アトピーが手首に出るとツライ!家でも出来る対処方法とは?

手首を掻く女性
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 どこに出てもかゆくて苦しいアトピーですが、手首に出ると冬でも袖から見えたり、夏は半そでだから隠しようもなく、とても人目が気になりますよね。

私の娘も手首にアトピーが出てしまうときがあり、娘自身が自分でいじってしまったり、掻いてしまうので悪化することが多かったのです。

そのため、アトピーが悪化し、ぐちゅぐちゅしてきてしまったときは、包帯を巻き保護しておくこともあったのですが、何度も手首を怪我しているのかと思われ、近所の人の目や学校の先生、保護者から色々聞かれることも多く、辛い日々でした。

アトピーのせいで包帯をしていると答えていても、リストカットを隠しているのだという噂が、生徒や保護者の中で広まったようで、担任の先生から「リストカットなのですか?腕の症状を見せてほしい」と言われた時は、念のための確認で、実際にリストカットをしておらず、診せられる状態ではありましたが、怒りを覚え、その時は許せない気持ちでいっぱいでした。

そんな事があったという事を、友人に相談した時に、「テレビで見たことがある!詳しい情報は良く分らないけど、アトピー体質の子でも安心して使えるクリームだから使ってみたら」と、教えてくれたのがアトピスマイルクリームでした。

このクリームに出会わなければ、子供のアトピー症状は繰り返され、肌の見た目事態が酷い状態になっていたのではないかと思います。

アトピーが出やすい場所は人によってそれぞれですが、手首に出る人も多いのではないでしょうか?

歩と目につきやすい手首のアトピーを治すことができたので、ご紹介したいと思います。

なぜ手首に出やすいのか?

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娘の場合、顔や体のアトピーが酷くない時も、手首の症状だけが酷い時が多々ありました。

なぜ手首だけ症状が出やすいのでしょうか。

それは、主に2つの原因がありました。

手首への刺激

生活上、手を全く使わない日なんてありませんよね。

パソコンを使用すれば、ちょうど手首のところが接してしまいますし、書き物をするときは机に当たります。

私の娘の場合は、学校で勉強をするときや、自宅での勉強時に、手首が机に当たり、刺激となっていたのでしょう。

夏は接しているだけでは無く、更に汗をかいてしまい刺激となりますし、冬は服の裾が擦れることで刺激となります。

また、ハンドソープで手洗いをする際、手のひらや手の甲にハンドソープを使う分には支障が無いものの、手首は皮膚が薄く刺激を受けやすいため、ハンドソープが刺激となり、アトピー症状が出てしまう事もあります。

冷え

最近は子供でもスマートフォンやゲーム、パソコンを活用することが多いですよね。

私の娘も良くゲームをしていました。

しかし、スマートフォンやゲーム等々、手首が一定の位置で固定されているような状態を長時間続けることで、血行のめぐりが悪くなり、冷えを生じてしまうことで、アトピーの症状が出やすくなってしまうのですね。

手首は皮膚が薄く、もともと刺激に弱い場所であるのにも関わらず、刺激を受けやすい場所でもり、アトピーが出やすくなってしまうのですね。

ちなみに私の娘の場合は、テスト前などのイライラしているときや、苦手なプールの授業が始まる時期になると、手首のアトピーがたびたび酷くなり、ストレスによっても症状が酷く現れることがあるのだと言えます。

また、季節の変わり目や乾燥がひどい時期、花粉の時期にも出やすいけいこうがあります。

手首アトピー自宅でできるケア

まずは、当たり前ですが、掻かないことが大切です。

しかし、掻かないように言い聞かせ、本人も気を付けてはいるものの、つい掻いてしまったり、寝ているときに無意識に掻いてしまうようです。

寝た後に様子を見に行くと、ガリガリと音が出るほど掻いていた時もあり、その時は寝ている娘の手を掴み必死で辞めさせましたが、本人はうなされているようでした。www

睡眠時の掻きを防ぐ

やはり、自分で寝ているときに我慢するのは大人でも難しいことですよね。

そこで保湿をしてから手首まで隠れる手袋をして寝ると良いという方法を知りました。

しかし、冬用の手袋おして寝ると、汗をかきあせものようなものができてしまい、よりかゆくなるというので、夏の時期に大人が日焼けを防ぐために使用する、黒いタイツが手袋になったようなものを活用しました。

温めるとかゆみが軽減

物凄くかゆくてしょうがないと訴える日があり、掻いてしまうので、どうにかかゆみを軽減する方法はないかと思い、調べたのですが温めると痒みが軽減するという事で、濡らしたタオルを電子レンジで温めたものを、患部に当てさせたところ、かゆみが軽減するようで、活用していました。

お風呂

シャワーやお風呂でも温められますし、清潔にすることも大切なので、一石二鳥ですね。

しかし、注意すべき点として、ハンドソープでの刺激で症状が酷くなるほどです。

一般的なボディーソープやシャンプーなども刺激となるのです。

お風呂に入るときも、ビニール袋などで覆うと良いそうなのですが、それだと、自分で髪をしっかりと洗えなかったり、邪魔だと嘆いていました。

そこで、少々高い商品が多く、購入することに躊躇しましたが、娘用に無添加の肌に優しいシャンプーやボディーソープを購入しました。

アトピスマイルクリームを活用・・・

そんなこんなで、かゆみを軽減したり、掻かないように気を付けても、毎日手首は刺激を受けます。

その為、何度も何度も新たなアトピーにより、湿疹が出てきてしまうのです。

保湿したりかゆみを我慢していても、意味がありませんよね。

子どもも我慢しても治らないのであれば、意味がないと自暴自棄になっていました。

私も毎日娘の腕を気にしたり、使うシャンプーやボディーソープ、洗剤や衣類に気を使う野が少しだけ疲れてきていました。正直、一般的な商品よりも、一つ一つが高いので、お金の面でも不安が尽きませんでした。

何かアトピーを治すいい方法は無いかと考えていた時に、友人に紹介された【アトピスマイル クリーム】
を思い出しました。

しかし、最初はアトピスマイルクリームなんかでアトピーが治るわけはない。毎日寝る前に保湿をしているから保湿に使おうかな、くらいの気持ちで購入しました。

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アトピーはステロイドでしか治せないと思っていました。

娘もステロイド外用薬は皮膚科から処方されていましたが、ステロイドにより一時的な回復は見られても、再発を繰り返していましたし、ステロイドは肌にあまりよくないという話を聞いてから敬遠していました。

しかし、アトピスマイルクリームにステロイドが一切使用されていないという事で、安心して使えると思った反面、アトピーを治すことはできないだろうと思いました。

実際に使用してみたら・・

驚異の保湿力

まずは購入してから夜に塗って寝かせて、夜中に症状が悪化してしまう場合を考え、休日の昼間に塗ってみることにしました。

これまでも、朝に私が保湿クリームを塗ってあげるのですが、10時ころ、昼ごろ、夕方、更に手洗いした時に、保湿クリームを塗り直さないと、肌がどんどん乾燥していくので、学校にも保湿クリームを持たせていました。

しかし、朝にアトピスマイルクリームを塗ってから、10時ころに手首を確認しても、なんだか肌が潤っているのです。

昼ごろに塗り直した時も、肌のさわり心地がいつものザラザラした感じではなく、潤った肌のようなしっとりとしたさわり心地に衝撃を受けました。

また、娘もアトピスマイルクリームを塗るとかゆみが軽減するというのです。

半信半疑でただの保湿剤だと思って購入した私は、アトピスマイルクリームの事が詳しく知りたくなりました。

すると一般的な保湿剤とは違う気がしていた私たちの使い心地は、錯覚ではなく、アトピスマイルクリームならではの保湿力でした。

  • 一般的な保湿クリームは、肌の表面を一時的に潤すだけであり、水分が肌の深層まで届かず、肌バリアという外部刺激から肌を守ってくれているものには変化をもたらさないのです。
  • 一方、アトピスマイルクリームの場合は、基底層という肌の深層までクリームの成分が浸透し、肌に充分な水分が行き届き、肌自体が水分を保つ力がついてくるのです。すると、肌バリアというものも強くなり、外部からの刺激に耐えられる肌が出来上がるのですね。  

寝る時も・・・

保湿力の凄さを知った私、かゆみが軽減するという娘の事もあり、寝る時も塗ってみることにしました。

夜保湿をしても夜中には手袋をはずしてみると、潤っているというよりは乾燥しているのに汗はかいているといった感じでした。

しかし、アトピスマイルクリームを塗った日の夜中は、手袋を外すと汗をかいているものの、汗を拭いても乾燥しておらず、潤っている様子でした。

また、手袋の上から書くような様子もなく、本当にかゆみが軽減するのだなと思いました。

しばらくの間塗り続けていると掻き傷もほとんど治り、新たな傷も作らなくなっていたので、夜の手袋をなくしてみました。

汗は刺激となってしまうだろうと思っていたので、できるだけ外しておきたかったのです。

アトピスマイルクリームを塗り、手袋をはずして寝かしてみたのですが、夜中も書いていませんでしたし、朝も新たな傷跡ができている様子もありませんでした。

それから毎日手袋なしで眠れるようになりました。

意外と毎日手袋を洗濯したり、夜中に汗をかきすぎていないかを心配するのも、疲れてしまいます。

私にとって、汗をかかずに掻くこともない夜を過ごせるという事は、かなり楽な気持ちになりました。

刺激に強い肌に?

その後も朝と寝る前にアトピスマイルクリームを塗り続けることにしました。

これまでは学校に保湿剤を持参させ塗るようにと言い続けていたのですが、アトピスマイルクリームなら乾燥しにくいので、持たせなくても良くなりました。

娘も乾燥を気にして何度もクリームを塗ることをしなくても良い日常に喜んでいる様子でした。

また、アトピーのよる新たな湿疹ができなくなっていきました。

アトピーの原因である外部刺激に耐えられる肌ができてきているのではないかと思ったのです。

アトピスマイルクリームの事を調べたときに、肌バリアというものの事を知りました。

肌バリアが正常に強く働いてくれると、外部刺激から守ることができるのですね。

学校の机、外で遊んでいるときの紫外線、ほこりや細菌から肌がしっかり守られてきたのでしょう。

【アトピスマイル クリーム】 の水分の浸透力と、水分保持能の改善は本当なのだなと実感しました。

手首アトピーの完治

これまでステロイドでしか治せない、アトピーの症状を隠さなければいけない、この子は手首がコンプレックスになってしまうだろうと思っていました。

また、手首だけではなく体や顔にアトピーの症状が出てしまえば、他の部分も隠すようになるだろう。

いつかいじめられるかもしれない、毎日そんなことばかり考えていました。

しかし、アトピスマイルクリームを使うようになってから完治への光が見えました。

そして塗り続け、見事に完治に至ったのです。

完治というか予防ができているからでしょうか。

アトピスマイルクリームを付けていることで、外部の刺激から守れる強い肌バリアを保てているのですね。

また、アトピスマイルクリームにはステロイドのような強い成分は含まれていません。

逆に、アトピスマイルクリームには肌に浸透しやすく、主食としても体内に取り入れている米、ライスパワーというものが使用されています。

無香料・無着色という点も肌に優しいポイントですね。

肌に優しく、肌を強くしてくれるクリームを付け続けることは、特に心配もありません。

肌の状態が良くなってからは、ボディーソープやシャンプー、洗剤なども私と同じ一派㎜的なものを少しずつ使ってみることにしたのですが、アトピーが再発してしまう事もありませんでした。

一時的に炎症を抑えるステロイド、悪化しないようにするケア、それらは根本的な解決には意味をなさない事だったのだなと反省しました。

このクリームのおかげで、肌の根本的な部分から改善し、アトピーを治すことができ、本当に良かったなと思います。

今では、掻かないで!と言って娘の機嫌が悪くなってしまうような衝突もなくなりましたし、

ご近所さんや学校の先生、保護者から色々聞かれたり、疑うような目で見られることもなくなりました。

子どもも夏になると、肌を気にせずに水着を着てプールに入っていたり、半袖を着て登校する姿を見ると、私もとてもすがすがしくうれしい気持ちでいっぱいです。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら
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