アトピーの色素沈着を解決した体験談!!汚い肌とサヨナラした方法

色素沈着
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私はアトピーになってから湿疹やかゆみなどの症状にももちろん悩んだのですが、一番の悩みは湿疹やかゆみなんかではありませんでした。

私が一番この世の終わりだと落胆し、メンタルが崩壊しそうになったのが、アトピーによる色素沈着です。

皮膚が赤く黒くシミのようなものが残り、身体だけならまだしも、隠せないような首元や顔にまでも・・・。

本当にもう外に出たくない、首も顔もスカーフで巻いて外出しようかとも思ったほど嫌でした。

この色素沈着は再発を繰り返すアトピーが続く限り増えていき、最後には全身色素沈着まみれの醜い女になってしまうのだと苦しい気持ちでいっぱいの日々でした。

子のまま色素沈着が増え続け彼氏が出来る事もなければ友人も離れていき、街中では指を指されるのだろうという被害妄想とも言える考えが止まらず、私は毎日アトピーを恨みました。

アトピーを恨んでも色素沈着は消えない!どうしてできるの?

アトピーと治す1

いくらアトピーを恨んでも、できてしまった色素沈着はいくらお風呂で擦ろうとも、暇さえあれば撫でようとも消えることなどありません。

これからできてくる色素沈着にも怯えていましたが、怯えていても食い止めることはできません。

このまま黙って我慢なんて出来ないと思った私は、まずどうして色素沈着が出来てしまうのかを知ることから始めました。

色素沈着はなぜ起こる?

人間の肌は3層構造になっています。一番表面の部分は表皮と言いその下には真皮・そして一番下に皮下組織というものがあるのです。

色素沈着を起こすのはメラニンという色素であり、このメラニンは表皮と真皮の丁度間にあるメラソームという細胞から生成されていきます。

皮膚はアトピーのように炎症が起きたり、紫外線による刺激を受けると、このメラソームが活発には働き、メラニンを大量に生成し始めます。

皮膚は表皮の底の方から新しい皮膚をどんどん作り、やがて一番表面の部分の皮膚が剥がれ新しい皮膚へと生まれ変わるという工程が繰り返し行われています。

その為メラニンにより赤く黒く色素沈着した皮膚が肌の表面に近づいてくると、色素沈着が目立ってくるのです。

しかし皮膚は作り続けられ、新しい皮膚へと生まれ変わっていくのなら本来色素沈着した皮膚も剥がれ落ち、新しい皮膚へと生まれ変わるため、綺麗に消えてくれるはずなのです。

消えない色素沈着・・・なぜ?

実はメラソームで生成されたメラニンは通常表皮側の細胞に取り込まれます。しかし、アトピーの症状が重度だったり、肌への刺激が強いと、表皮と真皮の間にある基底膜というものが破壊されてしまい、メラニンは真皮の方へも侵入してしまうのです。

新しい皮膚が作られ、押し上げられ、新しい皮膚へと生まれ変わっていくサイクルが早いスピードで行われるのは表皮だけであり、真皮は生まれるまでかなりの時間を要します。

つまり、真皮に取り込まれたメラニンは新しい皮膚となり表面から剥がれ落ちていくまでにかなりの期間が必要となるため、いつまでも消えない色素沈着となるのです。

色素沈着はいつ消えるの?

絶望 - 女性

色素沈着には2つの種類がありました。

肌が生まれ変わるターンオーバーという現象により消える色素沈着といつまでも消えない色素沈着です。

この2つの色素沈着は、いつ生まれ変わりいつ消えてくれるのでしょう。

いつかは消えるなんて情報では待つことが出来ないほど、いつ治るのか、確実に治るのかを知りたい私でした。

表皮のターンオーバー

表皮の場合、肌のターンオーバー(生まれ変わり)は、真皮に比べて早いのです。

健康的な肌の場合は10代の場合は約20日間で行われ、20代の場合は約28間、30代で約40日、50代で約55日と若ければ若いほどターンオーバーの周期も短く、新しい皮膚へとどんどん生まれ変わります。

真皮のターンオーバー

一方、真皮のターンオーバーには約5年から6年の月日が必要となるのです。

健康な肌でも約5年から6年は色素沈着が消えないという事です。

表皮のターンオーバーの周期も真皮の周期も、あくまでも健康的な肌の場合であり、私のように健康的だとは言い難い肌の場合はターンオーバーにより時間が必要となり、新しい皮膚に生まれ変わるまでに多くの時間がかかってしまいます。

肌のターンオーバーを早め、色素沈着を早く消したい!

色素沈着は皮膚が生まれ変われば消えるという事が分りました。

しかし、肌が生まれ変わるまでには相当な時間がかかってしまいます。そこで、肌のターンオーバーを早める方法、健康な肌を作り少しでもターンオーバーが早くなる方法を知りたくなりました。

十分な睡眠と規則正しい生活

肌と生活リズムには大きな関わりがあり、生活リズムが崩れるとホルモンのバランスも崩れ、肌の調子は悪くなってしまいます。また、夜22時から深夜2時の間には成長ホルモンが分泌され、その間に肌のターンオーバーが促されるのにも関わらず、夜更かしを続けてしまえばいつまでも肌のターンオーバーには時間がかかってしまいます。

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肌を健康的に保ち、ターンオーバーを早めるためには夜22時には寝ること、規則正しい生活を送ることが大切です。

ビタミンCとハイドロキノンを

色素沈着がこれ以上増えないようにメラニンの生成を抑えてくれて、尚且つ肌のターンオーバーを促進してくれる成分を肌に取り込むことが大切です。

ビタミンcとハイドロキノンはメラニンの生成を抑制し、ターンオーバーを促進させ、美白効果もあるので積極的に肌に取り込みましょう。

3-3保湿ケアをしよう

肌のバリア機能というものが正常に稼働していなければ、皮膚は刺激を受け続け、いつまでも健康的な肌を保つことはできず、ターンオーバーも正常に行われません。

肌のターンオーバーが正常に行われるように仕向けるためには、十分な保湿ケアが必要なのです。

更に保湿をすることで、肌が受ける刺激も少なくなり、真皮までメラニンが到達してしまうほどの危害が及ばなくなります。

刺激を受けにくくなるという事はメラニンの生成も治まり、色素沈着自体が起きない肌を手に入れられます。

しかし、保湿剤に刺激となる成分が含まれていれば、色素沈着は更に増えてしまいます。また、肌の深層まで保湿されなければ、ターンオーバーが正常に行われるようにもなりません。

色素沈着を消すことが出来る保湿剤とは? 

なぜ

私はアトピスマイルクリームという保湿剤を友人に勧められ購入してみることにしました。

友人は赤ちゃんの保湿も自分の保湿もアトピスマイルクリームだけで、どんな高い保湿剤よりも十分保湿できると豪語していました。

更に赤ちゃんの乳児湿疹ができたときも、アトピスマイルクリームが肌質を改善してくれたおかげで酷くなることなくすぐ治ったというのです。

一番にショックだった色素沈着を消したいという気持ちもありましたが、これ以上アトピーが何度も再発し、新たな色素沈着が増えるのもイヤだった私は、色素沈着も消し、アトピーも治るかもと思い、【アトピスマイル クリーム】 に願いを託したのです。

アトピスマイルクリームは肌の表皮の一番底で真皮との境目になる基底層という部分にまで肌に潤いを与えてくれる保湿クリームで、どんどん作られている新しい皮膚は保湿されることで健康的な肌になってくれるだろうと思いました。

アトピスマイルクリームを塗った結果は?

アトピスマイルクリームを塗りはじめ、肌の調子が変わってきたのは、約2週間近く塗り続けたころです。色素沈着の原因となっていたアトピーの症状はどんどん炎症がおさまってきていました。

その後も1ヵ月2ヵ月と毎日アトピスマイルクリームでの保湿ケアを怠らずに続けると、アトピーの症状は完全に治り、新たに再発する気配も感じられませんでした。

更に色素沈着は塗り始める前よりも薄くなり始めていたのです。

その後のアトピーと色素沈着は?

アトピスマイルクリームを塗り始めたから、アトピーの症状が出ることは無くなり、色素沈着が新たに出来るという事も無くなりました。

また、悩んでいた色素沈着は明らかに薄くなり、人に見られてもさほど気にならないくらいにまで改善しました。

しかし、炎症が酷かった腕の関節部分などはまだ少々色素沈着が残っていますが、この色素沈着は真皮の方までメラニンが侵入してしまったものだと思います。

健康的な肌を保湿により保ち続けていれば、6年くらいたてば消えると信じ、塗り続けています。

まとめ

未来

私が人生の終わりかと思うほどショックで落ち込んでいた時に、【アトピスマイル クリーム】 に出会えたことはとても感謝しています。

ここまで肌を改善することができ、外出も気にする事無くできますし、毎日肌を見て涙をこぼすこともなくなりました。

正常な肌であるだけで、こんなにも幸せなのかと日々気持ちが晴れやかなのです。

しかし一方でもっと早くアトピスマイルクリームに出会っていたらと、惜しむ気持ちもあります。

もっと早く、アトピーの再発を繰り返す前に、炎症が酷くなる前に、アトピスマイルクリームに出会えていたら、色素沈着自体防ぐことができたでしょうし、真皮まで到達してしまうほどの酷い色素沈着は絶対にできていなかったでしょう。

たった1年ほどで、表皮の色素沈着をこんなにも綺麗に治してくれたアトピスマイルクリームは、真皮まで到達している色素沈着も必ず消してくれるはずなので、私は塗り続けます。

そして二度とアトピーという地獄のようなものに悩まされたくない私は、アトピースマイルクリームで健康的な肌を守っていきたいと思っています。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら

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