ヒト型セラミド

酵母を利用して発酵し、人間のセラミドの構造に似ているため、肌への刺激が一番少ないセラミドです。

③合成セラミド

石油原料から作られており、擬似セラミドとも呼ばれている。

安価で大量に作れるので、たくさんの化粧品に使われていますが、効果は薄く、皮膚への負担も大きいです。

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④天然セラミド

馬などの脳、脊髄から抽出したセラミドです。

動物由来のため、人間のセラミドの構造に近く、効果が高いです。

アトピー肌には、合成セラミドは効果が薄く、刺激も4つの中で一番あるので、お勧めできません。

効果が高く、肌への刺激が少ない、ヒト型セラミドか天然セラミド入りの保湿クリームを選びましょう。

セラミドサプリもアトピー改善に重要!

セラミドは塗るだけじゃなくて、サプリメントからも摂ることができるんです!

外から塗って、中からセラミドを補充すればアトピー改善に早くたどり着くことができます。

セラミドサプリメントの良い点は、値段が保湿クリームより安いことです。

品質の良いセラミド入りのクリームは値段が五千円から一万円くらいのものが多いです。

サプリメントを使えば、千円から二千円程度で買えるので、お財布に優しいです。

さらに、敏感肌でクリームが合わなかったひとも、サプリメントからセラミドを摂ることができるので、セラミドサプリはぜひ使いましょう。

アトピー改善のマスト成分”セラミド”、食べ物からも摂取できる?

アトピーとセラミド4

セラミドを含んでいる食品は代表的なもので3つあります。

  1. こんにゃく
  2. ひじき
  3. 乳製品

セラミドの1日の適正摂取量は600マイクログラムで、セラミド量の多い白米を25杯分も食べなければ、適正な量を摂取することができません。

毎日25杯もごはん食べられますか?大食いチャンピョンやお相撲さんであれば可能だと思いますが、一般の人は無理ですよね?

そこで、セラミドのサプリメントを使った上で、食事を健康的な献立にし、その中にセラミドが含まれているこんにゃくや乳製品を使って、補助的に摂取するという考え方がストレスがかからずに改善できる良い方法だと思います。

まとめ

  • セラミドとは角質細胞間脂質のひとつで、水分を皮膚のなかに保持する役割がある。ほかには天然保湿成分と皮脂があり、セラミドが50パーセント以上を占めている。角質細胞間脂質の中で一番重要な成分で、セラミドが減ると、乾燥肌になり、アトピーが悪化する。
  • セラミドには、植物性セラミド、ヒト型セラミド、合成セラミド、天然セラミドの四種類ある。
  • サプリメントからもセラミドを摂取でき、セラミド入りの保湿クリームより値段が安いことが魅力。
  • セラミドは食事からも摂取できるが、適正量を食事から全て摂ろうとするととてつもない量を食べなくてはならないので、サプリメントを摂取した上での、補助的な役割として、食事からセサミドを摂取するという考え方が良い。
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