アトピーを改善させるレシピはこれ!食事で気をつけて欲しいこと

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アトピー肌のケアには、薬を塗ったり保湿したり、肌を清潔に保つ必要があります。でも、アトピー体質そのものにアプローチ出来れば、こんなに心強いことはありません。それが、食べ物に気をつけることです。

では、どんな食材やレシピが、アトピーには良いのでしょうか。

私は、子供の頃からアトピーでしたが、親が食事に気をつかっていた、という記憶は実のところそんなにありません。ただ、全く気をつかってなかったのか?と言えばそうでもないのです。

それに、大人になった今ではかなり改善していますので、今回はアトピーが改善する食事やレシピについて、掘り下げて書いていきたいと思います。

どうしたら上手くいの?アトピーの食事

まず、気をつけていただきたいのは、アトピーに良くない食材と、アレルギーのある食材は別ということです。

アレルギー反応があれば明らかですが、皮膚科でする血液検査の結果から、食べ物にアレルギーがあるかどうかがわかります。

検査結果で、アレルギー反応があった食材は当然避けるべきですが、特になかった食材は必死になって避ける必要はないです。後でも書きますが、食事に大切なのはそのバランスで、もし何か判断材料を入手したいなら、自分の検査結果が一番重要となります。

アトピー改善に良い食材とは

アトピーとレシピ2

アトピー改善に効果のある食材が本当にあるなら、とても助かります。でも、そんなものあるのかな・・・というのが本音です。

でも、脂っこいものや、砂糖、食品添加物などがたっぷり入っているジャンクフードなどは避けたほうがいいです。つまりは、どんな人の肌にも良くない食べ物です。

また、食事管理を厳しくすると、だんだんストレスがたまってきますよね。ストレスがたまると、アトピーは悪化しますし、ストレス発散として、湿疹を余計に掻きむしってしまうことも!

むやみやたらと情報に惑わされたり、神経質になったりせず、肌に悪いと明らかなものは避けるようにしましょう。

アトピーに効果のあるレシピ

アトピーの食事で大切なことは、肌に悪い物を避けて、栄養バランスの良い食事を目指すことです。そこで私が参考にしているのが、糖尿病食です。栄養バランスも良く、油や砂糖を控えめにできる調理法など、とても参考になります。ただ、育ち盛りのお子さんですと、カロリーが不足してしまいますので、そこは品数や量を増やすなどして注意してください。

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それらの食事に効果があったかどうかの判断についてですが、効果があれば皮膚科で処方される塗り薬の減り方が変わってきます。チューブ一本が、以前は一週間でなくなっていたのに、今は二週間かかる、という風に変化するのです。

ただ、アトピーはなかなか良くならないのも事実です。少しずつでも減れば効果ありですので、半年から1年くらいを目安に、薬の使用が減ったかどうかを確認してください。

アトピーの私がおすすめするレシピ

アトピーとレシピ3

私がおすすめするレシピは「かぼちゃ汁」です。簡単にですが、4人分のレシピを書いておきます。
材料は、かぼちゃ1/4カット、豆腐1丁、キノコ類(えのきやしめじなど、その時安く手に入るものでOK!)1株、鳥のモモ肉200グラム程度です。全て一口サイズにカットしてください。

作り方は、お味噌汁と同じです。まず鍋にお湯を沸かして、豆腐を入れます。次にかぼちゃを入れ、だしの素を入れてください。次に、お肉を入れて火を通します。この時、かぼちゃも柔らかくなっているかどうか、確認してください。最後にキノコを入れ、煮立ったら味噌を入れて完成です。

砂糖を使わなくても、かぼちゃの甘みが優しくとても美味しいです。かぼちゃの他に、玉ねぎも良く火を通せば甘みが出る野菜なのでおすすめです。また、煮込んでいるので油を使っておらず、具材が多いので満足できます。

とても簡単でヘルシーなので、ぜひ試してみてください!

まとめ

今回の記事をまとめると、

  1. 血液検査の結果をよく見て、アレルギー食材がないか確かめよう。
  2. 油、砂糖、ジャンクフードは避けよう。
  3. 糖尿病食をお手本に、栄養バランスに気をつけよう。
  4. かぼちゃを使った甘くてヘルシーなレシピがおすすめ。

世の中にはいろいろな情報があふれていて、惑わされることも多いです。でも、そんなに神経質にならずに、健康的な食生活を目指しましょう。そうすれば、アトピー肌だけでなく他にも良いことがありますし、より一層ストレスが少なくなっていいことずくめです!

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