アトピーには塩!!すぐに実践できる安くて簡単にかゆみを直す方法

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我が家の子供は長期に渡りアトピーの症状に悩まされていました。

皮膚科で処方されたステロイドを塗ると、症状が落ち着くのですが、何度も繰り返し再発しては強いステロイドを処方されていました。

再発すると夜寝るときに「痒い!かゆい!」と唸り泣き、時に痒みに耐え切れずに、眠れないという日もありました。

そんな日は一緒のに夜通し起き、ソファーに座っていると眠気の限界でウトウトするのに、痒みが来て眠れないという形でした。

掻くのを我慢させなければいけない、痒がり眠れない姿を見ると胸が締め付けられる思いでした。

どうにか子供をアトピーの痒みから解放してあげたいと思った私は、掻かずにアトピーのかゆみを軽減する方法を調べることにしました。

すると、塩がアトピーの痒みに効くというのです。

塩がアトピーにもたらす効果とは?!

海水浴

子供のアトピーの症状をなんとか改善させてあげたいと思った私が調べてみたところ、塩が効くという情報を得ました。

調味料の1つと思っていた塩がアトピーに効くという事を知った時はとても驚きました。

塩がアトピーに与える効果は7つあります。

  • 保温効果
  • 発汗効果
  • 保湿効果
  • 血行促進効果
  • 殺菌効果
  • デトックス効果
  • 肌の代謝改善効果

アトピーの人は、汗をかきにくいという特性があり、汗をかくことは毒素を排出するために大切な役割を果たすため、汗をかいたほうが良いのです。

そこで塩は保温効果や発汗効果、血行促進効果にて、汗の排出を促してくれます。

汗をかくといことがデトックス効果にも繋がっているのですね。

また、塩にはミネラルが豊富に含まれているため、肌にミネラルを補給することができます。

アトピーのように肌が炎症を起こしてしまった時や、湿疹が出来るとミネラルが不足してしまいます。ミネラルを補給することで保湿効果や抗菌作用が働き、アトピーの改善になります。

更にアトピーになっている肌には多くのばい菌が付着してしまっています。そこで塩が殺菌をしてくれることで、肌にある余計なばい菌が洗い流されます。しかし、アトピーの原因となっていることが多い、黄色ブドウ球菌というばい菌は塩では殺菌できず、紫外線で殺菌することができます。

塩でアトピーの症状を改善する方法とは?

お風呂

アトピーを改善するために塩を使うという事で、どんな方法で行うと良いのでしょうか。

湯船に塩を

塩でアトピーを改善する方法として、お風呂に塩を適量入れて入浴するという方法でした。

浴槽に30gから50g程度の塩を入れるのが適量ですが、身体が慣れてきたと思ったら、塩の量を増やしていくと良いです。

塩を入れた湯船に約20分から30分ほど入浴し、冷水をかけて終了です。

週に2、3回塩の湯船に入浴する日を設けると良いです。

直接患部に塩を

お風呂に長時間浸かるのが苦手、お風呂い入ると痒みが増すというタイプの場合は、塩に直接塩を塗るという方法も有効です。

しかし、塩をそのまま塗り込むと患部にキズが付き悪化の原因となってしまうため、濃いめの塩水を作って、それを患部に塗ります。

塩水を付けてマッサージするように塗りこんだら、シャワーで流して完了です。

どんな塩がアトピーに効果的?

天然塩

塩と言っても様々な種類の塩がありますよね。

実際に湯船に塩を入れて入浴させてみようと思ったときに自宅にある食卓塩で良いのかな?と思ったのですが、悩み調べました。

するとアトピーに対して高い効果を得るためには天然の塩が効果的であるという事を知りました。

天然の塩というものには、ミネラルがたっぷりと含まれているため、高い効果を与えてくれるのです。

ちなみに私が使用しようとしていた食卓塩や精製塩などは加工の段階でミネラル分が取り除かれてしまっているため、アトピーへの効果は期待できません。

スーパーなどで手軽に天然の塩を手に入れる倍は、あら塩というものを選ぶことをおすすめします。

実際のアトピーへの効果は?

驚き
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さっそくスーパーに出向き、天然のあら塩を購入してきた私は、塩入りの湯船を作り、我が子を入浴させました。

その日は特に痒みが良く治まっているという感じではなく、いつも通り痒がっているなという感じだったのですが、翌日アトピーによる炎症で赤みを帯びていた部分がおさまり、肌もいつもよりしっとりとしていてカサカサ感が軽減されていました。

我が子本人もいつもよりも痒くないと言っていたのですが、もう塩の湯船には入りたくないと言いました。

塩入浴のデメリット

効果は実感できたものの次からは塩の湯船には絶対に入らないというのには大きな理由がありました。

よく手が荒れているときに塩を使って料理をするとすごく沁みますよね。

怪我をしているときに海水浴をすると、怪我の部分がとてつもなく沁みます。

我が子のアトピーは長期にわたり悩んでいたこともあり、軽度のアトピーではありませんでした。また活発な子という事もあり、擦り傷もありました。

そんな状態で塩の湯船に入るとい事で、全身が沁みるように痛かったのです。

大人なら多少我慢できるほどの痛みかもしれませんが、子供によってはとてつもなく痛かったのでしょう。

全身が沁みないように直接患部に塩水を塗り込むという方法も試してみたのですが、l痛がって断念しました。

痛みなしでアトピーを改善した!!

嬉しい

塩を使うという方法は、効果は見られたものの、痛みを感じるという事で子供にとっては大きな苦痛、恐怖となるという事で、我が家では塩でアトピーを改善する方法は断念しました。

何とかアトピーから脱出できる方法は無いのか・・・。

ステロイドのように一時症状が治まるというだけではなく、根本的にアトピーから解放してあげたかったのです。

そんな時にインターネットでアトピーに関する情報を調べていると、【アトピスマイル クリーム】 というものでアトピーが完治したという事を知りました。

最初は名前的にもアトピーに効きそうだなくらいにしか思っていなかったのですが、アトピーへの効果を調べていくと、これほどまでに優しくアトピーから救出してくれるものは他にないのではないかと思うほどでした。

また、アトピスマイルクリームは、ライスパワー№11というお米から抽出されたものが主成分となっていて、肌に刺激となるものが含まれていない為、酷いアトピーの症状があっても沁みないという事も知りました。

アトピーの場合、肌の水分が十分に保持されていないことで、肌を正常な状態で守るための肌バリアが正常に稼働していないせいで、炎症が起きてしまいやすいのです。

しかしそんな肌にアトピスマイルクリームを塗ることで、ライスパワー№11の作用により水分保持機能が改善され、十分な水分を肌に蓄えることが出来るようになり、根本的に強い肌を手に入れることでアトピーが完治するという事でした。

痛みを感じさせることなく、アトピーの連鎖から脱出させてあげられるかもしれない商品という事ですぐさま購入してみました。

アトピスマイルクリームでアトピー完治!!

我が子にアトピスマイルクリームを進めてみると、先日の塩の痛みがよほどショックだったようで拒んでいたのですが、少々強引に塗らせてみたところ、沁みることのないクリームで、塗り続けると言ってくれました。

効果の実感はとても早く、塗ってすぐに肌がしっとりとし、しっとり感がかなり持続していました。

朝晩塗るだけというケアを皮膚科のステロイドを中断し続けてみることにしたのですが、約1週間ほどで痒みは一切感じないと言い、夜も気持ちよさそうに寝てくれるようになりました。

また、塗り続けて3週間ほど経ったことには湿疹もほとんど目立たないほどまでに回復したのです。

まとめ

アトピーにとって塩は効果はあったものの、患部に塩が沁み痛みを伴いました。

大人であれば我慢できるかもしれません、症状が軽い場合もさほど沁みずに効果が得られるでしょう。

しかし我が子のように症状が酷い場合は、他にも傷があるという際に塩が患部に付着するとかなり沁みて痛みます。

我子の症状を根本的に改善してくれたのは、【アトピスマイル クリーム】 でした。

塩もアトピー予防になるのですが、我が子は塩の湯船に入ることは拒むので、アトピスマイルクリームをお風呂上りの保湿クリームとして使用しています。

肌に優しい成分のみ使用されているものなので、安心して塗り続けていますし、強い肌を作り続けてくれているので、アトピーが再発しそうな兆しは全く見られていません。

夜も痒みで眠れなかった子供が、夜ぐっすりと眠れている姿を見ると、あの時アトピスマイルクリームを購入してみて本当に良かったなとおもいます。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら
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