アトピーは肉禁止??んなバカな!我が家の肉食代替方を紹介!

生肉
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お肉は美味しいですよね。たまに無性に焼肉やステーキが食べたくなったり。

 

日常的にもお肉を使った食事がとても多いです。子供の学校の給食の献立を見ていても驚くほどです。

 

メインがお肉じゃなくても、お肉を全く食べない日はありますか?

 

お肉はアトピーを悪化させます。

 

でも、「全く食べちゃいけないの?」と疑問に思うことでしょう。

 

我が家で実践している、お肉代替食事を紹介します。

 

なぜお肉を食べるのが良くないのか

悩んでる女性

 日本人は元々、肉食文化の国ではありませんでした。

地域にも寄ると思いますが、日常的に食べている時代は今くらいではないでしょうか?

 

 

私たちの体には、その大昔からの「体質」が受け継がれています。

 

そもそも日本人の胃腸にお肉は負担がかかってしまうのです。

 

良く言われていることですが、洋食文化が日本に来てから病気が増えた。

 

腸内環境が大きく関係している、アトピーもこの影響を受けています。

  

お肉の変わりに使っているもの

鳥ナンコツ

 日常的にお肉の変わりに使っているのは、ツナ缶・豆腐・油揚げ・厚揚げ・ちくわが多いです。

 

そしてこれは私の個人的な考えで実施していますが、から揚げの時は「鳥ナンコツ」を使います。

 

油自体がアトピーには良くないのですが、から揚げが食べたい時にはナンコツ揚げにしています。

 

ナンコツはコラーゲンたっぷりですし、乾燥肌への効果は分かりませんが肌のハリと艶への効果は期待できます。

 

ナンコツ自体は低カロリー高たんぱくなので、調理次第では十分な栄養がとれます。

 

お肉がなくても美味しい食事

肉を抜いた食事

 上の写真は左上からツナとえのきの炊き込みご飯、豆腐そぼろ丼、肉なしカレー、豆腐ステーキ丼、揚げのニラレバ風、おからナゲット(鳥ひき肉の代わりにツナ缶使用)ちくわとネギの炒め物です。

 

 

炊き込みご飯などでは、少し鶏肉をいれると美味しいですよね。

でもそれはツナ缶でも十分美味しいです。

 

ノンオイルのものであればそこに、油揚げをプラスすることでとっても美味しくなります。

 

サバ缶でも美味しいです。

 

しかも簡単ですのでお勧めです。

 

 

鳥そぼろもお豆腐で似た様な感じになります。ヘルシーでとても美味しいですよ♪

 

 

お肉にはお肉の美味しさがありますが、お魚やお豆腐での代替でも本当に美味しく色々な料理で食べられますよ。

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これは、私のオリジナルですがカレーにもお肉は入れません。

カレールーの箱の分量は全く無視してとにかく野菜をたっぷり使います。

 

お肉の出汁ではなく野菜出汁でコクを出します。

玉ねぎを大体カレールーの目安分量の3倍入れます。

 

そして圧力釜で、玉ねぎが溶けるほど加圧します。

 

野菜が多い分、水の量は調整してくださいね。

 

野菜の甘みととろみでとっても美味しいので、是非試してみて下さい。

 

 

たまには自分にご褒美を

焼肉j

 

アトピーにお肉を食べる習慣的な生活は、アトピーを悪化させます。

ですが、娘はお肉が大好き!

 

なので、娘の誕生日には娘のリクエストで焼肉を食べに行くことが多いです。

 

見ていて驚くほど食べています。

 

「流石に食べすぎ」と思いますが、年に1度なので言いたいところをグッとこらえています。

 

 

私の娘はアレルギー検査をしても何の項目にも引っかかりません。

 

ですから、学校での給食は皆と同じものを食べています。

給食ですので大量に摂取している訳ではありませんが、その分家で気をつけています。

 

もしかしたら、お肉を1番食べていないのは私かも知れませんね。

 

 

食べない物は買わないので家にありませんから、必然的に私もお肉をほぼ食べない生活です。

 

 

そんな状況ですが、この誕生日1回でアトピーが発症なんてことも今までありません。

 

「アトピーが悪化するからお肉はダメ!」と心を抑えるくらいなら、たまには焼き鳥1本でも食べてそこまで頑張った自分にご褒美をあげて下さい。

 

それが、お肉をあまり摂取しない生活を続ける秘訣だと思います。

まとめ

  1. そもそも日本人の体質に肉食は合わない。
  2. お肉の変わりに使っているのは、ツナ缶・豆腐・油揚げ・厚揚げ・ちくわなど。
  3. お肉を使わなくても、工夫次第で美味しい料理は沢山作れます。
  4. ストレスに成るほどお肉を食べてはいけない訳ではない。

 

お肉を使った料理は炒めるだけ・焼くだけなど手軽かもしれませんが、どうしても胃腸に負担がかかります。

 

今回紹介した代替は私の家で実践していることです。

 

ですが、アトピー持ちの娘は給食でお肉も普通に食べているので完全に生活からお肉を抜いている訳ではありません。

 

今はストレスによりアトピーは悪化していますが、お肉を食べて満足して翌朝少しアトピーが落ち着いている時もあります。

 

「成るべくお肉を食べないようにする」

 

これでも十分アトピー改善の効果あります。

 

お肉を成るべく避ける生活は、腸内環境を整える意味でもとても良いですし経済的にも嬉しい効果が見られます。

 

 

アレルギーのある方は、そちらを重視して材料を選んで下さい。

 

 

だからと言って、「豆腐だけ」など偏った食生活は絶対にダメです。

 

 

お肉だけ・魚だけ・豆腐などのタンパク質の過剰な摂取は、肝臓に負担がかかります。

 

バランス良く野菜とお肉の代替を組み合わせて下さいね。

 

アトピーにも健康にも良いことが多いハズです!

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