アトピーの好転反応?副作用?あなたの症状はどっち!?

どっち
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アトピーには、好転反応というものがあります。

しかし、アトピーには薬の副作用というものもあるのです。

どちらも、アトピーの治療中、良く使用される言葉ですね。

私は、アトピーの症状葉変わらず、体調が悪くなったときに内科に受診したところ、好転反応ではないかと言われ、かかりつけの皮膚科に受診するようにと言われました。

皮膚科に受診したところ、やはり好転反応であり、「一時的に悪くなっていますが、それはよくなる過程なんです」と説明されました。

しかし、体調もアトピーの症状も悪化していく一方で、特にいつもと違う薬を処方されたわけでもなく、とても不安でした。

そして、とても苦痛でした。

良くなる過程だと説明され、頭では分かっていても、気持ちが追い付きません。

外に出るにも隠さないと出られません。

痒みもありますし、悪化していくのは肌だけではありませんでした。

体にもさまざまな反応が出て、自分は病気なのではないかと思うほどでした。

毎日毎日体調も肌の状態も悪くなり、途方もない状況に治療を辞め

何もかも諦めたくなる日もありました。

体調が悪くてベットから出られない、食事もとれない、排泄のみの移動というような日もありました。

酷い状態となった時に皮膚科に行くのさえ、周囲の人の目線が怖く感じました。

そんな日々が続く中、私は本当に好転反応でよくなっていく過程なのか、それともそうじゃないのかは自分では判断できませんでした。

まずは、「好転反応」と「副作用」との違いについて、知ることが大切ですね。

そして、好転反応について、正しく理解し、症状に対処していく必要があります。

実際に私が好転反応を乗り越えた方法などを紹介していきたいと思います。

好転反応とは

東洋医学

私は好転反応の事を知らずに、体調が悪くなったとだと思い、内科を受診しました。

その時の症状としては、以下のものに当てはまりました。

  • 吐き気
  • のどが異常に乾く
  • 頭痛
  • とにかく体がだるい

また、私は気づきませんでしたが、人それぞれ好転反応には差があり、尿の色の変化が見られる場合や、眠気を強く感じる場合もあります。

私はこの症状を感じて2日目で、早めに受診しておこうと思い、内科に受診したのですが、好転反応だと診断され、かかりつけの皮膚科に受診しました。

皮膚科では、第1段階の症状は、毒素を出すための症状であり、大体1日2日程度で症状は治まると言われ、特に薬などは処方されませんでした。

帰宅後は

  • 目やにの多量分泌
  • 排尿回数の増加
  • 鼻水が良く出る

など症状に見舞われましたが、翌日には、症状を強く感じなくなっていました。

体内の毒素を、様々な部位から、体外に排出するための症状だったのでしょう。

好転反応である場合、短期間で、症状が治まるという特徴があるのですね。

好転反応と間違えやすい副作用

私の場合は好転反応でしたが、副作用と好転反応は間違われやすく、副作用を好転反応と思ってしまっているケースも多いのです。

例えば、薬の影響により下痢をします。

下痢をしたことを伝えたときに、好転反応であるため、治療を続けてください、指定の薬を使い続けてくださいなどと言われる場合があります。

これは、好転反応で毒素を体外に出すための症状と酷似しているからです。

他の症状でも同様に当てはまります。

しかし、副作用の場合1日~3日程度ではもちろん治まりません。

薬を使用している限り続いてしまうのです。

副作用が原因で体調不良やアトピーの悪化が見られるときは、好転反応ではなく副作用である可能性が高いと考えられますね。

体の変化後・・

カレンダー

好転反応により、体調が数日間悪くなった私でしたが、体調は普段通りといった感じに戻りました。

しかし、安心した矢先、私を大きく悩ませる状況に陥ったのです。

私は勝手に、好転反応の第2段階と呼んでいます。

肌のアトピーの悪化が引き起こったのです。

すぐさま皮膚科に受診し、症状を見せました。

診断は、「好転反応です。ステロイド治療を続けてください。」

副作用では無いので、これまで通りステロイド治療を続けてくださいという事ですよね。

私は好転反応だと信じ、ステロイドを塗り続けました。

ステロイド治療と好転反応

ステロイド治療を続けるものの、アトピー再発→好転反応→完全に治る前に再発、という連鎖でした。

この連鎖から逃れたく、皮膚科で相談しましたが、ステロイドの治療を辞めたいという事であれば、処方しないだけの事だといった回答でした。

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ステロイドを塗ると、確かに一時的ではありますが、痒みや症状が治まるため、手放すことはできず、処方してもらい続けました。

こんな毎日を過ごし、とうとうステロイドを塗っても意味が無い、もう何もしたくないと諦めかけました。

そんな時に友人に相談した際に、友人はステロイド治療を辞め、アトピーが完治した人が身近にいると教えてくれたのです。

これまでアトピーは、ステロイドでしか治すことができないと思っていたので、脱ステロイドについて調べてみることにしたのです。

保湿クリームとの出会い

ステロイド治療を脱出する方法を調べていると、結構多くの人がアトピーの症状や好転反応、再発の繰り返しに悩んでいたのにも関わらず、ステロイドを辞めて、アトピーが完治したという人が居たのです。

その人たちはどうやってステロイドを辞めたのかというと、保湿という共通キーワードを発見したのです。

保湿をしたら肌の状態は良くなるのだと確信したのです。

そして、アトピーでも使用できる低刺激の保湿クリームを、薬局で購入し使用してみましたが、痒みが増したり、塗った時にヒリヒリする感覚があり、やはりダメかと、またしても諦めそうでした。

しかしフラッと立ち寄った百貨店で、あるクリームを発見しました。【アトピスマイル クリーム】 というものです。

赤ちゃんから乾燥肌の人までが使える。

水分保持能を高める唯一の外部医薬品。

などと書かれている広告が張られているのを見たときに詳しく知りたいと思いました。

自宅に帰り、すぐにアトピスマイルクリームを調べました。

すると脱ステロイドを果たしたい私にとってステロイドが配合されていないという点で、まず好感を抱きました。

そして更に、これまで様々な薬局で探してもなかなか見つからなかった、カゼインの不使用、無着色・無香料、避けるべきである刺激となる成分が、一切使用されていませんでした。

気になったのはライスパワー№11というものです。このクリームの主成分です。

はじめは聞いたことが無かったため、怖い成分なのかと思ったのですが、なんと普段食べているお米から抽出された成分だったのです。

そしてこの成分が唯一国内で水分保持能を高めてくれる成分でした。

市販の保湿クリームとは違い、肌の表面だけではなく、深層まで潤いを届けライスパワー№11が水分を肌に蓄積してくれる状態を作り出してくれるため、乾燥しない肌・外部刺激に負けない強い肌を作ってくれるというのです。

そして私は知りませんでしたが、テレビでも紹介され、これまで肌に合う保湿クリームが無かった人もアトピスマイルクリームを愛用しているという人が多くいました。

肌に刺激を与えず保湿し、アトピーのかゆみや炎症から逃れたかった私は、百貨店に戻りアトピスマイルクリームを購入しました。

後から知りましたが、偶然たまたま入店した百貨店でのみ店頭販売されており、通販でしか購入できない商品でした。その後は通販で購入しています。

使用した結果は・・・

体温計

アトピスマイルクリームを購入しアトピーの症状が治まったものの、好転反応はありました。

しかし、ステロイド治療の時のように、肌の症状がものすごく酷くなるという事は無く、目やにや鼻水が少し多くなり、毒素が出て行ったのだと感じました。

また、好転反応が数日続いてからは、どんどん回復に向かっていき、肌の調子も体調も良くなりました。

その後、お風呂上りにアトピスマイルクリームを塗り、朝に起きたらまた塗るという1日2回の塗布を続けていますが、アトピーが再発していません。

たまに塗り忘れてしまう事もあるのですが、肌がかゆくなってしまうような事も起きていません。【アトピスマイル クリーム】 は、本当に肌の根本的な部分から、改善してくれるのだなと思いました。

そして、ステロイドを使用し続けていたら、今でも負の連鎖から抜け出すことが出来ずにいたでしょう。

今では、肌が綺麗な状態が続いているため、外出も楽しい気持ちで行えますし、体調も良く、出かけることが楽しみであるという、普通のようで私にとってはとても幸せな日々を送ることができています。

好転反応が起こることは悪いことではありませんが、好転反応を繰り返すことは体の面でも気持ちの面でもかなり自分への負担となりますよね。

自分に起こっている症状は、本当に好転反応なのかを見極め、好転反応であっても、治療法を変えてみることで、アトピーの再発や好転反応の繰り返しから逃れられるのです。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら

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