アトピーに砂糖が良くないと聞いて辞めてみたら肌が綺麗になったはなし

アトピーと砂糖1
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ついついコンビニやファミレスに行くと甘い物を頼んでしまう、そんなことはありませんか。そして

「毎回甘いもの食べた後ってアトピーが出ちゃうんだよなあ」

なんてことありませんか。

実はわたしもついつい甘いものを買ってしまって、後にアトピーの痒みに襲われ後悔するということを何度も繰り返してきました。

しかし何故甘いものを食べると痒くなるのかという理由が分からずネットで調べてみた所、この痒みに直結する理由は「白砂糖」にあるということが分かったのです。

では「白砂糖」を取りすぎるとなぜアトピーが悪化するのかということを、わたしの体験談と共に紹介したいと思います。

白砂糖を摂取すると体内でなにがおきるの?

白砂糖はサトウキビからつくられたもので、白血球の働きを弱くし、ミネラルやビタミンを過剰に消費してしまう健康の大敵です。

一回白砂糖を摂取すると、血糖値が上がるため体内ではインスリンというものを体内で大量分泌し血糖値を下げようとします。

そして血糖値が急激に低下することにより、低血糖になるためこの急激な変化に体はストレスを感じます。ちなみにこの低血糖は別名シュガーラッシュとも言い、アトピーだけではなく「集中力の低下」「疲労感」「不眠」「不安」などの悪影響も及ぼします。

そこで体内ではコルチゾールを分泌するのですが、このコルチゾールの過剰な分泌により腎臓に負担がかかり体の免疫力が低下していまします。

ここでアトピーと密接な関係のあるものが「コルチゾール」です。

このコルチゾールには体の免疫機能調整や皮膚の炎症を抑える役割があるため、コルチゾールが不足すると皮膚の炎症が治りにくくなりアトピー性皮膚炎が悪化してしまいます。

これらの条件が揃ってしまうため、甘いものの食べ過ぎはアトピーの痒みを誘発してしまいます。

実際に自分が食べてひどい目にあった食品

白砂糖の仕組みが分かったからといって甘いものを断食するのはとても難しく、どうしても誘惑に負けて食べてしまうことがありました。わたしはもともと甘いものがとても好きなので

  • ケーキ
  • パンケーキ
  • 生クリーム
  • チョコレート

などの白砂糖まみれのものを良く好んで食べていました。
更に不規則な生活をすることが多かったので

  • モンスター
  • レッドブル
  • コーヒー

と睡眠に効きそうな飲み物をよく飲んでいました。

更にご飯をつくる時間もなかったので、この時に食べていたご飯はカップ麺やコンビニ色などの加工食品ばかりでした。

こんな生活をしていたらアトピー性皮膚炎が悪化して、夜は痒くて眠れず、昼間は痒くて椅子にじっと座っていることもできない状態になりました。

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更に痒くて掻きむしっていたら血はでるは、色素沈着は消えないはでとても苦しい時間がとても長く続きました。
「白砂糖でアトピーが悪化するというのは本当なんだ・・」

と一ヶ月間不摂生を続けて体感しました。

人の体の組織が入れ替わるのに三ヶ月かかると言われたので三ヶ月間もこれに耐え続けると思うとこの期間は本当に地獄でした。

白砂糖を辞める為に黒糖に手を出してみた
これだけひどい目にあっても突然甘いものを生活から無くすことは難しく、疲れた体は糖分を欲していました。

そこで母親に相談してみた所、白砂糖よりかは黒糖の方が殻に害が少ないという情報を貰ったので試してみることにしました。

どうやら黒糖は天然のもので、カルシウムやミネラルが豊富に入っているため同じ砂糖でも全然違う効果があるらしいのです。

そこで、しばらくケーキなどの洋菓子は辞め、黒糖まんじゅうや黒糖パンなどの和菓子に切り替えることにしました。

多少ながら白砂糖は入っていますが、ケーキやモンスターを摂取するよりかはマシだと思いこの生活をまず一ヶ月くらい続けてみました。そしたら不思議なことに、甘い物を食べて悪化していた皮膚がそれ以上は悪化することが無くなりました。

まだ皮膚が完全に痒くなくなったわけではなかったのですが、ケーキやモンスターを摂取した時に起こる皮膚炎賞が起こらなくなったのです。わたしはこのとき、「このまま続ければ完全にアトピーを無くすことができるのではないか」と本気で思いました。

そこから三ヶ月間白砂糖断食をしながら、普段のご飯の内容も野菜を取るようにしていたら少しずつ黒かった肌が白くなってきたのです。このとき心の底から「白砂糖」は本当に良くないんだ、辞めてよかったと思いました。

まとめ

アトピーと砂糖2

アトピーにとって白砂糖は天敵です。

「コルチゾール」の分泌が私たちアトピー性皮膚炎の炎症を抑えてくれています。そのコルチゾールの活動を壊してしまう甘い物は避けましょう。

人間の体は液体の方が吸収が早いためケーキやチョコレートよりも、モンスターやレッドブルのような飲料の方が危険ですので飲み過ぎには気をつけてください。

お菓子やケーキ、甘い飲み物には白砂糖がたくさん入っているため控え、どうしても甘いものが食べたくなったら「黒糖」を食べるようにしましょう。

最初は辛いですが慣れてくれば、努力が必ず報われ肌は綺麗になり、アトピーの症状も良くなるので是非試してみてください。

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