アトピーは保湿しない方が良い!?その根拠と論理に納得!!

女性の爪
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私は、長年アトピーに悩んできました。

ステロイドを塗り炎症がおさまり、ワセリンで保湿するという事を皮膚科の医師に指導され続け、どんどん年月は流れていきました。

完治することは無く、うまく付き合っていくしかないという気持ちで過ごしていましたが、やはりふとした時に、すべて上手くいかないのはアトピーのせいだ。こんな肌で生き続けるのはもううんざりだと気持ちが爆発してしまうこともありました。

そんな時、同じようにアトピーに悩んでいる人は、どのようにアトピーと付き合っているのか知りたくなり、インターネットで検索していたのです。

するとアトピーは保湿すれば治るという意見と、保湿しないほうが良いという2つの大きな違いを発見しました。

私はこれまで皮膚科の医師にワセリンにて保湿しろと言う指導の下過ごしていたので、保湿しないという情報にとても驚いたのです。

アトピーは保湿しないほうが良い?

バスローブの女性

保湿剤が逆に刺激に

アトピーは保湿しない方が良い理由として、よく保湿剤に含まれている界面活性剤や防腐剤、香料などが肌への刺激となり、炎症を更に酷くするという理由から、保湿しない予報がというという事でした。

また私が使用していたワセリンでの保湿ですが、ワセリンの主成分は油であり、これもまた不純物として肌に刺激を与えてしまうのです。

更にワセリンは肌の表面を油でカバーすることで乾燥を防ぐだけであり、肌の深層まで潤いを与えることはできず、肌の中身は乾燥したままの状態であるという事が分りました。

面倒な日々

アトピーは食事や睡眠、運動だけでも治るという論理があるため、保湿剤に頼ってしまうと、毎日保湿剤を欠かさず塗らなければいけないという面倒な日々が続くという事で塗らないほうが良いという意見もあります。

また、もし塗り忘れてしまった際、酷く乾燥し肌の状態は逆戻りとなり、アトピーのリバウンドに見舞われてしまう可能性からも保湿しないほうが良いようです。

保湿しないと起きてしまう危険な状況とは?

乾燥

保湿をしないほうが良いという意見にもなるほどなと思ったのですが、やはり保湿をしないことで何かしらのリスクを伴うのではないかと言う事も気になりました。

酷い乾燥

やはり保湿をしないと肌が酷くい乾燥してしまいます。

肌の乾燥がひどすぎて、炎症が起きている部分の皮膚がひび割れてしまうため、血が出て動くだけでかなり痛いという状況になります。

また、痒みが酷く夜も眠れない、何も集中できないという状況にも落ちいります。

アトピーの連鎖

肌を保湿していないと、肌の状態としては肌バリアが低下し、外部刺激を受けやすかったり、炎症が酷くなりやすいのです。

その為、アトピーが完治することなく、何度も何度も再発してしまう連鎖に見舞われてしまいます。

結局保湿したほうがいいの?保湿しないほうが良いの?

保湿女性

結局は保湿したほうが良いのか保湿しないほうが良いのかという事ですが、私としては、保湿剤の選び方に注意して保湿ケアをし、肌が完全に良好な状態になってから保湿を辞めるという方法が一番良いのではないかと思いました。

保湿剤の選び方を誤っても悪化、再発の原因となってしまいますし、保湿を辞めるタイムングを誤ってしまえば、これまた悪化や再発の原因となってしまいます。

どんな保湿剤でアトピー肌を保湿したら良い?

ではどんな保湿剤で保湿すればよいのでしょうか。

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成分に注意

保湿しないほうが良いという理由の根拠として、保湿剤の成分に含まれている界面活性剤や防腐剤などが肌に悪影響を与えてしまうという事がまず1つ目です。

という事は、界面活性剤や防腐剤などの肌に悪影響を与えない成分で出来ているものを選ぶとよいのですね。

一般的な薬局で販売されている保湿剤の多くには界面活性剤や防腐剤、香料・着色料、ステロイドなどが配合されているものが多くありました。

そこでインターネットで調べてみたところ、【アトピスマイル クリーム】 と言う保湿剤を見つけました。

一般的な薬局で販売されているような保湿剤に含まれている肌に影響を与える成分は一切配合されておらず、他にもアレルギーなどの原因となるカゼインも含まれていませんでした。

4-2保湿効果は?

アトピスマイルクリームの成分には満足したのですが、もう一つ注意しなければならないのは保湿力ですよね。

肌の表面だけをベタベタと潤わせるようなものでは意味が無いのです。塗り忘れてしまったり、塗るのを辞めたらすぐに肌は乾燥し悪化してしまいます。

しかしアトピスマイルクリームは、肌そのものがアトピスマイルクリームによって水分を肌の深層まで送り込まれたものを保持してくれる機能に作用してくれるというものでした。

という事は水分を蓄えることが出来る肌を作ることが出来るため、塗るのを辞めたときも、塗るのを忘れたときも、肌の深層まで潤った状態が続くので心配ないと思いました。

保湿を辞めるタイミングは?

保湿をしないほうが良いという事でしたが、最終的に目指すところは保湿をしなくてもっ健康的な肌を保つことが出来るくらい健康的な肌を作るという事なのです。

つまり、急にやめたからといって良いわけでもなく、逆に肌にとっては最悪です。

肌の表面にワセリンを塗っていた時は、数時間経てば乾燥してしまいますし、お風呂上りは乾燥が酷く痛かったほどです。

しかし、【アトピスマイル クリーム】 を塗るようになってからは、朝に塗り夜お風呂に入るまで乾燥しない肌を保つことが出来るのです。また、お風呂上りも以前より酷くなく、痛みを感じなくなりました。

その後も塗り続けたところ、アトピーの症状は完全に治ったので、思い切って塗るのを辞めてみたのです。

心配な気持ちとは裏腹に、塗らなくてもアトピーは再発しませんでした。

まとめ

前向き

保湿をしないほうが良いという意味は、アトピーが酷い状態で保湿をしないという訳ではなく、アトピーが治った時に保湿を辞めるタイムングまで見越したうえで保湿すべきという事だと感じました。

また、保湿をする保湿剤の成分が肌に悪影響を与えるくらいなら、保湿しないほうが良いという事なのですね。

保湿剤の成分に気を付け、肌を根本的に健康的な状態まで治すためにアトピスマイルクリームを選んでよかったなと思います。

今では特に毎日欠かさず塗るという訳ではなく、肌が乾燥してるなと思ったときや、乾燥しやすい冬の時期に塗るくらいで、アトピーが再発することもなく、生活することが出来ています。

付き合い続けていかなければいけないという気持ちをもち、アトピーに対しての辛い気持ちを必死に爆発させないように過ごしていた私ですが、アトピーのない生活になってから、こんなにも自分は我慢していたのだな、肌が健康的という事がこんなにも幸せな子Tなのだなと実感しています。

肌が綺麗というだけで、幸せで充実しています。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

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