アトピーの原因は腸!実践、腸の働きをよくする4つの方法

指導
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アトピー性皮膚炎。「死ぬ病気じゃないんだから」って時々言われますが、

死ななきゃいいってもんでもないですよね~

日常生活では結構不便を強いられているのに、

「アトピーが辛いから、会社休みます。」なんて絶対認められないですよね。

かぜで熱が出た時は「お大事に~」っていたわってもらえるのに。。。

でもそんな辛いアトピーの原因でよく耳にするのが腸の働きと

アトピーをひきおこすアレルギー反応の関係ではないでしょうか?

アトピーがよくなるのなら、即実践あるのみ!ということで

私が実践している、腸の働きをよくする方法を、ご紹介します。

腸とアレルギー反応の関係

アトピー性皮膚炎は、ただのかぶれや、あせもなどとはちがい外からの刺激だけが原因ではない皮膚炎ですよね。

もちろん、アトピーの人は肌も弱く、乾燥してて、外からの刺激に弱いことは事実ですが、外からの刺激がなくても痒い時がある。

肌だけじゃなくて、目も痒いし、鼻水もいつも出てる人も多いですよね。

これは、体が中からの刺激にも異常に反応してしまう、アレルギー反応を起こすからなんです。この「中からの刺激」っていうのが、何かというと

「たんぱく質」

口から食物として入ったたんぱく質は胃や腸で分解されます。腸は分解と同時に、必要な成分は血液に必要でないものは外に出すために、分別するフィルターのような役割もしています。

たんぱく質は「アミノ酸」という細かい細かい成分にして血液に送り込まれることになっているのですが、腸の働きが悪いと、このアミノ酸に分解しないまま、血液に送り込んでしまうんです。

そして、それに対しての攻撃が、アレルギー反応として皮膚にあらわれちゃうんですね。

つまり、腸がちょっとおさぼりをすることによって、アレルギー反応がでてしまうんです。

だから「腸」には正常に働いてもらわなくてはならないんです。

そこで、実践です!

間食を取らない

お菓子

私たちって、いつでもどこでも何か食べることできますよね。

それで別におなかがすいていなくても

何かを口にする事ってありませんか?

私は家にいるときとか、通りすがりにお菓子を取って、食べてしまうなんてこと

しょっちゅうでした。

でもそのたびに、腸は働かなくてはいけないんです。

それでは腸もくたびれますよね。

そこで、腸を休ませてあげることに。

本当は断食なんかをすると、いいのでしょうけれど、それはちとハードルが高い~

でせめて、食事の時間をきちんと守ることにして、間食は取らないことにしました。

結構癖になっていた間食。ふと気が付くと冷蔵庫から何かを取り出そうとしている私。。

でもがんばりました。

生野菜をたくさん食べる

生野菜サラダ

野菜が体にいいっていうのは、もう常識ですよね。

腸の粘膜や、腸の働きを助けるためにも、野菜を生でたくさん食べるのがいいです。

生の野菜には、食物を分解する、「消化酵素」が含まれていますので、

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腸の為には、生がお勧めなんですよ。

特にキャベツに含まれている「ビタミンU」は壊れた腸の粘膜を補修してくれる働きがあるんです。でも千切りキャベツって大量に食べられないって人多いですよね。

そこで、お勧めは「シーザーサラダ」です。

作り方は簡単、千切りしたキャベツに市販のシーザーサラダドレッシングを混ぜるだけ。

これだと、本当にたくさんのキャベツが食べられますよ。

きゅうりの細切りを加えてたら、色どりもきれいになります。

それから、腸粘膜の機能を高める 山芋。すってとろろにして。

夫の母の故郷の長野では、「すりぞめ」といって、お正月の2日にすった山芋をだし汁で伸ばして味をつけたものを、ご飯にかけて食べる風習があるんですが、

これも、ご馳走を食べすぎて弱っている腸を守るための、昔の人の知恵なんでしょうね。

このとろろかけごはん、おいしいんですよ。お正月じゃなくても食べることに。だし汁で伸ばすのが面倒な時は、ただお醤油をかけて食べます。

お味噌汁を飲み、ぬか漬けを食べる

 乳酸菌って知ってますか?

乳酸菌はビフィズス菌と共に、食べると腸の環境を整える代表選手です。

これは腸の為に積極的にとりたいですよね。

乳酸菌といえば、ヨーグルト。

でも私はヨーグルトが苦手なんです。

だから、私には乳酸菌をとるのは無理なんだと思っていました。

ところが、びっくり。乳酸菌ってお味噌や、キムチ、塩麹、ぬかにも含まれていたんです。これって私の大好きな和食のメニューじゃないですか!!

夕食には大体汁ものをつけるんですが、おすましよりお味噌汁率を圧倒的に増やしました。お漬物も、ぬかづけを買うようになり、キムチにも挑戦しました。

今まで買ったことがなかったキムチですが、とてもおいしくいただけています。

ぬかづけは、ずっと買っていたのですが、今度自宅でも漬けてみようかと思っています。

ぬかも、キムチも日本や韓国で、家庭で母から娘やお嫁さんに引き継がれてきた食品。

これも、腸を守るための 先人の知恵なんでしょうね。

お風呂で腸をマッサージ

お風呂

これはテレビで「腸活」としてテレビで紹介されていたのですが、簡単なので、続けています。

それは、湯船につかりながらお臍の下から時計回りに「の」の字を描くようにマッサージする。

という方法です。お風呂でというのが、みそで、湯船に入ったら必ず5回マッサージするのを習慣にしています。

因みに、湯船につかる時間は15分くらいがちょうどよく、あまり長くつかると

腸が疲れることもあるそうです。

長湯は禁物なんですね。

まとめ

腸の働きが悪くなると、体がアレルギー反応をおこしやすくなる。

腸の働きをよくするためにの実践は

  1. 腸を休ませる時間をとるため、間食はとらない。
  2. 生野菜をたくさんとる。
  3. お味噌汁・ぬかずけを食べる
  4. 腸をマッサージする

腸はアトピーを引き起こすアレルギー反応だけではなく、ダイエットや、精神疾患とも関連があるという研究が、最近盛んにおこなわれています。

人間の内臓は、すべてなくてはならないものですが、その中でも人の健康を左右する大切な内臓なんですね。

腸内環境を整え、腸の働きをよくして、辛いアトピーを少しでも改善するために

ご一緒にがんばりましょう!

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