アトピーの人必見!ドライヤーの正しい使い方と注意事項5選

ドライヤー
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毎日の髪の毛のブローに欠かせないドライヤー。

私は酷い癖毛で、縮毛矯正をかけているのでドライヤーがないと髪の毛がどうにも成りません。

会社にもドライヤーを置いていた程です。

お化粧と同じように毎日の生活に欠かせないドライヤーですが、乾燥肌のアトピーにドライヤーはいい影響はありません。

でも、アトピーの方でも安心なドライヤーの使い方があるのです。 実はドライヤーは、色んなところに影響しています。    

髪を洗う時から気をつけましょう

ニベアクリーム

アトピーのある方はシャンプーや石鹸にも気を使っているとおもいますが、頭皮にアトピーが出ている場合はただでさえ足りていない頭皮の皮脂を更に洗い流してしまうことになります。

そこでニベアの登場です。

シャンプーや石鹸で髪を洗う時に、ニベアを混ぜてから洗って下さい。

頭皮の皮脂や汚れを石鹸などで洗い流しても、ニベアはとても保湿力が強いので頭皮の保湿もしてくれます。

あまり大量に使ってしまうと毛穴が塞がってしまうので、少量から始めてご自身の適量を見つけてください。

髪のトリートメント効果も期待出来るのでお勧めです。   お肌に合わない時は、直ぐに使用をやめて下さいね。    

ニベアミックスのシャンプーで、余計あれたり、効果を感じなかった方は、不純物を全て排除したノンシリコン全身シャンプー1度だけをお試し下さい。

重度のアトピーの方でも効果があった商品です。

これでダメなら、、、のおすすめ商品です。

お風呂から出たら直ぐに顔の保湿

保湿ジェル  

これは私がエステティシャンに言われたのですが   「お風呂から出たら顔の保湿は時間との勝負。出来るだけ早く保湿した方がいいですよ。

お風呂上りはドンドン乾燥していきます。

私はお風呂から出たら直ぐに、顔にクリームを塗り保湿力の高いジェルを使っています。

アトピーの娘にもお風呂上りには、直ぐにローションを塗っていました。

ローションはお風呂から出る前に体がビショビショの状態で塗り、その後お風呂から出て肌が弾いている水分を優しく吸い取る様に拭かせています。

ローションのこの使い方はかなり保湿に効果的です。

ちなみに娘が使ってるローションはアトピーの方にはお馴染みのコチラです。

慣れるまでは少し気持ち悪い感覚があるそうですが、それを上回る保湿力があるようで娘は続けています。私の娘には合っているようです。

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忘れていませんか?手の保湿

手に保湿剤を塗る  

ドライヤーを使うときには必ず手を使いますよね?

髪の毛や頭皮だけでなく、手もドライヤーの影響を受けているのです。

ですから、ドライヤーを使う時には必ず手の保湿も忘れずにして下さい。

私の娘は今手にアトピーが発症しているので、非ステロイドの市販のかゆみ止めとニベアを混ぜたものを塗っています。

これも娘にはとても効果がありました。   「肌がしっとりする」と娘も気に入っていて、私が使うつもりで買ったニベアですが取られてしまいました。

ローションを塗った後では、こちらは効果はないので湯上りの時はこれは使っていません。

ドライヤーの使い方

  私はとても驚いたのですが実はドライヤーで髪を乾かすのは、ドライヤーの「熱」ではなく「風」だそうです。

ですから、まずはしっかりと髪をタオルドライしてからドライヤーの「送風」で髪を乾かして下さい。

しっかりタオルドライすることにより、ドライヤーを使用する時間が短くなり他の場所への影響も少なくすみます。

ドライヤーを使う時には、顔・手・頭皮・耳と沢山の場所に風が当たります。

髪が乾くということは、風が当たっている肌も当然乾いてしまうのでドライヤーを使う前の各部分の保湿が重要になるのです。

お風呂上りだけでなく、朝のブローの時にも顔・手・頭皮・耳などの保湿を忘れないで下さい。   可能であれば、頭皮専用の保湿剤も使用するといいと思います。

ドライヤーを使い終わったら

  ドライヤーをかけ終わって顔にツッパリ感があったり手に乾燥を感じるようでしたら、それは乾燥のサインです。

寝ている間にも人は沢山の汗をかきます。

ドライヤーの前に保湿をしても、ドライヤーで乾燥してしまっていては寝ている間のケアが足りなくなってしまいます。

もう1度保湿をして下さい。 朝ドライヤーをかけた時など、乾燥のキツイ季節などは外出前の保湿は大切です。

ドライヤーで乾燥を防いでも外の乾燥に負けない様に、しっかり保湿しましょう。

お風呂上りの保湿剤塗布、寝る前の保湿剤塗布が面倒でついついサボってしまうあなたには、お風呂に入るだけで保湿完了アイテム!!などを活用してストレスを減らす事も検討してみては^^

まとめ

  1. 髪を洗うときにも頭皮の保湿をしましょう。
  2. 湯上りの保湿は時間との勝負です。素早く保湿して下さい。
  3. ドライヤーを使う前には手も十分に保湿して下さい。
  4. しっかりと髪をタオルドライをしてから、ドライヤーの送風で乾かしましょう。
  5. ドライヤーの使用後も乾燥を感じたら保湿を忘れずにしましょう。

ドライヤーの使用は乾燥肌にとって、予想以上に色々な場所に影響があるものです。   髪だけでなく、至るところに乾燥をもたらします。

ですが、キチンとケアすればドライヤーでアトピーが悪化することは防げます。

アトピーの方はもちろんですが、女性が特に気になる肌のハリやツヤにも効果がでますので、アトピー持ちの娘と一緒に私も実践しています。

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