アトピーの症状は年代により違う!?私がとった年代別の対策法!!

少女
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冬になると悪化することが多いアトピー性皮膚炎。

一口にアトピーといっても

人によって症状が重かったり、軽かったり。

それぞれ受け止め方もちがいますよね。

そして、年代によっても症状のちがいがあるんです。

今日は赤ちゃんから社会人になるまで、ずっとアトピーっ子のわが子の

年代別の症状とその対策について、お話ししますね。

 ジュクジュクの赤ちゃん時代は野菜ジュース

野菜ジュース

赤ちゃんのお母さんからの免疫が切れるのって大体6カ月前後と言われていますが、

うちの子もこの頃からぼちぼち顔にジュクジュクした発疹が出始めました。

赤い発疹はだんだん体にも広がって、頭の中には黄色いかさぶたのような湿疹ができ

すべすべだったお肌があっという間にぶつぶつになって、お母さんあせりますよね~

でもね。この時期のこういう症状は、すべてがアトピーってわけではないんですよ。

皮膚科でももしかしたらアトピーって言われるかもしれませんが、

あえて言います。

ちょっと待ってください!!

そして様子をみましょう。

ここでお薬に頼るのは早すぎます。

わが子はアレルギー性体質で完全なアトピーでしたが

同じような症状がでていて、仲良くしていたお母さんのお子さんは

その後全くアトピーの症状がでていません。

我が家でもちがうかもしれないと思いお薬は使いませんでした。

そして、その代わりに与えたのが

「無塩の野菜ジュース」

 娘の顔を見た知り合いのおばさんが、自分の子供が治ったと言って

と勧めてくれたんです。

「とにかく水代わりにどんどん飲ませるの。でも気をつけて、無塩じゃなきゃだめよ。無塩を探してね」

私が帰ろうとしても、離さないって感じで、強く強く勧めてくれたんです。

変な宗教や、健康食品じゃなく、野菜ジュースなら試してもいいや。と思い

生協で毎月まとめて購入。お風呂上りに、おやつにとにかく飲ませました。

そして、数カ月後にはその症状は見事に消え、

娘は「普通の肌の子」に戻ったのでした!!

あのおばさんに感謝です!!!

 カサカサの中学生時代はワセリンと綿100

高校生

その後、無塩の野菜ジュースは、我が家には欠かせない食品となり

みんなで水代わりに飲み続けました。

おかげで娘は幼稚園・小学校をアトピーとは無縁で過ごすことができたんです。

ところが中学に入って、勉強や、部活が忙しくなると。。。

でてきたんですね。アトピーが。。。

赤ちゃんの時には、顔や腕にジュクジュクした発疹が出たんですが

手や背中はカサカサに。白い粉を吹いてました。

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幸い顔には出ずに、もっぱら体。

手や足の関節の裏は、カサカサというより赤ちゃんの時みたいな、ジュクジュクした赤い発疹がでて、とっても痒がりました。部活で汗を掻いても家に帰るまでシャワーを浴びないので、そんなのもよくなかったんでしょうか?

野菜ジュースだけでは追いつかなくなった!!

そこで、私は娘に保湿として、お風呂上りにワセリンを塗る事と

下着を全部棉100%にすることを強く勧めました。

ワセリンはともかく、ちょうどヒートテックが流行っていた頃でしたので、

下着を変えるのは、ちょっと抵抗されましたが、幸いお友達にも何も言われず(というか言わせない性格)全て変えてくれました。むしろ娘を真似して、ヒートテックをやめた子もいたくらいなんです!

シーツも布団カバーも枕カバーもすべて棉100%

肌に直接触れるものはすべて棉100%にしました。

お風呂上りに、ワセリンを薄く塗る事と、

肌に触れるものをすべて棉100%にすることで

娘のアトピーは、それほどひどくならないで、小康状態を保ったのでした。

 ゴワゴワの成人後はストレスをなくす

成人

小康状態を保っていた娘のアトピーが一気に悪化したのが大学3年生の就職活動中。

やはり大変なんです!就職活動。

肘の内側など、見るからにひどいとわかる位 ごわごわで赤茶色になって

掻きすぎて皮膚が割れてしみて痛いみたいでした。

こうなると、もう悪循環で、掻くから傷つく、炎症がおこる、又痒くなるの繰り返し。

見ていて可哀想でしたが、もう親の出る幕ではなく。。。

そして多分これはストレスが原因かと思いました。

せめて親の出来ることは、ストレスを緩和してあげる事。

なるべく神経を逆なでないよいうに、言動には気を付けました。

もう、そんなことしかできないんですね。

もちろん、それまでの野菜ジュースや、ワセリンや、棉100%は続行してましたよ。

そして無事就職先が決まって、仕事も慣れてきた現在、

だいぶ症状は落ち着いてきました。

娘は皮膚科に行ってステロイドをもらって、辛い時には時々塗っているみたいです。

でも時々みたいですよ、それですんでます。

これももう娘の判断ですから、親は口を出さずに。。。。

まとめ

・1歳前は顔や腕にジュクジュクした発疹が出る。対策は直接は何もしない。

無塩の野菜ジュースを飲む

 

  • 中学生は体全体がカサカサになって白い粉をふく。関節の裏は赤い発疹。

対策はお風呂上がりのワセリンと、棉100%の下着と寝具

 

  • 成人してからは、肌がゴワゴワになって痒みもとても強くなる。対策はストレスをなくす。

ひどい時は皮膚科に処方されたステロイド。

アトピーは中々完治が難しい病気だと言われています。又症状もさまざま。でも成長過程では、試行錯誤しながら、なるべく体に害がない方法を選んであげたいものです。いい方向にすすめるよう、みなさんがんばりましょうね!!!

 

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