アトピーから汁がでちゃった。でもジュクジュクはチャンスです!!

足に赤いプツプツとしたアトピーが発症
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2ヶ月程前の私の膝裏の状態です……..(泣)

実はこの1週間程前までは、綺麗とまではいきませんが、

乾燥気味でカサカサしているけど、赤みや掻き壊しなんてありませんでした。

1週間でこの状態まで悪化してしまいました。

急に肌の内側から、痒みが襲ってきて、搔いてはダメだ!!

とわかっていても、我慢できる痒みではありませんでした。

結果、ここまでやってしまいました。。。

写真ではわかりづらいですが、赤くただれながらもテカテカしているのわかりますか?

あなたも経験があると思いますが、汁(浸出液)です。

服に付いてバリバリになったり、肌に付いたまま汁が乾燥すると強張ったりしてツライですよね~。

生活にも多大な支障をきたします。

このジュクジュク時期ってすごく大切で、対策いかんによっては、さらに悪化の負のスパイラルにまはるか、治癒に向かうかの分水嶺とも言えるのです。

アトピーの汁に散々悩まされた私の最善の対策をこれから記載しますので、実践していただけると幸いですし、正しい対策を知らないと非常に損します。

是非、汁が出なくなるまで、お気に入りやブックマークしてこの記事を参考にしていただければ幸いです。

アトピーで汁(浸出液)が出る状態って?

 

アトピーとはアレルギーに起因しますが、発症時の状態としては往々にして肌のバリア機能低下によりおこります。

体に溜まった老廃物が肌から一気に噴出してきている状態なんです。

アトピーの汁はリンパ液や浸出液なんて呼ばれ方もしますよね。

主にステロイドの離脱症状時に現れやすい症状です。

  • 乾燥して硬くなった皮膚のひび割れから染み出してくる。
  • 赤黒く腫れあがった皮膚のどこからともなく染み出してくる。
  • 搔き壊しにより、皮膚がやぶれてしまい染み出してくる。

本来、汗や垢・糞尿や呼吸などから色々な方法で老廃物は排出されますが、アトピーの方はこの機能が著しく低下(肌のバリア機能低下)しているので、皮膚表面から汁という形で老廃物を体外に出そうとするのです。

これは、正常な肌の自浄作用です。

驚く事ではありませんし、あなたの身体が異常な訳ではないのでご安心下さい。

ただ、アトピーさんは、身体に老廃物がたまりやすいという事は言えるかもしれませんね。

アトピーだからといって、痒くなるイメージがある汗を毛嫌いし、運動やスポーツを好んでしない事も影響あるかもしれませんね。

汁(浸出液)の種類とタイプ

あなたの身体から出ている汁は無色透明ですか?

それとも黄色っぽいですか?

無色透明な汁

正体はリンパ液と言われる体内液です。身体の免疫反応が高まると出てくるのです。

この汁は傷口を治す為に出ているので悲観する必要はありません。

ただ、私の経験上の失敗から言える事ですが、この汁をステロイド薬で抑える事は絶対やめて下さいね!!

悪魔の薬ですよ。

ステロイド薬は、一旦は収まったように見えますが、数日~数週間でさらにひどくなって、再発しますよ。

私も何度もこの負のループにはまりました。

その期間、お肌は常に浅黒く、跡が消える迄に数年かかりました。

また、あなたの身体本来の治癒能力も落とします。

ステロイド対応はまさに傷口に塩を塗りこんでいるようなものです。

対策としては、綺麗なガーゼでこまめにふきとったり、清潔を保つ事です。

汁が出ている間は特段の対策はありません。

黄色っぽい汁

無色透明のサラサラした汁ではなく、黄色っぽい汁が身体から染み出ている方は、いますぐ皮膚科に行って抗生物質を処方してもらってください。

黄色ブドウ球菌が増殖し、炎症を起こしています。

この状態はほったかしにしていては、治りませんし、箇所が広がる恐れがありますので、お医者様のお力を借りるのが一番です。

汁(浸出液)に対する正しい対処法

汁が出始めの正しい対処法

アトピーケアの為、足に包帯ぐるぐる巻き

アトピーの汁(浸出液)は体の老廃物を出しているので、無理やり薬などで止める事はお勧めしません。せっかく排出しているのに、また老廃物を体内に閉じ込める事になります。

出来れば清潔なタオルや肌に優しい綿などを患部に当てて休んでいられるのが1番ですが、何日も汁が治まるまで続けるのは難しいと思います。

あなたも仕事や育児、家事など多忙でしょうから。

写真の様にガーゼを当てて包帯やサポーターなどで固定するのが一般的だと思います。

でもガーゼが傷口にくっ付いてしまいガーゼを交換する時にせっかく乾いた傷口がまた「メリメリ」と開いてしまいます。

その際にはガーゼをぬるま湯で十分濡らし、時間をかけてゆっくりとふやかしながらガーゼを剥がして下さい。

コツはガーゼを張る前に本当に薄く薄くワセリンを塗って置くとガーゼのくっ付き防止になります。

可能であれば、外出時にもガーゼの交換が出来るとより清潔を保てるのでいいです。

家で過ごす時はなるべく、汁が出ていても傷口には触れず出来れば服なども患部に当たらず、風通しの良い格好で過ごせるのがベストです。

椅子に座ったり、横になったりする時には清潔な肌に優しい布やタオルを敷いて下さい。

敷いた物は直ぐに汁でガチガチに成ってしまうと思いますが、それは出来るだけ清潔なものに変えてください。

汁が出ている時は、肌にゴミやホコリが付きやすいのでその時は消毒ではなく優しく拭き取ってあげて下さい。そこから細菌が入ってしまうと炎症を起こし悪化してしまいます。

この汁が噴出している状態は肌バリアが極端に弱まっているので、ちょっとした事で炎症を起こすので気をつけましょう。

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汁をふきとる際にティッシュペーパーを使われる方がいらっしゃいますが、微量ながら化学薬品が含まれているので、あまりお勧めできません。(極論ですが)

汁が出きった後の正しい対処法

膝裏に出た痒そうなアトピー

この写真の膝裏は、TOPの写真から、1ヶ月程経った頃の膝裏です。

かなり良くなっていません?

完治とまでは言えませんが、かなり良くなっていると思います。

この間行ったのは、ガーゼで清潔を保つ事とサポーターなどの対策のみです。

ステロイド薬は一切使っていません。

汁が出てる最中にステロイド薬を塗ったり止めたりしてると、痒みが増加し、果てに搔き壊してしまい、完治までにさらに時間がかかります。(昔の私ですが!!)

 

TOP画像の状態よりひどい状態になるので注意して下さい。

汁が止まった後は正しいケア!!さぁ完治までもう一歩です。

ステロイド薬は塗り続けると、身体の自浄作用を失ったり、常に塗り続けるとお肌が黒ずんだり、副作用があります。

かといって、何もしないで手をこまねいていては、あの痒みに耐え切れず、搔き壊してしまいます。

長い年月をかけて食事治療!という話しも聞きますが、私には無理でした。

というか、いつ治るの?

って不安に思いません。

確かに100パーセントの治る確約があるなら、できるかもしれませんが、、、

いつ治るとも知れず、修行僧の様なご飯を毎日って地獄ですよね。

私も色々思考錯誤しましたが、いまだに再発せずに、綺麗な肌でいられる様になったのは、肌のバリア機能を高める。(ターンオーバー強化)

これ1点に集中したからです。

お酒も飲むし、油ものも食べますがいまだにお肌は綺麗です。

肌このバリア機能を高める。

これに限ります。

アトピーなどで肌が痒くなる際、乾燥が大きく関連しています。

熱いお風呂に入った後、身体の水分が汗として抜けやすい寝ている時、あげればきりがありませんが、皮膚に水分をしっかりと保持できていれば、身体の痒みはおこりません。

ただ、肌のバリア機能が弱りきっていると、皮膚に水分をキープできずに、カサカサの状態なのです。

この状態は、乾燥を招く以上に、他の感染症に対する免疫も弱まっているので非常によろしくありません。

1にも2にも肌のバリア機能を高める事が、痒みを招きづらくし、搔き壊しも防ぐ事につながります。

アトピー発症後の肘の裏完治にむかっている

この写真は先ほどの汁が出きった状態から2週間後の膝裏です。

ずいぶん綺麗になったと思いませんか?

この間、アトピー対策は肌のバリア機能を強化する為にクリームを塗っていただけです。

お酒も飲んでましたし、から揚げだって普通に食べていました。

ライスパワーNo.11配合アトピスマイル クリーム ってご存知ですか?

NHKや報道ステーションで特集されたり、商品供給が追いつかず、売り切れ状態が続くなどして有名なので、あなたもご存知かも知れません。

私はこのクリームに出会って脱ステロイドを果たし、現在では綺麗なお肌を維持できています。

海水浴や半袖シャツを着て買い物に行くなど、普通の日常が最高に幸せです。

以前は人目にきになり、できなかったもので、、、、、、

現在は、季節の変わり目や、少し乾燥してきたな!!という時だけクリームを塗ればよい状態です。

アトピーはステロイドを塗らなくても、治ります。

肌のバリア機能を強化して、お肌の水分保持機能を高める事に集中してみて下さい。

まとめ

  1. 汁が出ている状態は老廃物を排出している。
  2. アトピーさんの汁はリンパ液などの体内液です。膿ではないので悪化しない様にガーゼなをど使用し清潔にしましょう。
  3. 正しいケアをした後は、驚く程の回復が見られます。あと一歩の我慢。
  4. 汁が出ている状態をチャンスと捉えましょう。悪化のイメージではなく、よくなる為の症状です。

 

私は以前までアトピーの重症患者でした。(10年位)

著名な皮膚科医先生と、薬剤師さんとの出会いから、自分の間違った過剰なケアのしすぎを気付かされました。

そんな事しても治らないのに。。。。

現在は年に2度(1ヶ月程度)のアトピー患者になった私ですが、年中アトピー患者だった以前よりケアに施す時間はかけていません。

日常的に行っているのは下記1点のみ。

・肌バリア機能の強化(保湿)

この身体、誰かと変わって欲しい!!

アトピスマイルクリームに出会うまでずっと思っていました。

アトピー対策を端的にまとめると、体質改善をして肌バリアを保つ事が最も重要な対策だと今は確信しています。

食事や、運動がベストだけれど、時間がかかりすぎる!!

今まで、ずっと辛い思いをして、頑張ってきたあなただから、少しアイテムに頼って楽をしても良いと思います。

私のつたない経験が最後までお読みいただいたあなたの人生を少しでも明るくできれば幸いです。

ありがとうございました。

よく在庫切れしてるので、現在なかったらすいませんが(汗)

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら

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