アトピーのフケから解放されるたった3つのステップ

3ステップ
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アトピーは体のどこにでも発症してしまいます。

一般的には、顔に出来るアトピーがいちばん辛いと思われがちかもしれませんが、頭。頭皮に出来てしまうアトピーも非常に辛いです。

 フケが出るのです。 たくさん。 降るように。

これでは、どんなにジェントルに振舞おうと、見ている人に不快感を与えてしまいかねません。

 頭をぼりぼりと掻き、肩にフケをつもらせてしまうのですから、仕様がないとは思います。それはもはや生理的なもので、反射神経に近いものだと思うので、もう仕様がないのです。

 けれど、正直それはすごく辛いです。

 痒みの辛さと、他人に不快感を与えてしまう辛さと、不潔だと思われてしまうという辛さ。

 症状が進むと、頭がじゅくじゅくになってしまい、単純な恐怖すら覚えます。

 今回はその頭皮アトピーによるフケの辛さを克服し、健やかでジェントルな日々を過ごすために私が行った3つのステップを記したいと思います。

 決して難しい事はありません。

たった3つのステップでアトピーのフケの悩みを解消しましょう!

まずは痒みを克服する

ステロイド軟膏

頭皮にアトピーが出来てしまうと、とにかく痒いです。

とにかく、まず痒みをなんとかするのが先決です。

痒みに負けて掻く事で、頭皮の角質が剥がれて、フケとしてパラパラと降り注ぎます。

痒みが慢性的であれば、掻くことも増え、頭皮に傷が出来、今度はその傷を覆うカサブタがフケとして肩に積もります。

まずは痒みを解消することがアトピーのフケを克服する第一歩です。

痒みを緩和する為に考えられることは色々とありますが、まず皮膚科へ行くというのが、私は正解かと思います。

頭皮が痒い、アトピーかもしれないと思ったとき、ネットで検索をかければ、様々な情報を得る事が出来ますが、まずは専門家に症状を見てもらう事がとても大切な事かと、私は思います。

皮膚科で薬を処方してもらう、症状を見てもらう、というのが第一歩で、そこからの対応が肝心になってきます。

第一歩です、まずは皮膚科で頭皮の痒みを抑える薬を処方してもらいます。

それで痒みはある程度、克服出来ますので、そこからが重要です。まずは皮膚科でアトピーに効く薬をもらいましょう。

自分に合うシャンプーを選ぶ

様々なシャンプー

薬で痒みを解消する、というのは大事な第一歩ですが、あくまで対症療法です。

根本的な解決にはなりません。

痒みを薬で抑えると同時に、シャンプーを変える必要があります。

頭皮アトピーでフケに悩まされる場合、使用しているシャンプーに一因があると思って間違いないかと思います。

使っているシャンプーが悪いという事でなく、自分の頭皮に合うシャンプーを使っていないという解釈でいいと思います。

重要なのは自分に合う、という事です。

頭皮アトピーを患う、という事は、そもそも皮膚が敏感肌であるという可能性があります。

敏感肌には敏感肌のシャンプーを使わなくては肌トラブルの原因となります。

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では、そんなシャンプーを選べばいいのか。

専門的な知識があれば、シャンプーのボトルに記載されている成分を見て判断できる部分もあると思いますが、それでも絶対はありません。

使ってみるまで解らないというのが、頭皮アトピーのシャンプー選びの難しいところです。

オススメの方法は、アトピー専用や敏感肌用のシャンプーを検索し、メーカーの売り文句ではなく、口コミを入念に見て判断するという方法です。

知識がなければ、メーカーの売り文句に判断を下すことが出来ません。

口コミで実際に使用した人の意見を聞いて、判断した方が確実だと思います。

ちなみに私の場合は、ある製品の口コミから「高価な製品を使ってもダメだったからあきらめていたけど、これは効果があった」という文言を見つけ、購入しました。

理由としては、私も敏感肌用のかなり高価な製品を選び、まったく効き目が無かったからです。

その口コミで購入した製品を、今でも使用していますが、価格は300円程で、弱酸性で低刺激を謳った商品です。

値段ではなく相性、というのが私の体験から言える教訓です。

自分の情況に合う口コミを見つけてシャンプー選びをしてみて下さい。

シャンプーの習慣を変える

習慣カレンダー

薬とシャンプーを揃えたら、あとはシャンプーのやり方を変えましょう。

一般的にシャンプーは毎晩するものかと思います。人によっては朝にもシャンプーをするという場合もあるでしょう。

トラブルを抱えていない頭皮であれば、さしたる問題もないかと思いますが、アトピーになるという人は基本的には敏感な皮膚の持ち主であると考えて間違いないかと思います。

そうした皮膚に、毎日のシャンプーは刺激が強すぎます。

アトピーを発症した頭皮はバリア機能が低下している状態です。シャンプーに入っている界面活性剤は、そのバリア機能をさらに破壊する性質を持っています。

3日に1回。 シャンプーは3日に1回でOKです。

毎日毎日シャンプーを使って洗う必要はありません。お湯でていねいに流すだけで、きちんと頭皮の清潔は保つことが可能です。

毎日しなければ余計にフケが出てしまう、というイメージがあるかと思いますが、習慣化して続ければ、余計な刺激を避ける事で頭皮の再生サイクル、ターンオーバーが正常化し、フケが余計に出る事も、痒みを誘発する事もありません。

シャンプーは3日に1回。これは是非とも習慣化し、日常生活に取り入れてください。

頭皮に限らずアトピー対策は基本と持続

足跡

薬で痒みを抑え、自分に合うシャンプーで洗髪は3日に1回。

これが私の考える、頭皮アトピーのフケに対する基本であり王道です。

細かい部分の対策で言えば、ダニやハウスダストのアレルギーを疑い、眠る時の枕を常に清潔に保つよう努力したり、整髪料の使用を控えたりと方法はあるかと思います。

けれど、アトピー対策は基本を守り、持続しなければ、まず克服はありえないと私は考えます。

それは薬を用法要領、共に正しく使用し、皮膚への刺激を避け、バリア機能を復活する様に心がける事です。

頭皮アトピーのフケ対策の基本は、今回記した方法で間違いはないと思います。

まずはこの3つを試してみて下さい。

基本と持続。

一朝一夕で叶う事ではありませんが、比較的すぐに効果は実感出来ると思います。

習慣化してしまえば持続は苦にはなりません。

3つのステップでアトピーのフケを解消し、ジェントルに振舞える日々を獲得しましょう!

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