アトピー完治には脱保湿?!保湿がダメな理由を経験者が語る

アトピーと脱保湿1
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私はアトピーになってからいつかステロイドを辞めてアトピーを完治させてやる!!

いつまでもステロイドは使っていたくないと思っていました。

ステロイドで炎症が治まったら、ワセリン保湿してアトピーが再発しないようにするという状態が続いていたのですが、結局ワセリンで保湿していてもアトピーは再発を繰り返していました。

すると脱保湿という治療法があるということを知りました。

保湿している限り保湿依存になってしまっているということで、私はワセリンで保湿を続けているからアトピーが完治しないのだと思い、脱ステロイドだけではなく脱保湿を行ってみることにしました。

脱保湿の本質・目的とは?

脱保湿をすることでなぜアトピーが完治するのかということについて調べてみることにしました。

本来人間の肌というものは、何かを塗布するということを前提に進化していない為、毎日毎日何かを塗って保湿するという行為は最近になり行われるようになっただけであり、元々何も塗らなくても正常は肌を保つ能力は備わっているのです。

その為保湿を毎日続けることで、徐々に自分自身の保湿能力を奪ってしまうということで脱保湿をすべきだということでした。

またアトピーだと特に、肌に何かを塗るということは、肌に刺激を与えるということになり、更に保湿剤に含まれている界面活性剤がより肌への刺激となり、逆に弱い炎症状態を長期間起こしている状態となってしまうというのです。

脱保湿の方法

方法としてはステロイドで炎症が治まり、ワセリンなどの保湿剤を塗りだす時にステロイドも保湿剤も辞めてしまうという方法です。

最初はリバウンドというものが起き、肌が荒れたり乾燥したりするものの、徐々に肌がより良い状態へと変化するということです。

脱保湿を実践

私はステロイドで炎症が治まり、ワセリンに切り替えるというときにワセリンを塗らずに脱保湿を試みることにしました。

普段ならお風呂上りにすぐに保湿をするところを保湿せず、何も塗らない状態で過ごしてみました。

すると入浴時の水分がどんどん外気に奪われていくのが分るほど、どんどん乾燥していき、肌は痒くて痛くて酷い状態でした。

必死に掻かないように耐えていましたが、今にも発狂してしまいそうでした。

更にそのままなんとか眠りにつき、朝起きると、無意識に肌を掻いてしまっていたようでひっかき傷がたくさんできて、血も出ていました。

乾燥しすぎた肌がひび割れをおこし、流血していますし、痛くて痛くて最悪の目覚めでした。

ベットから起き上がろうとしても、全身ピキピキと痛くて立ち上がるのもやっとです。

動くたび全身に痛みが走りました。

もう最悪です。

しかし、脱保湿をするとリバウンドが起こり、それを乗り越えればよくなっていくと思っていたので、数日間必死で何も塗らずに我慢しました。

そこから約1ヵ月最悪の状態を必死に我慢してきましたが、一向に良くならず、痛みには慣れてきてしまっていましたが、全身は誰かに見せたら驚かれて心配されるほどボロボロな状態でした。

その後も少し続けてみたものの、全く変化なし、これって失敗じゃないと感じましたね。

これ以上続けるのは精神的にも肉体的にも限界だったので、脱保湿を一度諦めることにしました。

脱保湿を一度中断

酷い状態になった私は、肌に水分を与えたいという気持ちになっていました。

乾ききった植木に水をあげたいと感じるような感覚と似ていました。

そこで、ワセリンを塗ったのですが、全く肌に水分は与えられていない、表面がベタベタするだけで、すぐにカサカサの肌が見えてきます。

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更にワセリンを塗ると痒みも増してくるので、ワセリン以外で何か良い保湿剤は無いかなと思いました。

実は脱保湿についてやアトピー完治について調べていた時に、気になる保湿剤を1つ見つけていたのです。

【アトピスマイル クリーム】というもので、肌の基底層というかなり真相まで潤いを届けてくれて、肌に刺激となる界面活性剤なども使用されていないということだったので、今アトピスマイルクリームで肌に潤いを与えたい!!と思った私は急いで注文しました。

この時私には頼りになる保湿剤は無く、唯一の頼み綱という感じでした。

保湿再開

脱保湿したいなと思っていたのにも関わらず、リバウンドらしき症状に我慢できませんでした。

アトピスマイルクリームが届くまではワセリンで保湿していたものの、症状は一向に良くならず、やっと届いたアトピスマイルクリームを塗ってみました。

すると今までに感じたことのない浸透感でみるみる肌に潤いが吸い取られていくのが分りました。

よく肌のそこまで潤いが届いてくれーと思いながら入浴後と朝に塗ることにしました。

最悪だった悪魔の痛みは塗って寝た翌朝にはかなり良くなっていて、驚きましたし、本当にアトピスマイルクリームを購入してみてよかったと思いました。

【アトピスマイル クリーム】を10日ほど塗り続けると、少しずつカサカサだった皮膚が剥がれていき、約1ヵ月くらいでカサカサ肌が全体的にむけ落ち、炎症も起きていない普通の肌が出てきました。

その後も毎日アトピスマイルクリームを塗っているのですが、塗る量は徐々に減ってきていて、薄く塗っても乾燥しない肌が持続できるようになりました。

またアトピーの症状自体も全く再発しなくなったのです。

まとめ

私はアトピーを治したいという気持ちが強いあまりに無理をして脱保湿を続けた結果、最悪の痛みとかゆみで悲惨な日々を過ごしました。

脱保湿にこだわりすぎていたのかなと思います。

アトピスマイルクリームには肌の水分保持能という部分に作用し、肌に水分を溜めこんでおける状態に改善してくれるという効果もあり、その効果のおかげか、時々アトピスマイルクリームを塗り忘れたまま寝てしまっても、翌朝脱保湿をした時の朝のように、全身傷だらけ、動くとひび割れなんてことは一切起きなくなったのです。

肌自体に潤いを閉じ込めておける水分保持能が異常で常に乾燥しているのにも関わらず、脱保湿にこだわり、脱保湿を焦って行ってしまっても苦しい思いをするだけでした。

アトピスマイルクリームを塗り、肌をケアし、時に塗り忘れても異常がないという状態は、私にとって保湿依存にはなっておらず、脱保湿に近い状態なのではないのかなと思っています。

毎日塗らなきゃという焦りに見舞われている訳でもありませんし、肌に副作用も起きない保湿剤なので、塗る行為自体が悪いとは思わなくなったので、私は今後もアトピスマイルクリームでケアし続けたいなと思います。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら
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