アトピーに添加物は毒!?簡単に減らす5つの方法。

ビーカーに添加物入りの水溶液
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過剰な努力は嫌,お金の沢山掛かるのも嫌なグウタラおかんの私には二人のアトピー息子がいます。
彼らは軽度のアトピーなので日常は保湿剤塗布。

かゆみ,炎症が出たらそれに対処したステロイド塗布を繰り返しています。
軽度のアトピーなので思春期が来る頃には治まるとの皮膚科の言葉を信用して日々過ごしています。

戦前には無かったと言われるアトピーがこんなに多くなったのは食の欧米化と多量の添加物だと言われています。

日本で使用が許可されている添加物には海外では許可が出ていない物や発癌性のある物,アトピーでなくとも体に取り入れたくない物がいっぱい!

調べれば調べるほど何を食べてるのかと怖くなってきます。何より日本人のがん死亡率の高さはこの添加物の摂取量の多さからではないかと言われているんですよ。

でも現代生活で添加物を全く取らないようにするのは大変ですよね?

でも押さえる所押さえとけば,簡単に減らせるんじゃないかしら?
グウタラおかんの私も実践している,添加物を減らす五つの方法を紹介します。

ご飯を食べる。

ごはん画像

我が家ではご飯を食べます。

家族四人で一日5合以上食べています。

パン食は休日の朝ご飯にたまに頂くぐらい。

給食も米飯給食が増えていますね。

それでも昔の人に比べると食事に置けるご飯の比率は随分と減っていると思います。

昔は一食のうち七割がご飯だったそうです。今は肉類等のおかずが多いですよね。

なぜご飯を食べる事を勧めるかと申しますと,まずスーパーでパンを買わないようにするため。(別に不買運動をする訳ではないのですが)
スーパー等で売られているパンには相当の種類の添加物が含まれています。

半世紀前のパンにはカビが生えたのに今のパンには生えないのは何故?

の質問に大手製パン会社が製造工程で菌の混入する事が無くなったためとの回答をしていますが,やはりそれだけとは思えません。
パンを買うならパン屋さんで。

随分と添加物の量が減ります。パン好きの方は自分で作るのがおすすめです。

簡単なレシピも沢山出ていますよ。

ご飯を勧める理由がもう一つ。あなたが日本人なら永きに渡ってご飯を消化するのに適した体に成ってるはずだから。
胃腸の負担を無くす事がアトピー改善と考えるなら添加物以外からの観点でもご飯の方が適しているからです。
何千年とお米を食べ続けて欧米のっ人たちより小腸も長くなっていると言われます。

肉や牛乳を摂り始めてからはまだ百年余り。
現代になってから日本人にアトピーが増えた理由かなとも思えるのです。

今よりもっとご飯を食べても良いんじゃないかしら。

出汁パックを使う。

お味噌汁画像

だしの素,毎日使いますよねー。

お味噌汁に焚き物,鍋やら出汁巻きにも使います。

日本食を作るなら出汁を使わない日は無いですもんね。
グルタミン酸ナトリウムって聞いた事あるでしょうか?

うまみ調味料とよく呼ばれていた物ですが,私の子ども時代にはよく食卓に上がっていました。
赤いキャップの小さな瓶です。(おばあちゃんがお漬け物にかけたりしてたよなー)最近は余り見なくなりましたね。

でも,だしの素の箱の成分表を見てください。(他の加工食品も同じ)原材料は割合の多い順に材料が並ぶのですが,かなり早く調味料(アミノ酸)と書かれています。
この(アミノ酸)がグルタミン酸ナトリウムです。

毎日使うだしの素ですよ。あの赤いキャップと同じ物が沢山入ってるんです。
ちなみに外食で中華料理行くと相当に入ってると思わせます。やたらと喉が渇くのは塩分だけじゃないんだなーこれが。

さて,この毎日使うだしの素を出汁(だし)パックに替えるのはどうでしょう。

まさか,自分でもやらないのに昆布や煮干しで出汁とりましょうなんて言いません。
最初にお湯を沸かす時にティーバッグ状の出汁パックをポイと入れるだけ。

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邪魔になったら料理の途中で出してしまって良いです。
最初のグラグラでちゃんと出汁が出ていますから。いつも作るお味噌汁と味が違うなと感じたら塩を少し入れてください。
だしの素にはけっこうな塩分が入っているのです。

CMでやってたミルフィーユ鍋をした事ある方は実感できるでしょう?だしの素だけでしっかり味がついてましたもんね。
実は未だにだしの素も使っています。だって急ぎの出汁巻き(関西風)やミルフィーユ鍋には便利だもん。

でもそれ以外は出汁パック。
出汁をとるハードルの高さに日本食から遠ざかってる人にも勧めたいです。

ハムやベーコンをどうする?

ソーセージ画像

子ども達が大好きなソーセージやハムベーコン,これらは加工品です。
でもこの加工品には沢山の保存料や酸化防止剤が入っています。

赤いきれいな色はいかにも添加剤の存在を感じさせますよね。
私は自分でベーコンを作っていたことがあります。家の目の前で桜の木が切り刻まれた時に桜チップが手に入ったので作り始めたのです。
塩とスパイスで漬込んだり,塩抜き,乾燥(全て冷蔵庫内で管理出来ますよ)そしてスモークと手間ひまは掛かりますが,味は最高!

子ども達も市販ものより好きだと言ってました。
スモークはガスコンロの中華鍋でも出来ます。スモークしてからは冷凍庫で長く保存していました。心と体に余裕のある方にはぜひお勧めしたいです。(今年はしてないの)

リエットってご存知ですか?セロリやタマネギと豚バラなんかを香辛料たっぷりでグズグズに煮込んだ物です。
ペースト状にした物に制作途中に出てきた油で密閉して保存を効かすのです。冷蔵庫でしばらく持ちます。バゲットに塗って食べると最高〜

鶏ハムも作ります。塩と砂糖を刷り込んで一晩置いた鶏肉を湯がくだけですもの。簡単ですが火の通し方が肝心なので,料理サイトでチェックしてくださいね。

いずれにせよ全てを排除はしていません。

排除しなくちゃと考えすぎる方がストレスだしね。あくまで色々美味しい物を楽しく食べて添加物の総量を減らしておく方針です。

外食は?

メニューレプリカ画像

外食はとりあえず添加物が多いです。

よっぽどの自然食をうたった店以外,大きな組織ほど多いと覚悟しています。
でも,以前ほど行かなくなりました。家呑みするようになったのと,男の子二人連れての外食は疲れるから。(ハハハ)
行く時は行きます。個人経営のお店を選べると良いですよね。
ちなみに普通に家庭で調理している人で1年に4キロ,外食や加工食品が主な人で11キロの添加物を口にしているそうです。

意外に多いですよね(汗)

スナックと調味料

スナック画像

スナックですがなぜかスルメとおせんべいの好きな我が子達。

もちろんチップス類も嫌いではないのですが。スルメにおせんべいは元々からの保存食。
油で揚げたチップスよりは推奨しています。

油と砂糖の過剰摂取はアトピーには良くないしね。でも,スルメやおせんべいにだって添加物は入っています。
気になる方は自然食品を扱う店で買うか手作りが一番。

調味料も醤油と醤油風味料,みりんとみりん風味料は全く違う物と覚えとく方が良いです。
安い醤油やみりんの成分表と普通の醤油とみりんの成分表を一度見比べてみてください。

まとめ

1.ご飯を食べましょう。スーパーで買える大手製パンはアトピーには向かないな。
2.出汁パックを使ってみましょう。日本食が遠ざかってる人も簡単に安全に日本食を作れます。
3.加工肉にご注意。新しい保存の効くお料理でレパートリーを増やす。
4.外食は個人経営のお店がましかな。
5. スナックや調味料は成分表を一度見てみて。使う銘柄を洗い直してみて。

ジャンクフードのイメージがあるアメリカよりも日本の方が許されてる添加物が三倍近く多いそうです。
完全を求めず効果的に添加物を減らすのが得策だと思います。

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