アトピー女子におすすめ!効率よくアトピーを治す軟膏の使い方3ステップ

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アトピー性皮膚炎の方が身近な軟膏はステロイドなのではないでしょうか。ステロイドは皮膚科でアトピーの診断を受けると必ずと言っていいほど処方される軟膏です。

私も小さい頃からアトピーで肌がボロボロだったので生粋のステロイドっ子でした。よく「女の子なのに肌が、、」と可哀想な目で見られたものです。

女の子なのに!なんて自分が一番痛感していることなので可哀想に思われるのが辛い時もありました。この時に私は、どうすれば早く肌を綺麗にすることができるのだろうと疑問に思いました。

みなさんも実際に軟膏をどのように使うと効率よくアトピーを治すことが出来るのか気になりますよね。今回はそんなアトピー肌にお悩み女子のために、わたしの体験談と交えて「効率よくアトピーを治すための軟膏の使い方」をお伝えしたいと思います!

まずはステロイド軟膏を貰おう

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アトピー性皮膚炎が発症したばかりの時はまずはお医者さんに行きましょう。もちろん市販のステロイド軟膏を使用しても良いのですが、使うステロイドの種類はアトピーの進行具合や年齢などによってどのくらいの強さのものを処方した方がいいのかなどを見極める必要があります。

なのでまずはアトピーの専門医である皮膚科で診察をしてもらいましょう。そうすると大体ステロイド軟膏を処方されます。

私も小学生の頃から大学生になるまでずっとアトピーに悩まされ皮膚科に通っていましたが、ステロイドを出されなかったことは一度もありませんでした。軟膏には肌を保護する役割があり、掻きはじめのカサカサした頃から掻きすぎてジュクジュクしてしまった状態まで幅広く使用することができます。

ステロイド軟膏の注意点

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ステロイド軟膏は守備範囲が幅広く長く使うことができます。さらに患部に塗ると痒みもある程度治るのでアトピーの辛い時期には欠かせない存在になっています。

しかし欠かせない存在になってしまうからこそ気をつけて欲しいのが「長期間は使わないこと」です。ステロイド軟膏は肌の痒みを和らげ肌を保護してくれますが、長期間使うことによって色素沈着や皮膚の硬化に繋がってしまいます。

私はそれを知らずに1ヶ月くらいこまめにステロイド軟膏を患部に塗っていました。そうすると、日に日に皮膚が硬くなっていき浅黒く像肌のような触り心地になってしまいました。

この時はステロイドの使いすぎがいけないとは知らなかったので、「アトピーとはなんと恐ろしいものなんだ!」と思っていました。そのためスカートやショートパンツなどの肌を露出する服がほとんど着れずオシャレの幅が狭くなってしまい悲しかったのを未だに覚えています。

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こうなってしまってからは、なかなか皮膚の状態も元には戻れませんし、痒くなってしまった時ステロイドに頼りすぎて皮膚の治癒機能も弱まってしまいます。こうならないように、ステロイドは1週間から2週間以内で徐々に使用する頻度を減らすように心がけて下さい。

無理のない減らし方

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使う頻度を減らしていくにも突然ぱったり辞めてしまうと逆にストレスが溜まってしまうのでよくありません。なぜなら人間が一番我慢できない衝動は「痒み」と言われています。

痒い部分を掻いてはいけないと我慢するだけで心身へのストレスが増え、逆に痒みが増してしまいます。なので軟膏の使用頻度を減らしていく方法はゆっくりにしましょう。

最初つけていた量を少しずつ少量にしていき、徐々に保湿クリームだけで済むようにすると良いです。ステロイドは皮膚を守る代わりに皮膚の免疫力を低下させるというリスクがあります。

少しずつ自分の元々備わっている皮膚の免疫力で戦えるよう、皮膚に練習させてあげましょう。もともと人間の身体は体内で解毒することもできるほど万能です。

ずっと使っていたものを使わなくするのには勇気がいることですが、「薬が無くても大丈夫なんだ!」と自分に言い聞かせるのもアトピー打破には必要なことです。

 

まとめ

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アトピー女子はファッションや私生活に色々な悩みを持っていると思います。実際わたしも着る服を選ぶのに苦悩したりと色々大変でした。

そんな悩みを打破する効率の良い治し方は

  • ステロイド軟膏を「病院」で処方してもらう
  • 塗りすぎず適量で使用する
  • 長期間は使わず徐々に使用頻度を減らしていく

この3つです。

一見そんなのすぐ出来るよ!と思うかもしれませんが、痒みを薬で抑えている状態に慣れてしまうと薬を手放すのに凄く躊躇いを感じてしまいます。もし「痒くなったらどうしよう」とか色々な不安が頭によぎります。

そんな不安が出てきたときは、不安に打ち勝って「わたしの皮膚は痒みを打破してくれるんだ!」と強気でいて下さい。精神論になってしまいますが、精神的ストレスからも痒みは誘発されてしまうので精神面のケアも大切です。

若いうちにアトピーをしっかりと治して、今後たくさん肌を気にしないファッションや生活を楽しめる素肌を手に入れるために頑張りましょうね。アトピー女子のアトピー打破を心から応援しています。

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