アトピーの浸出液、出るものは自然に任せて出し切るのです

アトピーと浸出液
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私はアトピーの症状に悩まされていました。

湿疹で見た目が酷く、痒みも酷く、毎日精神的にも肉体的にも苦痛でした。

そのなかで私が最も悩まされたものがアトピーの症状部分から出る液、浸出液です。

見た目も酷くなり、どうしたの?大変なことになっているよ?移らないの?と心配されたり、上から化粧をするわけにも行きませんし、服を着ても汚れることを想定して白を避けたり、到底人に見せることはできない状態でした。

浸出液は嫌な臭いも発しますし、周囲の人にくさいと思われて居ないかということも不安でした。

完全に外出することが怖くなってしまうほど辛く、苦しく、毎日が来ることが嫌になってしまっていましたね。

そんな時、浸出液について調べていると、浸出液はアトピーが治る合図である場合があるということを知り、もしかしたら正しい対処をすれば、アトピーから逃れられるのではないかと思い詳しく調べてみることにしました。

アトピーの浸出液はなぜ出るの?

アトピーと浸出液1

まずはアトピーの浸出液はなぜ出てくるのかということについて調べてみました。

治る一歩手前だと言いますが、本当に治る一歩手前なのでしょうか。

悪化しているようにしか見えませんでしたが・・・。

なんとアトピーの浸出液には2つの種類がありました。

アトピーの浸出液の種類

透明な浸出液・・・透明な浸出液の正体は血液の血漿です。この血漿は皮膚に炎症が起き際に、炎症を抑えるために出てきてくれます。

炎症を抑えるための手助けをしてくれる液なのですね。

黄色い浸出液・・・黄色い浸出液の場合は危険です。浸出液が黄色くなり、臭いも発している場合黄色ブドウ球菌が繁殖してしまい、症状が悪化しています。

私の場合は透明な浸出液から放置していたところ、黄色っぽく臭いのある浸出液に変化すると言った感じでした。

浸出液への正しい対処法

アトピーと浸出液2

では浸出液が出ている時、治すためにはそのような対処法が正しいのでしょうか・・・。

私は早く浸出液をどうにかしたくて調べてみることにしました。

透明な浸出液の場合・・・透明な浸出液の場合は、清潔なティッシュやガーゼで優しくふき取るのが正しい対処法です。

黄色い浸出液の場合・・・黄色い浸出液の場合は、ばい菌が繁殖してしまっているので、放置してしまうと症状はどんどん悪化してしまいます。

自らなんとかしようとしてもばい菌を減らすことはとても難しいので、薬の力を借りるのがベストです。

皮膚科にて抗生物質を処方してもらい、菌を死滅させましょう。

繰り返すアトピーと浸出液

しかし、浸出液を拭きとることを続けてもアトピーは治らず、拭き取ることを繰り返しているだけですし、黄色い浸出液に抗生物質を塗っても、透明な浸出液に戻るだけです。

更にステロイドでアトピーの炎症を抑え、一時的にアトピーが完治したように見えますが、ステロイドの使用を辞めると、再発し、また浸出液が出るというサイクルの繰り返しです。

こんなサイクルをいつまでも繰り返していられませんよね。

私はもうアトピーにうんざりでした。

アトピーの連鎖から脱出したい

アトピーとボディクリーム2

なんとかアトピーの悲惨な連鎖から脱出したい気持ちが強かった私は、どうしたらアトピーを完治させられるのかを調べました。

まず、アトピーの痒みを抑えることが必要です。

一度掻いてしまうと、たちまち浸出液が放出されてしまうからです。

アトピーの痒みを一時的に抑えるだけなら肌を冷やすと治まりますが、保湿をすることで痒みを持続的に抑えることが出来ます。

そして、アトピーを治すためにはステロイドで治すという考えを捨てる必要がありました。

私はアトピーを治すためにはステロイドが必需だと思っていたのですが、ステロイドはアトピーによって起きた炎症を抑えるだけで、根本的にアトピーになりにくい肌に改善するという効果は無かったのです。

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その為、いつまでもステロイドに依存して、炎症を抑えたところで、アトピーの悲惨な連鎖から脱出することは不可能でした。

出逢ったアトピスマイルに救われた

アトピーを治すためにステロイドを使っていても意味がないと知った私は、アトピーを直し、アトピーの再発を予防するためにはどうしたら良いのかということが気になりました。

すると出た答えは保湿でした。

肌を保湿することで、肌のバリア機能は高まり、炎症も治まり再発も予防できるというのです。

しかし、処方されているステロイドにも抗生物質にも保湿効果はありません。

そこで何か代用になる薬は無いのかということを調べていたところ、ある保湿クリームを発見しました。【アトピスマイル クリーム】というものです。

公式サイトをのぞいてみると、アトピスマイルクリームは医薬部外品でしたが、保湿効果にかなり優れているクリームでアトピーにも効果があるというのです。

市販の保湿クリームと異なる点としては、ライスパワー№11という成分が肌自体が与えられた水分を保持し続けられるように肌改善をしてくれるという点でした。

ただただ保湿するのではなく、水分を蓄え、肌のバリア機能が正常に働き、外部刺激から肌を守ってくれるクリームということで、保湿目的で何か良いものが無いかと探していた私は、アトピスマイルクリームが適しているのではないかと思いました。

アトピーのない生活は最高・・・

希望

とにかく効果がありそうなものから試していこうと思った私は、アトピスマイルクリームを購入してみました。

黄色い浸出液を抗生物質にて殺菌し、透明な浸出液に戻ったところで、アトピスマイルクリームの使用開始です。

ステロイドの使用は炎症が酷い部分にのみ塗布し、その上からアトピースマイルクリームを全体的に塗るという手段を取りました。

数日でステロイドの効果もあり、炎症は全体的に治まり、後は綺麗な肌に戻るのか、再発は予防できるのかという問題の部分です。

ここからが勝負だ!!と思い、ステロイドの塗布を中断し、アトピスマイルクリームを毎日全体的に入浴後と朝に塗る生活を送りました。

今まではステロイドの使用を辞めると肌に痒みを感じたり、それを過ぎると湿疹が出て来てしまい炎症が広がり、浸出液が出てきます。

ところがアトピスマイルクリームを塗り続けていると、掻き傷やアトピー跡などが徐々に綺麗な肌に近づいてくる変化が見られました。

え?!これって本当に治るかも・・・。と期待が膨らみながらも、また再発したらショックを受けるからという気持ちもあり、グレーな気持ちで塗り続けました。

その後現在に至るまで、毎日入浴後にだけ【アトピスマイル クリーム】で保湿するだけの生活を続けているのですが、なんとあの最悪悲惨なアトピーは再発していません。

本当に快適です。もちろん浸出液に悩むことも一切なくなりました。

アトピスマイルクリームにより、肌が乾燥することが無くなり、肌のバリアが低下するということもなくなり、肌のバリア機能により守られている私の肌はアトピーから脱出できたのです。

アトピスマイルクリームを試してみたことで、私の毎日は本当に最高な日々に変化しました。

肌に炎症が起きることなく、浸出液でベタベタすることもない、臭いもない、見た目も心配されないという日々は本当に本当に幸せです。

今では職場でも見た目や臭いを気にしなくても良くなったので、自分に自信が付き、以前の私よりも仕事がはかどり上手くいくようになりました。

周囲の人は自分の鏡と言いますが、毎日笑顔で過ごせるようになってから、周囲の人も明るく楽しく話しかけてくれるようになったと感じます。

人間関係も今までよりも格段に良好です。

ステロイド治療を続けていたら、未だにあの悲惨なサイクルの渦中にいたことでしょう。

アトピスマイルクリームに本当に感謝しています。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら

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