アトピーのプツプツはサイン!?放っておくと地獄が待ってます。

危険サイン
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アトピーを持っている方は色々なプツプツ症状に悩んでいるかもしれませんね。

原因を特定するのは難しいのですが,身の回りでよく見るプツプツ症状を整理してみたいと思います。

過剰な努力は嫌,お金の沢山掛かるのも嫌なグウタラおかんには二人のアトピー息子がいます。

彼らもプツプツから症状悪化が始まったり,症状が治まる過程でプツプツとしていたりします。

そして,アトピーではないはずの母が若い時から悩んでいたプツプツも実は・・

あなたの直面しているプツプツはこの中のどれかに当てはまりますか?

プツプツから悪化が始まる

二の腕プツプツ

グウタラボーイズのアトピー悪化はプツプツから始まります。

常に乾燥気味の2人の肌ですが,これが何かの切っ掛けではっきりとザラザラし出すとアトピー発症のサインと思っています。と同時にプツプツが出て来だします。

この頃のプツプツは乾燥のせいで出ています。そしてどうやらとっても痒いらしいです。

常に乾燥肌気味な2人が体調や寒風などでザラザラをはっきりとさせ出すと保湿剤の登場です。

秋の終わり頃,このタイミングを逃すと掻き壊しが始まり慌てる事になるのです。

ザラザラがプツプツしだしたら炎症が始まってと思って早めの保湿やお薬塗布をしてください。

早めに対処する事でアトピーの悪化を防ぎます。

もう一つのプツプツは汗疹です。実は一番汗疹が出るのが夏の初めです。

まだ汗腺が開いてない頃に急激に暑い日がくると確実に汗疹になります。

長男が歩き始めた頃、鉄板焼きを熱心に見ながら首から上にびっしりと汗疹を発生させたのが忘れられません。

出ようとする汗が上手く排出されないとプツプツと汗疹になるイメージですよね。

この汗疹を放っておくと確実にアトピー悪化につながります。

汗をシャワーで流して涼やかに過ごしてしのぎますがステロイド使用を寛容している方はサラッと使うとすぐに良くなります。

夏が本格的になるに連れて汗腺が開き汗疹は出難くなるようです。

汗疹を出さないようにするには冷房に入りすぎて汗腺を閉じさせる事の無いように気をつけるのも良いかもしれませんね。

治って行く過程のプツプツ

プツプツ炎症

炎症していた肌が治ってくる時にも鳥肌状のプツプツが出てきます。

この頃に出るプツプツは赤味が有る事も多いです。このプツプツは治癒して行く過程の物なので怖がらずに治療をしてください。

赤味だけが残ってプツプツした物は無くなる頃にはかゆみが収まっていたりします。

でも治療はそこで辞めないで。皮膚の内側に残る原因や炎症を収めるまで治療を続けるようにしています。

ショック!母が若い頃悩んだプツプツはアトピー要因の現れ。

グウタラおかん自身はアトピーではありません。

子ども達のアトピーが発覚した時に,私たちにもアトピー要因はあるとは思っていました。

父の花粉症は相当厳しかったし、私自身も子どもの頃は敏感肌だったかなとの想いがあったからです。

子どもの頃から敏感肌だと思っていた母には今はもう無い悩みが若い頃は有りました。

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その正体は毛孔性苔癬(たいせん)です。これは思春期の頃の母の二の腕に存在していました。

二の腕の外側の毛根がびっしりとプツプツになっていたのです。

その頃は余り情報が無かったので,垢がとれていないのかとゴシゴシこすったり,化繊の洋服が原因かと思って自然素材ばかりを選んだりしていました。

かゆみは無いのに何をしても治らず,ティーンの元気な時代だったのにノースリーブが着られなかった事を覚えています。

21世紀になってから薬局やCMで毛孔性苔癬(たいせん)対策のお薬を目にするようになり,この症状で悩んでいたのは私だけではなく,ちゃんとした症例名も対策も有るのだと知りました。

そしてこの度初めてこの症状がアトピーの方にも沢山現れるのだと知りました。ちょっとショックでした。

母にもはっきりとしたアトピー要因が有ったと言えるからです。

毛孔性苔癬は治療薬も出ていますので治療が出来ます。アトピーに使うヒルドイドなども有効なので子どもの保湿ついでに直しちゃう事も出来ます。

なかなか厄介な手指のプツプツ

手袋

次男はよく手首の外側にアトピーを発症するのですが,最初に水泡状のプツプツから始まる事が多いです。

掻き壊すとすぐにジュクジュクした湿疹になってしまうのでプツプツ期間は短いです。

これはどうやら外的刺激が原因として大きいらしいのですが手に刺激を与えないのは難しい事です。

あまり石鹸を多用しないようにしている我が家ですが,次男坊だけは少しきれい好きで教えてもいないのに石鹸で手を洗っているのも手首に発症し易い原因かもしれません。

最近で大きく発症したのは春スキーで濡れた手袋をしたまま過ごしてしまった時です。

濡れていた片手だけに発症したので濡れた手袋からカビ菌ももらっているだろうと,ハラハラしました。

腹を立てて手袋はその場で捨て,じっくりと時間をかけて直しました。

手首のアトピーは他の場所より治り難い気がします。おそらくは外的な刺激を減らし難いからだと思います。

主婦の手湿疹が治り難いのと少し似ていますね。

子どもは石鹸での使い過ぎや洗い流し不足,衣服などの摩擦が考えられます。保湿を徹底していれば出難いかもしれません。

主婦は石鹸などの刺激で手湿疹が出たりするのですが,ゴムが刺激になる事も多いのでゴム手袋の使用方法なども気を付けてください。

ゴム手袋の中に綿の手袋を入れて使用する人もいるそうです。そして長めの手袋で水が入らないようにして下さい。

まとめ

  1. 乾燥のザラザラに痒いプツプツが現れると要注意。汗疹のプツプツからアトピー悪化が始まる事もあります。乾燥には早めの対処が大事です。汗疹は日頃から汗腺を鍛える努力をしましょう。
  2. 鳥肌と呼ばれるプツプツはアトピー肌治癒の終わり頃に現れます。この頃のプツプツは赤味を含む感じがします。プツプツが収まるまでもう少し辛抱をして治療して下さい。
  3. 母が若い頃に持っていた二の腕のプツプツは毛孔性苔癬(たいせん)。実はアトピーの人たちもしばしば発症します。ヒルドイドも有効ですので治療に使えます。
  4. 手首に良く出ているプツプツは治り難いので少し厄介です。乾燥して皮膚が弱くならないように予防しましょう。

我が家でよく見られるプツプツを紹介してみました。

こうやって整理してみると結構分かり易く分ける事が出来ますね。

他にもアトピーが原因で目の周りや耳の付け根に出るものなども有るようです。

プツプツからアトピーの進行状況を計る事も出来ますね。

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