アトピーが顔だけにできるあなたへ!私が簡単に完治にいたった方法とは!!

絶望の女性
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私は、物心ついた時から、アトピーの症状がありました。

母に聞くところ、生後5か月の頃にはすでにアトピーと診断され、皮膚科に通い薬を塗る毎日だったようです。

そんな私ですが、中高生の頃は体にしかアトピーの症状が出ていなかったので、服でなんとか隠し、肌のことで周囲の人から嫌な目で見られ、いじめられるということはありませんでした。

しかし、大学生になった頃から、体のアトピーは治まってきたのですが、顔に出るようになってしまったのです。

毛化粧ももちろんしていましたし、就職活動もあり、顔の肌がアトピーにより汚く見えてしまうのはどうしても避けたく、一生懸命皮膚科で処方されたステロイドを塗りました。

ところが、ステロイドを塗っても治るどころか、状態は悪くなっていく一方でした。

他のところには症状が出ないのに、なんで顔なの!!体にして!!と届くはずのない体へ、泣きながら訴えた日もありました。

症状が酷い日は、顔が赤く見苦しい状態になるので、マスクや伊達メガネは手放せないアイテムとなりましたし、顔を見られたくない一心で、サークル仲間とも距離を置くようになってしまいました。

まさかアトピーで悩んでいるとも思わない仲間たちは、私の態度にとても怒っているような様子でした。

就職活動が始まるというのに、顔がこのままでは無理だとも思い、未来を想像することすらできなくなったのです。

どうして子供のころはできなかった顔のアトピーが、大人になってから出てきてしまうのか不思議でした。

顔は特に女性の場合、生活に大きな支障がありますよね。

顔にアトピーの症状があるだけで、すべての自身がなくなってしまうほどに・・・。

そんな私は、顔にアトピーが出来てしまう原因や、治す方法を調べてみることにしたのです。

顔だけアトピーはなぜ?

顔だけにアトピーが出るのはなぜでしょうか?

残念ながら、そのメカニズムはまだ解明されていないようです。

しかし、統計的に、大人になって発症するアトピーは顔だけに出やすいとされています。

その為、小さい頃は無かったのに、大きくなってから、顔にアトピーが出だしたのですね。

更に、人間の皮膚は、それぞれの場所によって厚みがちがいます。そして顔の皮膚が一番薄いのです。

病院でアトピーの治療のため、ステロイド軟を処方してもらったことがある方は、ご存知だと思いますが、顔用と体用とに分けてもらったりしますよね

これは、薄い皮膚には強い薬を塗ると、体内まで浸透してしまうからなのですね。ステロイドの吸収率は、顔は腕の約13倍だそうですよ。

アトピーの人は体全体の皮膚のバリア機能が低くて、外からの刺激に弱いのですが、その中でも一番薄い顔の皮膚は、一番刺激に弱いので、ほこりや紫外線、髪などのほかにもさまざまな外部刺激により、炎症をおこしやすいのも原因ですね。

顔だけアトピーの正しい対処法

顔の皮膚が薄く、刺激に弱いため、アトピー症状が出てしまうのであれば、刺激を与えないことと、外部刺激に負けない肌を作る必要がありました。

シャンプー・リンスを変える

シャンプーボトル

顔に一番近い場所は頭ですよね。

私も髪が長かったので、顔には常に髪の毛が触れています。

髪形によって、その頻度は違いますが、その髪の毛が、顔の皮膚に及ぼす影響は大きいのです。

髪を清潔な状態に保つことはとても大切ですが、シャンプーやリンスに刺激となる成分が含まれていると、肌への刺激にもなってしまいます。

そこで、シャンプー・リンスを無添加なものに変えてみましょう。

無添加のものにしたのですが、自分の好みの匂いではなく、髪もパサついてしまいますが、肌の為に我慢することにしました。

朝の洗顔は水かぬるま湯で

洗顔

これまで、朝は顔を洗ってさっぱりしよう、寝ている間の寝汗を落とさなければという事で、洗顔フォームを使用して、丁寧に洗うようにしていました。

とてもすっきりするのですが、アトピーにとっては、悪影響となってしまう可能性が高いのです。

思い返せば、時々肌がピリピリするときがありました。

朝は水かぬるま湯で洗い流す程度で良いという事を知り、洗顔フォームを使用するのは夜だけにしました。

専門家の意見としても、夜の間に分泌された皮脂を落とすのは、水かぬるま湯洗顔だけで十分のようです。

必要な油分まで洗い流してしまうと、肌は乾燥し、皮膚のバリア機能が低下し、外部刺激に耐えられない肌となってしまい、アトピーが悪化してしまうのですね。

免疫力向上のために

顔のアトピーに悩んでいる場合、体内の免疫機能が正常に稼働する状態にしてあげることが大切です。

免疫機能の向上と聞くと、とても難しいことなのではないかと思いますね。

しかし、生活の中で簡単に意識し、行えることで免疫力は正常に稼働するようになるのです。

免疫力を正常に稼働させ、免疫力を向上させるためには、

  • 規則正しく栄養バランスの整った食生活を送る。
  • 適度な運動を生活にとりいれる。
  • 十分な睡眠をとる。

の3点だけなのです。

顔だけアトピーにステロイドは逆効果?

アトピーの症状にとって、ステロイドはとても効果的な薬です。

私も実際に使用していました。

しかし、ステロイドは一時的に症状を抑えるという面では、とても効果があるのですが、皮膚のバリア機能を高め、再発しない肌を作り上げることには繋がりません。

更に、ステロイドの長期連続使用は禁止されています。

その理由はステロイドの高い効果の裏に副作用というものがあるからです。

ステロイドは、副作用で皮膚が薄くなってしまう傾向があります。

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正しくは、皮膚が薄くなっていくのではなく、肌の表面にある角質層という部分が薄くなるため、皮膚が薄くなっていくように感じます。

角質層は、肌を外部刺激からバリアしてくれる役割を果たしています。

また、必要な水分を蒸発させないための役割もあります。

しかし、ステロイドにより角質層が薄くなってしまうと、外部刺激にも耐えられず、必要な潤いも保つことが出来なくなり、乾燥肌になってしまいます。

他の部位よりも皮膚が薄い顔は、皮膚が薄くなるスピードも速く、影響も大きいのです。

私的には、顔用のステロイドだとしても、塗ること辞めたいなと思いました。

ステロイド代わりの神〇〇!!

私は、ステロイドの使用から脱出することを決めました。

そして正しい対処法を行う生活を始めました。

ここで新たな問題が生まれます。

正しい対処法を知り、乾燥を防ぎ強い肌を作らなければ治らないと知った私でしたが、対処法だけではなかなか症状は緩和されませんでした。

保湿が足りなかったのですね。

ステロイドも使用しておらず、痒みも見た目も良くならず、どうしたら良いのか途方に暮れていた時に、実母が使ってみたらとおすすめしてくれたものがありました。

実母は私のアトピーに対して、小さい頃に完治させられなかったことを申し訳なく思っていたようで、肌に良いクリームなどを探し続けてくれていたのです。

私と母の間にはアトピーが原因で溝ができていたので、しばらくまともに話していなかったので気づきませんでしたが、母はアトピーの原因やどうしたら治るのかを知っていたのです。

そんな母は、テレビでアトピーの症状を改善できそうなクリームが紹介されているのを見て、いつか教えたいと思っていたようです。

母が教えてくれたのは、【アトピスマイル クリーム】 というものでした。

市販の保湿クリームに同じものが無い!!

化粧水

母はこんなものでは治るはずがないと諦めている私に、アトピスマイルクリームを使用することで得られる効果を説明してくれました。

まず、アトピスマイルクリームの主成分はライスパワー№11というものでした。

お米から抽出された成分です。

このライスパワー№11は肌の基底層という奥深いところまで潤いを与え、その潤い成分を体内に留めておく、水分保持能というもの高めてくれるのです。この水分保持能を高めてくれるのは、ライスパワー№11が国内唯一の成分です。

という事は、乾燥しにくい肌が手に入れられるクリームだという事ですね。

顔のアトピーの原因となる乾燥や、乾燥が引き起こす皮膚のバリアを低下させることが無くなり、外部刺激に強い肌を手に入れ、アトピーの症状が治まるのではないかという事なのです。

また、ステロイドが使いたくないという気持ちのある私でもアトピスマイルクリームにはステロイドが配合されていない為、安心して使用できそうでした。

他にも肌に刺激となる成分が一切含まれていないのです。

極めつけは、市販の保湿クリームに同様のものが無いという点でした。

こんなにも、私にとって必要な条件がそろった効能を持つクリームなら、ダメもとで使ってみようと思いました。

クリーム使用後の私

アトピスマイルクリームを使用し始めた私は、まずは体に塗ってみることにしました。

顔に塗って肌に合わなかったら怖いからです。

しかし、体に塗ってみたところ、異常は起きずいつもよりも肌触りが良くなるのを感じました。乾燥した肌のようなザラザラした感じが無く、程よくしっとりしている状態が長時間続きました。

そしていよいよ顔に塗ってみることにしたのです。

はじめて塗ったのはお風呂上がりです。

いつもお風呂上りは顔がピキピキとつっぱるような感じになり、ヒリヒリとした痛みを感じるので、化粧水や乳液をつけるのですが、チクチクと染みるのが苦痛でした。

また、化粧水や乳液をつけたからと言って、数分経つと塗る前のような状態に戻ってしまうため、上からステロイドを塗っていました。

一方、アトピスマイルクリームを思い切って、化粧水や乳液をつけずに塗ってみたところ、肌がチクチクと痛むことがありませんでした。また、数十分経っても1時間たっても全く皮膚がピキピキ突っ張る感じになりませんでした。

刺激となる余計な水分が入っていない事、肌の深層から角質層まで十分に潤いが行き渡るため、肌への違和感がないのだなと身をもって知ることができました。

その後は、【アトピスマイル クリーム】 を塗っていると、肌がかゆくなりませんし、アトピーによる赤みも治まっていたので、かなり気持ちが明るくなっていきました。

完治への兆しが見えてきたからですね。

そしてなんと、顔のアトピーは跡も残さず、すべて綺麗になおりました。

赤みがなくなるだけで大学にはマスクをつけるだけで通えるようになりましたし、その後、綺麗に治ってからは、化粧をしてもアトピーを再発することはありません。

外部刺激に強い肌を作ることができるアトピスマイルクリームだったからこそ、もう一度化粧そして自信を持った生活ができるようになったのです。

就職活動も着々と行い、夢だった職業に就くことができました。

アトピーの症状が酷い時は、一生荒れた肌で生きていかなければならないと思っていたので、夢の職業は諦めようと思っていました。

今では、顔のアトピーが再発することなく充実した生活が送れています。

アトピー原因で溝が生まれていた母とも仲良くなり、アトピスマイルクリームを進めてくれたことに感謝しています。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら
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