アトピーの赤み肌を克服する3つのステップ

3つの手順
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私はアトピーに悩まされ、ステロイド治療を行ってきたのですが、再発を繰り返すばかりでした。

体は隠すことができますが、顔は隠すことは出来ないので、とても辛く悩みました。

顔にステロイドを塗ることに抵抗がありましたが、なんとか治したくステロイドを嫌々塗り続けました。

発疹は治まってくるのですが、赤みが酷くなる一方なのです。

アトピー肌に化粧品を塗るという事にも抵抗がありましたが、隠さなければ外に出られないので、無理やり塗り隠していました。

しかし赤みがとうとうファンデーションでも隠せないほどになってきてしまいました。

社内でも周囲の人が自分を見て笑っているのではないかという被害妄想に駆られ、自宅の外に出ることが、とても怖くなってしまいました。

肌の赤みは今後も変わることなく続くのかと思うと、絶望的な気持ちになり、笑う事さえ忘れていました。

そんな私を見た旦那は、とても心配してくれて皮膚科にも受診しましたが、赤みは炎症が起きているという事であるため、ステロイドを塗って炎症を抑えるようにと言われるばかりです。

ステロイドを塗っても治らない!!と怒り叫びそうになりましたね。

皮膚科に受診しても同じことを言われるだけで、意味が無いなと感じた私は、旦那の協力のもと、アトピーによる肌の赤みの原因や克服する方法を探ることにしました。

すると原因は意外なところに隠されていたのです。

アトピーによる肌の赤みの特徴

アトピーは比較的に汗腺の多い部位や、汗を良くかく部位に出やすく、体に症状が出るケースが多いのです。

しかし、中には顔にアトピーが出てしまう事があります。

子どもには少なく、大人になり顔にアトピーが出るようになるという傾向があるのです。

私も子供のころは顔に酷いアトピーが出るということはなかったのですが、大人になってから、徐々に顔にも出るようになりました。

赤みの原因

アトピーが発症する原因は人それぞれで、生活習慣が乱れたときに酷くなったり、ストレスを感じ酷くなるタイプ、外部刺激により症状が悪化するというように、様々な原因があります。

そして、顔の皮膚は薄いので、ちょっとした変化が原因で、影響が出やすくなってしまうのです。

私の場合は、仕事が忙しくなると疲れとストレスからか、症状が酷くなりました。

また、休みの日は化粧をせずに過ごすと、翌日肌の赤みが少々落ち着いているので、化粧による外部刺激で赤みが酷くなっているとも考えられました。

ステロイドの副作用

薬

顔のアトピーによる赤みは、炎症によるものだと診断されたため、炎症を抑えてくれる効能があるステロイドを塗る生活を続けていました。

しかし、ステロイドについて良く調べてみると、副作用の中に、連続使用は皮膚が薄くなってしまう為、禁止という内容のものがあったのです。

もともと皮膚が薄い顔に、赤みを克服するためとステロイドを塗り続けていた私の皮膚は、副作用により薄くなっていっていたのです。

皮膚が薄くなってしまうとどうなるのか・・・。

皮膚が薄くなるという事は、肌の表面にある角質層というものがすり減り、薄くなったと感じるようになります。

角質層は肌を外部刺激から守る役割も担っているため、角質層が薄くなるという事は、肌を守る肌バリア機能が低下し、外部刺激に弱い肌になってしまうのですね。

赤み→ステロイド塗布→皮膚が薄くなる→外部刺激に弱くアトピーが再発する

これのエンドレスという事です。

これを知った私は、ステロイド治療を辞め、違う方法で赤みをなんとかしたいと思うようになりました。

赤みを克服する3ステップ

赤みを克服するためには、まず痒みを抑え、痒みが治まったら保湿します。

その後、乾燥しない状態の肌を作るという3ステップになります。

しかし、ステロイドを塗ることで、痒みは治まりますが、そのあとの進展がなかなか見られず、またかゆみを感じる状態に戻ってしまうのです。

保湿クリームを探しましょう。

保湿

アトピーによる赤みは、まずはアトピーの症状を改善しなければどうにもなりませんよね。

赤みが消えてもアトピーが再発したら、赤みも元通りです。

そこでアトピーをステロイド以外で改善する方法として、炎症を抑えるためには保湿ケアをすると良いという事を知りました。

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私は、薬局で肌に優しい保湿クリームを数種類購入しました。

しかし、どれも、塗った時にヒリヒリしたり、油を塗っているかのようにベタベタとしていたり、塗っても塗っても少し時間が経つとカピカピに乾燥するようなクリームばかりでした。

私の苦悩のエンドレスを止めてくれるとは到底思えませんでした。

そんな私は、もう成す術なしといった状態で、諦めようかと何度も思いましたが、旦那は親身になって私の肌に合う保湿クリームを探し続けてくれていました。

もう市販の保湿クリームは使い尽くしたのではないか思ったときに、旦那があるクリームをインターネットで見つけてくれたのです。

アトピスマイルクリームとの出会い

見つけた保湿クリームの名は、【アトピスマイル クリーム】 というものでした。

名前の如くアトピー症状があっても使用することができ、良い効果が期待できるようなクリームです。

しかし、症状が良くなるという事葉、ステロイドが入っているのではないかと疑いましたが、配合されていませんでした。

更に、市販の保湿剤にはどれかしら含まれていた避けるべき成分、カゼイン類やエタノールやアルコール、ハイドロキノン、石油性界面活性剤が、アトピスマイルクリームには配合されていないのです。

そして、なんといっても、アトピスマイルクリームの主成分であるライスパワー№11というものが、とても魅力的で購入することを決めたのです。

このライスパワー№11は、私の悩みであるアトピーの再発を防いでくれると感じました。

なぜなら、国内で唯一医薬外部品なのにも関わらず、肌の水分保持能を高めてくれるというのです。

という事は、肌に十分な水分が行き渡り、角質層も肌の深層も潤っている状態が続くため、乾燥もしなければ、肌バリアとなり外部刺激に強い肌を作り上げることができるのです。

脱ステロイドもできますし、肌の赤みは消えるだろうと考えました。

根本的な部分から改善を!

良い

旦那もこれなら治るかもしれないと思い私に勧めてくれたので、期待して注文しました。

私が実際に【アトピスマイル クリーム】 を使用してみたところ、塗心地はスーッと肌に浸透していくような感じがしました。

一般的な市販のクリームとの違いとしては、一般的な市販のクリームは、肌の表面をカバーするように塗り広げるだけのように感じましたが、アトピスマイルクリーム場合は肌の中に入り込んでいくような感じでした。

そのせいか、塗ってもあまりべたつかないので、気持ちよく使用できました。

また、しばらく塗り続けましたが、アトピーが再発する様子もなく、赤みもどんどん落ち着いていきました。

あんなに悩んでいたアトピーと赤みの改善に驚きました。旦那もとても驚き喜んでくれていました。

ステロイドは一時的に炎症を抑えてくれますが、肌を変えるような成分は含まれていないのですね。

その為、ステロイドを使用し続けたからと言って、肌が完全にアトピーや赤みを克服することはできないという事ですね。

一方、アトピスマイルクリームの場合は、肌の質を根本的なところから改善してくれるため、アトピーや赤みを克服することができるのです。

その後も塗り続けているのですが、赤みはほとんどなくなり、アトピーはアトピスマイルクリームを使用し始めてから再発していません。

化粧品で隠そうとするときも、ヒリヒリしながら塗っていた苦痛の日々から、今ではうす化粧を楽しめるほどまでになりました。

今までの会社には出社できなくなってしまい、新たな職場は工場などの人と関わりの少ないところにしようと思っていましたが、今は接客業を始められました。

自分にとって肌の赤みが消え、綺麗な肌を手に入れられたことは、とても影響力があり、毎日はとても楽しくなりました。

旦那との関係も私が以前よりも外出したがるので、困っているほどです。www

アトピスマイルクリームに出会わず、今でもステロイド治療を続けていたら、より酷い状態の肌になっていたと思います。ステロイド治療による色素沈着が起きていたかもしれませんよね。

肌に優しい保湿クリームで、安心した状態で使用でき、さらに状態もとても良くなるという最高のクリームに出会えて幸せです。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら

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