アトピーな私がサウナ通いでサラサラお肌を手にいれた。

サウナ
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サウナがアトピー性皮膚炎に効果があると聞いたことがあるという方もいるのではないでしょうか?

どのような効果があるのか、私の実体験を含めながら書いていこうと思います。

 

生後間もなくアトピーと診断。

慢性的な強いかゆみから、毎日のように体を掻きむしって朝起きたら体中が血だらけ!な手ことも日常茶飯事でした。

膝裏や肘裏は特に年中傷があり、薬を塗るしか治す方法はないと思っていました。

しかし、薬もものによっては塗った後の聞き始めが、傷にしみているように感じさらに掻いてしまうこともしばしば。。。

特に夏が来ると、寝汗をかいたりジメッと汗などで余計悪化してしまったりもするんです。

そんな中でサウナがいいと聞き、試してみたんです!

 サウナの効能って?

温泉に必ずあるイメージがあるサウナですが、蒸気風呂・熱気風呂などと呼ばれることもあるそうです。

発汗の促進、新陳代謝を高めて血管を広げたり皮膚呼吸を促進する効果があるそうです!

私も、小さいころからサウナに少し憧れがあり、個人的な意見ですがサウナに入る大人ってかっこいいな・・・。などと思ってた頃もありました(笑)

 なぜサウナがアトピーにいいのか

汗をかく。そう聞いたとき、正直少し不安がありました。

傷口を水で洗う時や湯銭につかるときに、傷口にしみて小さいころは我慢できずに「痛い!痛い!」と騒いだこともあり、水分は傷にしみる。と思い込んでいたんです。

だから、大丈夫かな?汗しみたりしないかな?と入るギリギリまで、いや入ってからも不安があったんです。

しかし、びっくり。

思っていたほど汗は傷口にしみませんでした。

若干の刺激はありましたが、痒くなるほどではありませんした。

これは個人的な感想なので、しみる!という方もいるかもしれません。

しかし、普段運動でかく汗とは少し違って感じました。

運動でかく汗は基本ほとんどが水分なんだそうです。

それに比べて、サウナでかく汗は皮脂腺というところから毒素などと一緒に出てくるそうで、体からアトピーの原因になっているものを全部取り除かれてるように感じました。

 サウナを試してみて

驚きました!

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普段かく汗は、体に残ってベタベタして痒くなるイメージがありました。

しかし、サウナでかいた汗はベタベタした感じがあまりなく、体が少しすっきりとした感覚を覚えました。

シャワーを浴びて汗を流した後も、体温が上がっているにも関わらず、大したかゆみもなかったです。

普通なら、体が温まっていると痒くなってくるので不思議でした!

サウナに一回入っただけでこんなにっも違いがあるのか、と驚きました!

次の日も、体がサラサラしているように感じ、塗った薬などもいつもより聞いているのかも?と思ってしまいました(笑)

この体験から、何度か色々なサウナに入ってみましたが、私の入ったことのあるサウナの一つで、塩を体に塗るというものがありました。

その時はあまり肌もあれていなかったので、好奇心で塗ってみたのですが軽い掻き傷などにしみ、塗った直後から大騒ぎでした。

あまりの痛さに「やばい!痛い!」と言いながら近くのお風呂のお湯で塩を洗い流し、痒くなってしまった体を水風呂で冷やしてみたり、ペシペシと叩いてかゆみを紛らわせたり。

さすがに塩を直接塗るのは刺激が強すぎたみたいです。

サウナといってもたくさんの種類がありますが、塩を塗るものや直接何か強い刺激が来そうなものは汗をかく前に飛び上がる可能性もありそうです。

かなりの激痛でした。。。

ですが、そこを気を付けてサウナに入れば、思っていた以上に体の変化が分かります!

一緒に入った母に「すごい!肌サラサラになった!」と嬉しくて思わず言ってしまったほど(笑)

汗は汗で一緒なのに、出し方・汗の出場所だけでこんなにも違うのかと思うほど!

 まとめ

  1. 傷がひどい時は、汗がしみる可能性があります。
  2. 汗をかくためですが、入り過ぎには注意しましょう。
  3. サウナの付属で塩や、他に刺激が強そうなのがある場合は無理して試さない。
  4. サウナ後、お風呂をあがったらきちんと保湿などケアをしましょう。

 

他にも、サウナに入るときは水分をコマメにとったり、休憩を挟みながらゆっくりと自分のペースで入るなど、自分の体と相談しながら入ることをお勧めします。

倒れちゃったら危ないので気を付けてくださいね!

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