アトピーには塩!塩風呂を上手く活用しないと改善スピードが半減?

アトピーと塩風呂1
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お風呂を制する者は、アトピーを制する。

勝手にわたしはそう思っているのですが、お風呂を最大限に活用すれば、アトピーの改善に、とても頼りになる味方になります

そこで今回は、アトピー改善の定番である「塩風呂」についてご紹介します。

アトピー退治の最大の味方、塩風呂を試す!

アトピーと塩風呂2

塩風呂の存在を知ったのは、皮膚科の先生のすすめられたのがきっかけです。

塩風呂は、発汗作用を促したり、老廃物を排出してくれたり、とアトピー改善に役立つ効果がたくさんあります。

早速、塩風呂を試してみました。

塩の量は、30mℓです。お湯の温度は39度くらいです。

入って5分ほどしたら汗がドバッと出てきました。

アトピー肌で、長めにお風呂を入っても、全然汗が出なかったのに、本当驚くほど出ます。

イメージとしては、夏の甲子園の高校野球の決勝戦の高校球児並みの汗がでます。

塩風呂の湯触りは、少しヌメヌメとします。いい感じです。

入った時間のべ20分、汗をどっぷりかいて、すごくスッキリしました。

あれ?塩風呂でアトピー悪化した!?

アトピーと塩風呂3

「塩風呂気持ちかったなー」、そう思って入浴が終わり、リビングでくつろいでいました。

すると、右足の付け根ががものすごくかゆい!どうしてだ?

頭の中ははてなマーク一色です。

そこで、塩風呂のことについてもう一度調べてみました。

すると、血行促進と書いています。

原因がわかりました!塩風呂を入る前日に足の付け根をかなり掻いていたんです。

少し、赤くなっていたんですね。

わたしの考えとしては、塩は殺菌作用があるから、悪い菌を殺してくれるから炎症部分の殺菌をして、良くなるんじゃないかなと解釈していました。殺菌はしてくれたと思いますが、血の巡りが良くなりすぎてかゆみが半端なくなりました。

わたしのような失敗をしないためにも、もし塩風呂をしたい場合は、塩の量を調節しましょう!

わたしが試した塩の量は30mℓでしたが、最初は5mℓ、次は10mℓと少しずつ量を増やして、肌の反応を確かめる方法が一番安全な手段だと思います。

アトピーも落ち着いたことだし、また塩風呂にトライ!

アトピーと塩風呂4

前回の失敗を生かして、2回目はしっかりと傷を治して、炎症のない状態で臨みました。

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お風呂の温度は前回と同じ39度、入った時間も20分間、塩の量は前回の反省も踏まえて、少し減らして20mℓです。

いざ入浴開始です!今回もやはり開始5分で、汗がドバドバ吹き出してきます。

湯触りは前回ほどヌメヌメはしなかったです。塩の量を減らしたからでしょうか。

入浴後のかゆみも全然ありません。肌がスベスベとして、とても肌触りの良い皮膚になりました。

さらに塩風呂の効果を高めるテクニック

アトピーと塩風呂5

塩風呂の効果をさらに高めるためには3つ方法があります。

  1. 常温の水を用意
  2. 夜に入る
  3. 入浴中、お風呂場を真っ暗にする

まず、塩風呂に入ると汗をものすごいかくので、必ず常温の水を用意して、すぐに水分補給できる状態にしましょう。

これをするだけで、汗の量が変わるので、できるだけ常温の水を用意しましょう。

次は夜に入る、です。

なぜなら夜は1日のうちに一番乳酸が溜まってしまい、アンモニア臭を発生させてしまいます。

そこで、夜に塩風呂に入ると塩のデトックス作用、血液促進作用で、入浴後の睡眠の質が上がり、乳酸の量が減って、アンモニア臭も減ります。

最後は、入浴中、お風呂場を真っ暗にするです。

お風呂場を真っ暗にしてお風呂に入るだけでも、かなり体が休まります。

わたしたちはスマホ、パソコンで光の世界に生きて、全身が疲弊しきっていますが、真っ暗な空間でお風呂に浸かるのはとても心地いいものです。

塩風呂はただの風呂に比べて、浮力が上がります、体の負担が少ないです。

真っ暗+塩風呂=疲労を吹き飛ばす、最強のリラックス入浴法だと思います。

*リラックスしすぎて寝ないでくださいね!

塩の思わぬ効果

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塩風呂を週3回入ることを日課にしてから、1ヶ月が経ったころ。

塩のアトピー肌の改善効果に感銘を受けたわたしは、お風呂以外にも塩を活用しました。

料理では塩しか使わず、味つけは塩だけの生活をしました。

すると、今までたくさんの種類の調味料を使って、味覚が麻痺していたのが、素材の味がわかるようになり、塩分を摂る量がが減りました。

塩分を摂りすぎると、乾燥肌になり、アトピーが悪化してしまうんです。

味覚が普通になったのは予期せぬ効果でした。

塩は風呂以外にも、アトピーを改善させてくれることがわかりました。

まとめ

  • 塩風呂は汗をたくさん出し、老廃物もだし、きれいな肌を作ってくれる。
  • 炎症がひどい場合は、血の巡りが良くなって、かゆみがひどくなる場合があるので、その場合は控える。
  • 塩風呂の効果をさらに高めるには、水分補給が大切で、お風呂場を暗くして、夜入ると効果抜群。
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