アトピーにヨモギ乳酸菌?何それ!脱ステ!?調べると以外に、

よもぎ
スポンサーリンク

あなたはアトピーをお薬だけに頼らず何とかしたいと思いませんか?

ステロイドの副作用も気になるし,出来るだけナチュラルな方法でアトピーを治したいと願うのは親心ですよね。

二人の息子が軽いアトピー体質なので痒くて大号泣しながらの「背中かいてー」攻撃や、毎日我先に脱走しようとするお薬塗布は大変でした。。。

でもめんどくさい事は無理,遠い病院や高いお金を払うことも無理。

そんな時、母からヨモギ乳酸菌がアトピーに効くから調べてみなさいと言われて半信半疑で使って見たらみるみるうちに改善されていくではないですか!!

自然な力でアトピーを治したいと考えている人に我が家で行ったヨモギ乳酸菌の使い方を紹介します。

ヨモギ乳酸菌ってなんだ?

よもぎ饅頭

まずはヨモギからおさらいしましょう!

ヨモギとは3月から6月によくみられるキク科の植物です。これを発酵させて作ったのがヨモギ乳酸菌というわけですね。具体的にどのような効果があるのでしょうか?

効果をまとめると

  • 薄めて飲むと便通が良くなり, 体臭が無くなる。
  • 顔に吹き付けて化粧水としても使える
  • 鼻から吸い込んで花粉症で詰まった鼻を通りやすくする
  • 洗剤代わりに使う(油汚れに効果的)

などなど良いことがたくさんあるのですが何より「アトピーに効果がある」のです。

ヨモギって小学校の帰り道に道端に生えていた草程度の記憶しかないけどそんな万能な草だったなんて。。。 

アトピーに効くことが分かったけどどうやって生活に取り入れればいいのでしょうか?

ヨモギ乳酸菌の作り方!

そもそもどうやってヨモギ乳酸菌って手に入れるの?

一番お手軽そうなお風呂を自宅でやりたいのに通販サイトで見てもどれを買っていいのやらさっぱり解んないし、

こっちはアトピー治すために真剣に探しているのに何故か青汁が大量にヒットする。。。

しかもヨモギ乳酸菌で調べているとチラホラ出てくるのが 「簡単に手に入るようになったけど,食品として許可を得ていない商品がある」

と言うフレーズ。食用ではなくお風呂で使う分には問題ないのだろうけど、自分だけならともかく息子二人にアトピーが悪化しても困るから判断に迷いますよね。。。

しかも信頼できそうな物はそこそこのお値段もするので、作れるのかなと調べてみると

  • 摘んできたヨモギをすぐに漬け物にする
  • 10kの葉に5kの蜂蜜と1kの塩を振りかけて重石をする (業者か!ヨモギ10k摘む所からハードルが高い。)
  • 上がってきた漬け汁から菌を培養する。 「漬け汁に10%の蜂蜜と3%の塩を入れて30℃の環境で置いておく」 (えーー絶対無理!カスピ海ヨーグルトだって面倒見られなかったのに。30℃の環境ってどうやって作るの?)

この後,発泡が収まると種は冷蔵庫で保存,他は常温で発酵を1週間ほどさせるそうですが,まぁ私には作れませんね。意外と手作りは手間暇かかります。私は信用できるところを見つけてamazonさんで入手しています。

さっそくヨモギ乳酸菌風呂に入ろう!

さる風呂

うちで購入しているものは飲むことも出来るタイプですが試しに飲んでみるとお酢のような酸っぱさではなく、発酵した味で大人なら飲めそうな感じですが、息子たちは無理そうでした。なので我が家ではヨモギ乳酸菌はお風呂に入れています。

ヨモギ乳酸菌風呂の作り方

  • お風呂に50~100㏄のヨモギ乳酸菌を入れる
  • 入浴後お湯は捨てずに毎日入浴する

普段お湯を残しておくとぬめってしまいますがそれで菌が発酵していくようですね。

個人差はあるものの数日で効果があらわれます。

息子たちは痒みがじょじょに減っていき、毎晩の恒例行事(?)になっていた「背中かいてー」攻撃がいつの間にかなくなっていました。

ヨモギ乳酸菌を直接塗る!

お風呂以外にも希釈して直接ぬり込むこともアトピーに効果があります。ただし使い方が難しいので無理に行う必要はありませんよ。

注意点として

スポンサーリンク
  • やってみる時は必ずパッチテストを行う
  • 初めて行う場合は濃度を薄めて使う
  • 希釈の濃度を間違えると逆に悪化するので原液は使わない

以上3つは必ず守ってください。

また用法・容量を守ったとしてもヨモギ乳酸菌を利用すると必ずといっていいほどリバウンド好転反応が起こります。これはジクジクした膿を出てきますが体から悪いものを出しているので安心してください。

この直接塗る方法ですがもちろん効果はあります。。。

ですが息子たちに合った濃度を見つけるのがとにかく大変でした。薄すぎて効果が出ているのか分からないこともあれば濃すぎて若干悪化しているような状態の時もあり、正直労力のわりに成果が中々感じられなかったです。

何とかしてヨモギ乳酸菌風呂だけではなくプラスで出来ることはないかと血眼になってネットで調べていて偶然見つけたのが【アトピスマイル クリーム】 でした。

以前は医師から処方されたステロイドを塗っていたのですが、副作用が心配で何度使うのを辞めたいと考えたか分かりません。これはステロイドが一切配合されていないにも関わらず息子たちのアトピーを改善してくれたのです。

なぜアトピスマイルクリームにはアトピーを改善する力があるのか?実は日本人ならおなじみのお米を原料にしているライスパワーNo.11が配合されています。

これは日本で唯一水分保持能を改善する効果を認められた医薬部外品有効成分なので、毎日使えば使うほどお肌のバリア機能が低下してしまっている息子たちのお肌を根本的にトラブルに負けない強い肌にしてくれたのです。

今ではヨモギ乳酸菌を直接塗らなくてもこれを塗るだけで保湿効果も加わってアトピー知らずの健康的な肌を維持しています。母親以上に息子たちが毎回の病院通いを嫌がっていたので「もう病院行かなくていいんだ!」ととても喜んでいました。

私も子どもの頃はアトピーに悩まされていました。病院へ行きなくないと泣かれるたびに私の遺伝のせいで、健康に産んであげられなくて申し訳ないと心の中で涙したこともあります。アトピーの原因は正確には解明されていません。自分を責めるのは辞めてまずは【アトピスマイル クリーム】 を使う事をお勧めします。

いつ終わるか分からない通院生活よりずっと楽になれますよ!

まとめ 

空
  1. ヨモギ乳酸菌はアトピーを改善する力があるのだ!
  2. 手作りは難しいので。上手く選んで買えれば効果は高い。
  3. ヨモギ乳酸菌風呂は手軽に始められるのでおすすめ。
  4. 濃度を間違えなければ直接塗るのもあり。

息子たちは背中が痒いとこの世の終わりのように泣きじゃくることがあり、私もどうにも出来なくて疲れ切ってしまうことがありましたが、我が家はなんとかアトピーを乗り切りました。夜、穏やかな顔で寝ている顔を見ると本当にアトピーが完治して良かったと幸せを感じます。

昔は他人に息子たちのアトピーを見て後ろ指をさされるのが怖くて極力外出する回数を減らしていましたが、今では半そでタンクトップと何を着ても怖くありません!子どもと純粋にお出かけを楽しむことが出来るようになりました。毎週末には家族みんなで近所の公園に遊びに出かけています。 

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら

 

 

 

 

保湿剤軟膏
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です