アトピーの治りかけ!!完治まであと少しの時期に訪れる魔の手を切り抜ける方法

アトピーの治りかけ
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私はアトピーになってから、完治するまでかなり時間がかかりました。

掻いた場所は色素沈着と赤みが混ざり合い、見た目が酷く、周囲の人に「痛そうだね」「症状が酷いね」と心配される言葉が苦痛でした。

今でこそ心配してくれていたのだろうと冷静に考えられますが、当時は見ないでほしい、嫌味にしか聞こえないと周囲の人に対して冷たく当たってしまっていたと思います。

アトピーの症状は初めは赤い湿疹のみでしたが、徐々に肌に様々な変化が起き、とても不安になり何度も皮膚科に受診しましたが、「治りかけ」の一点張り、私にとっては見た目がどんどん酷くなり悪化しているようにしか思えなかったのです。

しかし、この長期悩み続けた症状は全て完治までの大切な段階だったのです。

アトピーの治りかけ第一段階目の症状は?

ジュクジュクアトピー

アトピーになり赤い湿疹ができ、皮膚科でもらった薬を塗り続けていたところ、アトピーの湿疹部分から膿のような液がたくさん出てきて、ジクジクした状態になりました。

これは大変だと思い皮膚科に受診したところ、治ってきている証拠であるため、薬を塗り続けてださいと言われました。

この時出てきていた膿のような液は浸出液というもので、傷口を治そうと体から分泌される良い液だったのです。

この時、浸出液は拭き取ったり止める必要はなく、出るだけ出し切ったほうが良いです。

しかし、浸出液がでるだけではなく、それに伴い皮膚がつっぱるような痛みやほてりを感じ痛みます。動くのも辛いと言っても過言ではないほどでした。

乾燥すると皮膚にひびが入り、私のように動けないほどの痛みに襲われる為、患部が乾燥しないように保湿をして乗り切ると良いです。

アトピーの治りかけ第二段階目の症状

肘の裏のアトピー

 

浸出液の分泌が治まりだし、ようやくアトピーが治るのかと思いきや、次に待ち受けていたのはとてつもなく酷い乾燥でした。

皮膚全体がガサガサとし、皮膚が固まってしまったのではないかと思うほどガチガチで痛くて痛くて動けませんでした。

異変だと思い、皮膚科に受診したかったのですが、到底動けるわけもなくインターネットで調べてみると、象のような皮膚とたとえられる症状と知り、完治までの間の段階だという事を知り少しほっとしました。

やはり第二段階の症状も、乾燥が酷いため保湿しなければ痛みから解放されません。

アトピーの治りかけ第三段階目の症状

ステップ

保湿を続けると今度はその皮膚がぽろぽろと剥けはじめてきました。

痛みはさほどなく、これまでの段階に比べればようやく落ち着いてきたなと感じた段階でした。

一方、見た目は酷く、ガサガサとして人目にさらすのはとても嫌な状態でした。

しかし、無理に剥がそうとすると痛みを感じたり、患部が赤くなり悪化してしまうため、剥がそうとしなくても自然と剥がれてくるのを待つことにしました。

アトピーの治りかけ第四段階目の症状

アトピー治りかけの皮膚

 

皮膚が剥がれ落ちていくと、綺麗な肌が待ち受けているのかと思いきや、サメ肌と称されている細かいボツボツとした肌になってしまっていました。

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痛みや痒みは少なく、私生活に支障が出るというほどではないものの、日によっては厚くもないのに汗ばんできたり、急に痒みが肌の表面ではなく、内側から湧き出てくるようなチクチクとした痛痒さを感じる時がありました。

この痛痒さには保湿剤を塗ることで、かなり落ち着き、肌の細かいボツボツはこのままなのかと少々諦めかけていたのですが、保湿を続けてく内にどんどん正常な肌に近づいていきました。

アトピーが再発?!

象皮状態から回復した肌

第五段階目は赤い湿疹がポツポツと出てきたのです。

せっかく良くなってきた肌に再度湿疹ができ落胆しました。

もう絶望的で今までの我慢は水の泡だと落ち込みました。

しかし、最初のアトピーのようにかゆみなどは一切ない湿疹だったので、再発か・・・。と思う反面、おかしいなと思い皮膚科に最後の受診に行きました。

すると意外なことに、最後の赤い湿疹は、治るまであと一歩という証拠だったのです。

アトピーの名残により、皮膚の表面ではなく皮膚の内部にアトピーの原因が詰まってしまっています。この状態から再発を防ぐためには、今まで通り保湿をし、肌の状態を正常に保ち、更に入浴、運動でデトックス効果を得ることで、この赤い湿疹が無くなります。

私が使った保湿剤とは?

保湿性

私が時間はかかったものの、再発もなく大きな悪化もなく順調に治すことが出来たのは、保湿のおかげです。

もし皮膚科の薬だけを頼りに保湿をしていない治療を行ってしまっていたら、今だに悪化を繰り返し、悩み続けていたでしょう。

また、治りかけのサインである皮膚の酷い痛みなどに耐えきることが出来なかったでしょう。

私が使っていた保湿剤は【アトピスマイル クリーム】
です。

皮膚科の薬でアトピーの際に処方される薬はステロイド外用薬です。このステロイド外用薬は皮膚に起こっている炎症を抑えてくれる作用しかなく、肌を保湿することはできません。

また、保湿のためにと処方されることが多いワセリンは、皮膚の表面を油で覆い、乾燥W防ぐだけであり、皮膚に水分が足りていない肌に塗ったところで、表面だけが潤っているように見え、中身はカラカラの皮膚のままであり、アトピーの症状が再発しないような強い肌を手に入れることはできません。

一方の私が使用していたアトピスマイルクリームは、医薬外部品であるものの、肌の深層まで水分を与え潤いを与え、肌が水分を蓄えておける水分保持機能というものに作用してくれるため、肌全体をしっかりと潤してくれます。

皮膚科の薬だけではなく、肌の表面だけを潤す保湿剤ではなく、肌を奥底からしっかりと潤し、肌に大きな効果を与えてくれる保湿剤を使うことが大切だという事は身をもって知りました。

まとめ

アトピー発症後の肘の裏完治にむかっている

アトピーの治りかけ第五段階目の赤い湿疹が消えてからも、アトピスマイルクリームを塗り続けているのですが、全くアトピーが再発する様子無く過ごせています。

肌を守り続けるためには、保湿がキーポイントとなります。

アトピーと診断された時は一生治らないのではないか、付き合っていかなければならないと思っていましたが、しっかりと完治しましたし、アトピーになる前よりも肌が綺麗になったような気がします。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら
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