アトピーが痒くて眠れない!!私が実践している簡単な対処法

眠れない
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「よし、寝よう!」と布団についたものの、痒くて眠れない!何てことありませんか?

私もよく、無性に痒くなってなかなか眠りにつけなかったり、寝ていたのに痒みに目が覚めゆっくりと寝ることができなかったことが何度もあります。

そのせいで寝不足なんてこともしばしば。。。

その原因、改善方法はないのでしょうか?

 

眠れない原因はなに?

眠れない原因は一つ。アトピーの炎症が起こるからです。痒みが出て掻くことを我慢できなくなります。

では、なぜ痒くなってしまうんでしょうか?

その原因は、寝る前に体温が上がるからなんです。

眠たくなると体が少しほてってくる感じはありませんか?あったかくなって気持ちいい体温になって眠りに入るんです。

私も寝る前は体がポカポカして気持ちいい感じが大好きなんですが、それがアトピーのかゆみを引き起こす原因の一つでもあるんです。

もちろん、体が温まればだれでも痒くなるわけではありません。私の体験上だとアトピーの治りかけの時や炎症が重たい時などによくなる気がします。

アトピーは体が温まるとかゆみなどを引き起こします。なので、寝る前の体の温まりがアトピーの痒みという炎症を起こしてしまっているんですね。

 眠れない時の対処法

体が温まることがかゆみを引き起こす原因なら体を冷やせばいい!と単純に考えれはそうなるんですが、寝る前に体を冷やしてしまうと、今度は目がさえてしまったりなかなか寝付けなくなったりと結局あまり眠ることができない!となってしまう可能性があるんです。

特に夏などは、体が熱くなりやすいので私は扇風機を回しながら寝ていますが、熱いからと言ってガンガン回してしまうと「さっきまでとても眠たかったのに全然眠れないや。」なんてこともよくあって困っていました。

これはエアコンでも同じだと思います。エアコンがついている友たちの家に泊まった際の話になりますが、その時も熱いからとエアコンをつけっぱなしにしていたのですが、体が冷えてしまって眠れない。と夜中まで起きていました。

エアコンだけではなく、ただお泊りだったからなんて事もあるかもしれませんが。。。(笑)

しかし、痒くなって眠れないとならないようにと付けたエアコンや扇風機もそうなってしまうと意味がなくなってしまいますよね。

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そうならないために、私はエアコンや扇風機の調節をしています。エアコンは起きているときよりも少し高めに温度を調節したり、風向を直接体にあたらないようにしたりします。

扇風機だと、今のものは時間や風量のパターンなどが選べるものがほとんどだと思うので、それで時間の設定をしたり、弱・中・強のルーティーンのパターンに設定したり、あとは首振りをするようにして常に体に風が当たらないようにするなど調節しています。

他にも、それだけじゃ結局体が冷えてしまうこともあるので夏などでも少し多めに毛布や体にかけるものを用意しておいて、寝ている間に寒くなってもすぐに体にかけれるようにしています。

扇風機をくびふりにするのを忘れたときなんかは、私はよく夏なのに体に毛布もかけ布団もしっかりとかけて寝ているときもあります(笑)

はたから見たら大分暑苦しいですよね(笑)

しかし、これらのことをすると体が温まりすぎないし逆に冷えすぎないんです。

しかも寝ているときに機械をいじることは難しいですが、布団をかけるなどは眠りながらでも体が自然としてくれるのでいちいち起きてしまう心配も減ります。

他にも寝る前に体があったかくなっていてすでに痒みに襲われているときなんかもありますよね?

そんな時は、私はよく保冷剤を使用しています。

冷凍庫で冷やしておいた保冷剤を軽くハンカチなどに包んで痒い部分に当てるんです。

すると炎症部分が冷やされて炎症を少なからず抑えてくれます。

また、冷やしている部分から体がいい感じに冷えて眠りやすくもなります。

これは痒みで起きてしまってなかなか眠りにつけないときも使用しています。

ついでに近くにすぐにとれるように薬を置いておくとなお効果的だと思います。

 まとめ

  1.  寝る前は体を温めすぎない、冷やし過ぎないようにしましょう。
  2. 扇風機やエアコンなどを使って、すこしでも快適に眠れる温度を保ちましょう。
  3. 細かい体温調節ができるように少し多めに掛け布団を用意しましょう。
  4. 痒みで寝れない、又は起きてしまった時は炎症部に保冷剤を当てるといいでしょう。
  5. 掻きむしる前に薬を塗れるように近くに置いておくとなおいいでしょう。

 

これらのことに気を付けてみてください。特に夏場は気温も温かいので眠る前や寝ている間にかゆみを引き起こしやすくなっています。実践してみてください。

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