アトピーは入浴剤を使った方が良い!?正しい選び方とおすすめ5選!!

アトピーと入浴剤1

アトピーだと入浴剤を避けがちではありませんか?

しかし、入浴剤を有効活用することで、アトピーを改善するお助けアイテムになることがあるのです。

但し入浴剤の選び方には注意が必要です。

悪化の原因となってしまうこともあるので気を付けてくださいね。

アトピーに効果的な入浴剤の選び方とオススメの入浴剤をご紹介します。

入浴剤にアトピーがもたらす効果

入浴自体にアトピーへの良い効果として免疫機能を整える、肌のターンオーバーの促進などという効果がありますが、入浴剤を活用することで、よりアトピーへの良い効果を得ることが出来るのです。

保湿効果のある入浴剤を使用することで、手の届かないところまでしっかりと保湿出来たり、保湿が万遍なく行うことができます。

他にも入浴剤に炎症を抑える効果のある成分などが含まれていることで、アトピーの改善に繋がるのです。

入浴剤が原因でアトピーが悪化することも

しかし、入浴剤によっては、アトピー肌への刺激となり、アトピーを悪化させてしまう事もあります。

入浴剤を選ぶ際、以下の成分が配合されているものは避けてください。

アトピーへの刺激となる成分

  • 硫黄・・・肌に強い刺激を与える成分で、アトピー肌は耐えられず、かゆみや痛みの原因となります。
  • 炭酸ガス・・・刺激が強く、アトピーのかゆみを増幅させる原因となります。
  • 合成成分・・・入浴剤に含まれていることが多い、防腐剤や合成香料、合成色素や産科防止剤等々、添加物が肌への刺激となり、アトピーの悪化の原因となるので避けましょう。

アトピーに使用すべき入浴剤の選び方

ではアトピーに使用すべき入浴剤の選び方についてです。

肌に刺激のある成分を避けるというほかにも気を付けて選ぶことで、良い効果を得られます。

保湿成分配合の入浴剤を

アトピーのためには保湿はとても大切で必要です。

そのため入浴剤でも保湿効果を得ましょう。

アトピー肌に不足しているというセラミド。

高保湿成分であるヒアルロン酸や「コラーゲン」、スクワラン

天然成分で保湿力のあるホホバオイルなどの植物エキス

などが含まれている入浴剤を選びましょう。

アトピーに良い効果を与える成分配合のものを

アトピーに良い効果をもたらす薬用植物系成分や生薬配合のものを選ぶと良いす。

そうすることで、アトピーによる炎症を鎮めたり、かゆみを抑制してくれる効果を得ることができます。

トウキ・センキュウ・カミツレ・発火・ポウフウなどのような成分がオススメです。

アトピーにおすすめの入浴剤5選

アトピーにおすすめの低刺激でアトピーに良い効果をもたらす成分が配合されており、保湿もしてくれる入浴剤をご紹介します。

アトピタ薬用保湿入浴剤

アトピタというスキンケアシリーズの入浴剤です。

  • 天然生薬有効成分、天然ヨモギエキス配合・・・肌荒れや湿疹を抑制
  • 潤い補給成分配合・・・保湿
  • 赤ちゃんから使用できる肌に優しい成分
  • 無香料、防腐剤不使用、天然色素使用(ヨモギの色)
  • アレルギーテスト済み

キュレル入浴剤

花王の乾燥性敏感肌ようスキンケアシリーズの入浴剤です。

  • 潤浸保湿セラミド機能成分配合・・・角質層まで浸透
  • ユーカリエキス配合
  • コメ胚芽油配合で入浴効果をサポート
  • 肌荒れや湿疹を抑制
  • 弱酸性、無香料、無着色
  • アレルギーテスト済み

みんなの肌潤風呂

  • 化学成分不使用
  • 自然素材使用
  • 別府明礬温泉の洗浄力とミネラル成分で汚れや余分な油分を除去
  • 砂糖成分で水分吸収力と保湿力が高い
  • 無着色
  • 合成着色料不使用

保湿入浴液 ウルモア

  • コラーゲン、吸着型ヒアルロン酸、ローヤルゼリー、シアバター配合による高保湿
  • セラミドを補給
  • 潤いベール成分濃厚配合で潤い成分を逃がさない
  • アレルギーテスト済み
  • スティンギングテスト済み

華密恋薬用入浴剤

  • 香料着色料などの化学成分不使用
  • カミツレエキス100%
  • カモミールエキスで炎症や湿疹を改善
  • カモミールエキスで乾燥から肌を守る
  • 大豆油、ヤシ油配合で保湿
  • 赤ちゃんにも使用可能

入浴剤を使用した正しい入浴方法

では入浴を使用した入浴についてです。

分量を守る

まずは入浴剤ですが、種類ごとに湯船へ投入する分量が異なります。

入浴剤の記載を見て、正しい分量を使用しましょう。

塩素に注意

入浴剤を使用する際、湯船のお湯自体の塩素が肌への刺激となることがあります。

塩素」を除去する方法を行ったお湯に入浴剤を入れるか、入浴剤を入れることで、塩素も除去してくれるというものを使用するのも良いです。

バスロマンスキンケアセラミドという入浴剤などには、保湿効果のある成分意外にも、塩素除去成分も配合されているのでおすすめです。

入浴時の注意

  • 湯温度は湯船もシャワーも38度程度のぬるま湯で
  • 肌を擦らず優しく洗う
  • 肌に刺激を与えないボディーソープを使用する

入浴剤を使用した入浴後のケア

入浴剤を使用した入浴後のケアにも注意が必要です。

肌に刺激を与えない優しい素材のタオルで擦らずに、優しく押さえつけるように水気を取ります。

肌が湿っているうちに、乾燥する前に出来るだけ早く保湿ケアを行います。

浴室でここまでを終わらせると、より肌を乾燥させずにケアを済ませられるのでおすすめです。

入浴剤で保湿効果を得た後も、肌に付いた水気により乾燥が引き起こるので、保湿ケアは行いましょう。

まとめ

  • 入浴剤がアトピー改善に
  • 入浴剤に含まれる刺激成分に注意
  • アトピーに効果的な成分配合の入浴剤を選ぶ
  • 正しい入浴方法で入浴剤を使用
  • 入浴後の保湿も忘れずに

アトピー肌に刺激が及ぶのではないかと避けることが多い入浴剤ですが、実は入浴剤を入れて入ったほうが、アトピー肌を乾燥させず、ケアしながら入浴できるのです。

但し、入浴剤の成分は選ぶ時に良く注意してくださいね。

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