アトピーに出る紅斑で何を読み取るか、私が受け取る紅斑の意味とは?

紅斑
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私の子供はアトピーになってしまったんですが、今思えばアトピーの最初の症状は紅斑でした。

赤い湿疹が出来る前、皮膚が赤く盛り上がり腫れているような状態が数日続いたのです。

これが紅斑と言う状態だったのです。

この紅斑の事について皮膚科で相談したところ、紅斑の時にケアしておけばここまでアトピーが進行することは無かっただろうと言われたのです。

もっと早く受診し、アトピーだという事を知るべきでした。

アトピーになってしまった我が子の肌は、今までの綺麗な肌とは全く異なり、毎日赤くジュクジュクしていたり、かさかさしていたり、痒そうにして可哀そうで仕方がありませんでした。

アトピーの初期症状?紅斑とは?

顕微鏡

紅斑の見た目は皮膚に赤みと腫れが見られる状態です。

この状態はアトピーの初期症状でもあります。

しかし、紅斑が出来る原因は、内臓悪性腫瘍の場合や薬剤が原因となり引き起こることなど様々な原因があります。

我が子の場合は、赤く腫れあがった後に湿疹ができ、皮膚科に受診したところアトピーでしたが、他の原因である場合も紅斑の症状は似ているので、医療機関で紅斑を診断してもらう事をおすすめします。

紅斑点の超初期症状は赤くなるだけで腫れあがることもないので見落としがちです。

そのまま放置していると、炎症が続き赤かっただけのところは盛り上がってきます。

なぜ紅斑が出来るの?

紅斑は、炎症などにより肌の細胞が刺激を受けます。すると毛細血管が拡張してしまい、血管の外に血管の成分がにじみ出てしまうため、皮膚が赤く腫れあがるのです。

紅斑を放置せずに・・・

紅斑点は放置しないでください。私は子供の紅斑を軽く見て放置してしまいました。

その結果、酷いアトピーになってしまいました。

また、ステロイドでアトピーが治っても、ステロイドを塗らないとまた皮膚が赤くなりだし、再発するというのを繰り返しました。

紅斑は肌のバリア機能を低下させる

赤ちゃん

紅斑が起きている時は、肌のバリア機能が低下しています。紅斑を放置すると更にバリア機能は低下し、アトピーの少女は留まることなくどんどん悪化していってしまうのです。

そこでアトピーになる前に、紅斑の状態で留めるためには、肌のバリア機能を高める必要があるのです。

また、炎症を早いうちに鎮め、紅斑から進行するのを止めれば、酷いアトピーに発展することは防ぐことができます。

紅斑からアトピーに進行しない為に

紅斑の状態で食い止め、アトピーに進行しないようにするため出来ることがあります。

  • ステロイドで早めに炎症を食い止める
  • 保湿をして肌のバリア機能を高める

ステロイドで炎症を食い止める

ステロイド薬

紅斑が悪化し最悪な状態にならないようにするためには。ステロイド外用薬を使い炎症を食い止めると良いです。

ステロイド外用薬は皮膚科で処方してもらうことができます。

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しかし、注意点としてはステロイドは長期使用すると肌に悪影響を及ぼしてしまいます。効果が高い分リスクがあるのです。

肌がゴワゴワとしてしまったり色素沈着が起きてしまうこともあります。

一時的に炎症を抑える時に使用すると良いです。

保湿ケアで肌を健康に

保湿ケアをすることで、紅斑が悪化する原因となる肌バリアを高め健康的な肌を手に入れることができます。

我が子は紅斑からアトピーに悪化してしまったのですが、ステロイドで炎症を抑えてから保湿して肌バリアを高め、再発を防ぐことにしました。

しっかりと保湿したいと考えた私は、良い保湿剤を探してみることにしたのです。

しかし市販の保湿剤を使ってみても、数時間ほどで肌がカサカサと乾燥してしまうので、もっと肌が潤う保湿剤は無いのか探すことにしました。

そんな時に祖母がアトピスマイルクリームと言う保湿剤を使ってアトピーが治った友人がいるとおすすめしてくれたのです。

アトピースマイルクリームで紅斑で食い止めることは出来るの?

紅斑を早く治しアトピーが再発しない肌を作り、アトピーを完治させるためにと思い、早速【アトピスマイル クリーム】 を購入してみたのですが、市販の保湿剤はどれも保湿りょくが高いと書いてあればあるほど、肌の表面にベタベタと塗るような感じでした。

一方、アトピスマイルクリームは肌にスーッと馴染み、ベタベタしないのに1日カサカサしない肌が持続できました。

それだけ肌の深層まで潤いを与え、閉じ込めておくことが出来る保湿剤だと実感し、使い続けることにしました。

アトピー・紅斑点の炎症が起きている部分にステロイドを塗り、炎症がおさまってからは、ステロイドの使用をやめ、アトピスマイルクリームを塗り続けることにしました。

肌のバリア機能が高まっていったのか、以前まではステロイドを塗らないとすぐに再発していたアトピーや紅斑点は全く姿を現さないようになったのです。

まとめ

  • 紅斑点は肌細胞への刺激、毛細血管の拡張により、肌が赤くなり悪化すると腫れあがる。
  • 紅斑の原因は様々だが、我が子はアトピーの初期症状だった。
  • 紅斑の状態の時に食い止めることで、肌が酷い状態になることは無い。
  • 紅斑の状態で完治させるためには、ステロイドによる炎症の停止と保湿による肌のバリア機能を高める必要がある。

私は赤いだけと見落とし、アトピーと言う最悪の状態にしてしまいました。早めにケアするという事はとても大切です。

しかし、私のように紅斑状態になっている肌を見落としてしまっても、治すことが可能です。悪化したことを後悔するだけではなく、再発を防ぎ綺麗で健康的な肌を守ってあげることを考えなければいけません。

かなり悪化して、再発も数回繰り返してしまった我が子でしたが、【アトピスマイル クリーム】 のおかげで、健康的な肌を保つことが出来ています。

しかし、綺麗な肌に治してあげることができ、安心して我が子の成長を見守ることが出来ます。

アトピーは何度も再発したり、悩み続けるものだというイメージがありましたし、イメージ通り治らなかったら、我が子に対して一生罪悪感が残り、我が子も大きくなるにつれ悩み苦しんだと思います。

アトピーの初期症状、再発の兆候でもあった紅斑は早く気づきケアしてあげることで、更に肌が悪い状態になってしまうことを食い止めることが可能です。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら
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