アトピーの治りかけこそ要注意‼気をつけるべきポイント

アトピーの治りかけと症状1
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皆さんの身近にアトピーでお悩みの方はいませんか?

アトピーというと、いつも体中、痒そうでポリポリと掻きむしっていて大変そう、

そんなイメージがあるのではないでしょうか?かくいう筆者も、アトピーを患っています。

幸いなことに元々が軽度なアトピーであったので、ぱっと見ではそうは見えませんが、

人より肌がカサカサになりやすかったり、ちょっとした刺激で赤らんで痒くなってしまったり、

やはりアトピーではない人と比べると肌が弱いと自覚しています。

しかし、アトピーも付き合い方が分かるようになってくるにつれて、

上手くコントロールできるようになったと感じます。

今回はその経験を踏まえて、何かの参考になればと思い、

筆者の体験談をご紹介させて頂きます。

どんな時にアトピーが発生していたか?

筆者は幸いなことにアトピーの症状としては軽度なもので年がら年中、身体をかきむしっていたタイプではありませんでした。では、どんな時に発症していたか?

  1. 季節の変わり目
  2. 睡眠不足等の不摂生が続いた時

他の原因で発症したこともありましたが、やはり上記2つのタイミングで良く発症していました。

また、何より筆者は若さにかまけて体調のことはすごく適当に考えていた部分がありましたし、治療も面倒くさがりなので丁寧に行わないタイプでした。

これが今考えてみると一番よくなかったな~と思います。

症状としては、主に顔(眉毛部分、頬)や手に、皮膚湿疹が発生するというものでした。

また合わせてアトピー性皮膚炎に悩まされている人は、合併症としてアレルギー性鼻炎、気管支喘息も持っていることが多いようで、筆者も鼻炎、喘息を持っています。

あるとき仕事が非常に忙しくなってしまった時期があり、その時に軽度アトピーのはずの筆者の身体に異変が起こりました。

顔全体(頭含む)、体(主に背中)全体と人生最大規模の湿疹が発生しました。

それでも、その当時は薬を塗っていれば治るだろうと思っていました。

しかし案の定、すぐに治らず、ちょっとだけ良くなったり、また悪くなったりを繰り返す「皮膚湿疹がクセになっている」ような状態でした。

流石に、これはマズいと思い、この症状を改善しようと一念発起しました。

筆者がおこなった VSアトピーの対応

アトピーの治りかけと症状2
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ステロイド

皮膚湿疹の対処療法として1番メジャーなステロイド薬、筆者も使用していました。

厳密には皮膚湿疹に伴う、腫れや痒みをしずめるものでアトピーそのものの根本を治療するものではありませんが炎症を抑えるには効果的です。

ところが!この炎症を抑える効果、つまり、良くなってきた、とか、楽になった、という段階こそ油断せず詰めの一押しが大切です!

ステロイド薬は使用にあたり、症状が改善したと急にやめるのは、さらに炎症を招く

きっかけにもなるので実は危ないのです。

ステロイドは塗布する間隔を1日1回から、2日に1回と段々広げていきフェードアウトするように絶っていくのが体にも悪影響がありません。

このフェードアウトアウトを誤ると、炎症がぶり返してしまうリバウンドを引き起こし、再度炎症が発生してしまいます。この点はきちんと計画を立てて、ステロイドを塗布する必要があります。

生活習慣の改善

アトピーに限らずですが・・・きちんと睡眠時間を確保して、きちんと3食食べる、

この基本的なことをしっかりと守りました。でも意外とこれをしっかりと守れてる人って少ないですよね・・・。あとは食事の内容についても油ものは少なくした方が吉だという情報があり試しました。

私が取り組んだの、上記2つの基本的なルールを症状がよくなるまで約1月、徹底機的に守り抜きました。

ちゃんと薬を塗りなさい、とか規則正しく過ごそうとか、お医者さんでも言われていることですが、今振り返ると私は結構おざなりなことが多かったなぁと思っています。

皆さんは如何でしょうか?基本中の基本ですがしっかりと守れていますか?

一番いいたいこと&まとめ

しかし、今回私が1番言いたいことは基本に忠実に!ということでありません。

基本を守り、それを「継続」していくことが重要です!

というのはタイトルにある通り、アトピーの症状は「治りかけこそが1番重要」だからです。

治りかけで油断するとアトピーはすぐにぶり返します。治りかかっている状態から、2度とそのような状態にならないためには良い状態をキープすることが必要です。

そして、自分の体調にしっかりと向き合うことで、「そろそろ(アトピーが)でるな・・・」とか

身体のちょっとした変化に気づけるようになり、予兆が把握できるようになります。

そこまでくるとアトピーともうまく付き合うことができていて、日常生活で悩むこともなくなるかと思います。

ぜひ治りかけからもう一押ししてそんな日々を目指してみてはどうでしょう?

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