アトピーが膿んだらどうする?正しい対処をしないと大変なことに!

アトピーの膿部位
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私は急に湿疹ができ、酷いかゆみを伴い皮膚科に受診したところ、結果はアトピー性皮膚炎というものだったのです。

しかし、しっかりとステロイドを塗っているのにも関わらず、患部が腫れ、膿むようになったのです。患部から汁が出てきてジュクジュクしていました。

患部が膿んだ時も、早くとにかく治したいという気持ちでステロイドを塗ったのですが、状況はさらに悪化し、膿みすぎて見た目が気持ち悪くなってしまい、皮膚科に再度受診しました。

すると、アトピーが膿むという事は体質によっては良くあることではあるが、ステロイドを塗ってしまうと化するという悪化するという事を知りました。

アトピーが膿んだ時にステロイドを塗ってしまうのはとても危険なのです。

アトピーが膿んでしまう原因は?

プツプツ炎症

アトピーになっている患部が膿んでしまう原因が知りたいと思い、皮膚科の医師に尋ねてみることにしました。

すると、原因は黄色ブドウ菌というものだと教えてもらったのです。

黄色ブドウ菌は肌に悪さをするものではあるものの、通常の肌の場合は表皮ブドウ菌といういう菌の働きによって繁殖が抑えられているものの、アトピーになると黄色ブドウ菌が繁殖しやすくなってしまい、繁殖した結果、膿むという事が分りました。

繁殖した黄色ブドウ菌は毒素を排出し、肌を刺激し炎症を引き起こします。

なぜアトピーだと黄色ブドウ菌が繁殖しやすく膿んでしまうの?

皮膚科

アトピーが膿む原因が黄色ブドウ菌という事は理解できたのですが、改善するためにもどうしてアトピーになると黄色ブドウ菌が繁殖し悪さをしてしまうのかという原因を知りたくなりました。

肌バリア機能の低下

アトピーになると、肌に炎症が起き、肌を異物や刺激から守る為の肌バリア機能というものの機能が低下してしまいます。更にアトピーにより肌が乾燥すると尚更肌のバリア機能は正常に機能出来なくなります。

するといつも正常な肌の時は繁殖が抑えられていた悪さをする黄色ブドウ菌などが繁殖してしまいやすい環境となるのです。

つまり、肌のバリア機能の低下により、黄色ブドウ菌の繁殖を抑え込むことが出来なくなったという事ですね。

弱酸性の肌からアルカリ性の肌へ

肌の健康を維持する役割を果たしてくれる、良い菌たちは弱酸性の肌環境を好みます。

一方、肌が膿んでしまう原因である黄色ブドウ菌は弱酸性の肌は苦手で、アルカリ性の肌環境を好みます。

通常、健康的な肌は常に弱酸性で保たれているものの、肌に炎症が起きるとアルカリ性寄りの肌に傾いてしまうのです。

するとこれまで苦手な環境にいた黄色ブドウ菌にとって最高のアルカリ性の環境となり、繁殖しやすくなり、肌が膿むほどまで繁殖してしまうのです。

ステロイドの使用

黄色ブドウ菌が増える原因として、ステロイドの影響もあります。

ステロイドを炎症を起こしている肌に塗ると、皮膚にある免疫細胞というものを一時ストップさせることで、炎症による反応を肌に出すのを辞めるため、炎症がおさまったように見えます。

しかし、免疫細胞の働きが鈍っているという事は、細菌などの繁殖を抑える力もなくなり、菌から肌を守ることも出来なくなってしまいます。

その為ステロイドを塗っていると黄色ブドウ菌が繁殖しやすくなってしまうのです。

アトピーが膿んだら・間違った対処法

包帯ぐるぐる巻き

アトピーが膿んだ時、私はステロイドを塗って大失敗しました。

ステロイドを塗ると、更に免疫細胞の働きはストップしてしまい、菌の影響を受けやすい肌を作ってしまうことになるため、肌の炎症は酷くなってしまうのですね。

アトピーが膿んだらステロイドを塗るのは絶対にやめましょう。

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アトピーが膿んだら・正しい対処法

アトピーが膿んだら2つの事について気を付けなければいけないという事が原因を調べわかりました。

  • 黄色ブドウ菌の繁殖を食い止める
  • 肌のバリア機能を高める

アトピーが膿んだら抗生物質を!

黄色ブドウ菌に市販の消毒液や殺菌効果のある塗り薬は効果的なのかという事ですが、効果が無いという訳ではありません。

しかし、菌というものは恐ろしく、間違った殺菌をしてしまうことで、耐菌性というものが菌に付き、更に強くなった菌が増殖し始めてしまうこともあるのです。

その為、菌の殺菌には正しい知識が必要であり、既に繁殖してしまった黄色ブドウ菌の増殖を食い止めるためには抗生物質を使用しましょう。

抗生物質は皮膚科で処方してもらうことが出来ます。

服用タイプの抗生物質を飲むと、お腹を下したり体調不良が起こるため苦手という方でも、皮膚に塗る外用薬タイプの抗生物質であれば、患部にのみ効く形で、全身に影響が出るという事はまずないので安心して使用できます。

しかし、抗生物質は短期間症状が治まるまで、1週間以上歯使用しないようにしなければいけないという注意ポイントがあるので、予防などには使用しないようにしましょう。

皮膚科で抗生物質を処方してもらい塗ると、経った一晩で膿んでいたところが良くなったのが分かりました。

肌のバリア機能を高める

肌のバリア機能を高めることで、黄色ブドウ菌が繁殖しにくい環境、肌が刺激を受けにくう炎症が起きにくい環境の肌を作ることができます。

その肌バリアを高める方法は、自分で簡単に行えることだったのです。

それは保湿ケアです。

肌のバリア機能とは肌に十分な潤いが与えられることで、正常に稼働します。

しかし、乾燥してしまっただけで肌のバリア機能は低下してしまうのです。

肌に十分な水分量を与え、保湿し乾燥を防ぐ必要があります。

 

アトピーが膿んだら、保湿効果の高いクリームを

水滴

私は黄色ブドウ菌を殺菌するために抗生物質を皮膚科で処方してもらい、自分で行うべきことは保湿をすることで下。

しかし、保湿できるボディークリームは様々な商品があり、どれを使えばよいのかよく分らなかったのです。

肌に合わないものを使ったら悪化してしまう、塗った時に沁みて痛いかもしれないなどと考え、インターネットで数多くの保湿クリームの口コミや評判を診てみることにしました。

そこで見つけたのは【アトピスマイル クリーム】 という保湿クリームでした。

たった一本塗るだけなのに、肌に水分を与え保湿し、乾燥を回避してくれるというのです。

更に市販のクリームと違う点として、肌の表面をカバーするのでなく、肌の深層まで水分を与えてくれ、水分保持機能という肌本来の水分を閉じ込めてくれる力を高めてくれる役割まであるクリームという事で、購入してみました。

実際に抗生物質を塗った上からアトピスマイルクリームを塗ると、数日で膿みは治まりかゆみや湿疹も次第に引いていきました。

まとめ

未来

アトピスマイルクリームを塗ってからアトピーが膿むという事が無くなりました。

更にうれしいことにステロイドを塗らずしてアトピーが再発しなくなったのです。

その後もアトピーに長期に悩むこともなく、もともと生活取り戻しました。

肌が張り、液のようなものでぐちょぐちょになった時は維持にはどうなるのかと不安でしたが、アトピスマイルクリームでいとも簡単に治すことができて良かったです。

また長期に渡り付き合い続けていかなければいけないのだと思っていたアトピーもアトピスマイルクリームのおかげで無縁です。

アトピーになりあんなに悪化したことがあるだなんて信じてもらえないほど跡なども残っておらず、夏は半袖半ズボン、水着なども気兼ねなく着ることが出来ています。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら
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