アトピスマイルクリームって本当に効果あるの?

アトピスマイルクリーム
スポンサーリンク

私は長年アトピーに悩まされていました。

皮膚科でのステロイド外用薬を塗ると症状が抑えられるのですが、その後何度も再発してしまい、ステロイドが手放せない生活をしていました。

しかし、ステロイドの副作用や今後ステロイドの成分が強いものに変えていかないとアトピーの症状が抑えられなくなってしまうという事に恐怖を感じ、ステロイドを辞めることを考えるようになりました。

保湿をして肌のバリア機能を高めることが大切だという事を知り、様々な保湿剤を使用してみましたが、症状が治まり、アトピーが治ることもありませんでした。

そんな時、出会ったのがアトピスマイルクリームという商品だったのです。

アトピスマイルクリームの成分や成分がもたらす効果とはどのようなものがあるかをご紹介していきます。

アトピスマイルクリームの成分とは?

肌に悪影響となる成分なし!

まずアトピスマイルクリームには、香料、着色料、ステロイド、カゼインが含まれていません。香料や着色料は肌への強い刺激となってしまい、アトピーの悪化にも繋がります。

カゼインはアレルギーの原因となる成分で、アトピーの炎症で肌のバリア機能が下がり、肌が弱くなっているところにカゼインを塗ってしまうと、アレルギーによる炎症が引き起こってしまう可能性があります。

更にステロイドが含まれている保湿クリームもあるのですが、アトピスマイルクリームにはステロイドが含まれていないため、脱ステロイドをしたい人も安心して使用できますね。

アトピスマイルクリームの成分まとめ

アトピスマイルクリームと効果2
  • 1,3-ブチレングリコール・・・保湿剤であり保水性のある成分。
  • エチルヘキサン酸セチル・・・肌の水分を蒸発させずに肌を柔らかくしてくれる成分だが、べたつかない。
  • 濃グリセリン・・・肌荒れを高い保水力により、防止してくれる。
  • ステアリン酸・・・抗酸化作用、抗菌作用、保湿効果あり。
  • ミリスチン酸オクチルドデシル・・・肌を柔らかくしてくれる合成オイル
  • ホホバ油・・・肌に優しいオイル、保湿効果、殺菌作用あり。
  • オリブ油・・・原料はオリーブオイル、精製され肌の保護剤になる。
  • トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル・・・肌に馴染む油分、べたつかず使い心地が良い。
  • ベヘニルアルコール・・・高級アルコール、乳化安定剤の役割を果たし、クリームなどに使われる。
  • ショ糖脂肪酸エステル・・・肌が柔らかくなる成分。安全性の高い植物由来の界面活性剤
  • モノステアリン酸ポリグリセリル・・・潤いを保つ効果がある。
  • マルチトール・・・保湿効果、吸湿作用がある。敏感肌に良い。
  • メチルポリシロキサン・・・べたつかない油で使用感が良い。べたつかない。
  • N-ステアロイル-L-グルタミン酸ナトリウム・・・肌や粘膜への刺激性が少ない界面活性剤。
  • バチルアルコール・・・保湿性があり、伸びが良い。肌が柔らかくなる。
  • メチルパラベン・・・肌に刺激が少ない防腐剤。
  • 天然ビタミンE・・・保湿効果、抗炎症作用、メラニンの沈着を抑制、紫外線防止効果がある。
  • L-アルギニン・・・アミノ酸、保湿効果がある。
  • キサンタンガム・・・保湿効果、肌のハリをもたらす。
  • プロピルパラベン
  • ブチルパラベン・・・肌に刺激の少ない防腐剤、
  • エデト酸二ナトリウム・・・製品が安定する成分。
  • L-セリン・・・天然の保湿成分、肌が柔らかくなりハリが生まれる。
  • 疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース・・・増粘剤。
  • アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体・・・保湿効果がある成分。
  • 2-アミノ-2-メチル-1,3-プロパンジオール・・・中和アルカリ剤。
  • グリチルリチン酸ジカリウム・・・抗アレルギー作用、抗炎症作用がある。肌への刺激が少ない。
  • ヒアルロン酸ナトリウム(2)・・・保湿力が高く、肌になじみやすい成分。

防腐剤や界面活性などは本来肌に悪影響を与える成分であるものの、アトピスマイルクリームに使用されているものは、肌に優しいもので防腐剤や界面活性剤の役割を果たしてくれるため、肌に刺激を与えないクリームになっていますね。

スポンサーリンク

アトピスマイルクリームの有効成分

アトピスマイルクリームの最も注目すべき有効成分がライスパワー№11です。

ライスパワー№11は、普段私たちが食しているお米から抽出された成分なのです。

日本で唯一肌が本来持っている水分保持能を改善してくれる力がある外部部外品で、肌が水分を自らため込んでおける肌を取り戻してくれるのです。

ライスパワー№11の作用により、乾燥しにくい肌、肌バリア機能の高い肌が出来るのですね。

アトピーはアトピスマイルクリームで治る!?

アトピスマイルクリームと効果3

アトピーにより炎症が起きている肌は、本来肌が持つべき水分がゼロの状態になってしまいます。

その為、肌は肌のバリア機能が低下し、外部刺激に弱い肌になってしまっているのです。

ステロイドにより炎症を抑制したところで、肌が完全に治ることは無く、水分を与え保湿し、水分を蒸発させないことで、アトピーになりにくい肌バリア機能の高いを手に入れることが出来ます。

そこでアトピスマイルクリームは、炎症などにより弱くなっている肌に塗っても問題ないほどに刺激の強い成分が除外されており、肌に優しい全成分で作られているのです。

アトピー肌にも安心して塗ることが出来ました。

また、肌の深層まで潤いを届け、その潤いを油分で塞いで蒸発しないようにするのではなく、肌自体が水分を手放さないような水分保持能が正常に働く肌に改善してくれるので、乾燥しにくく、強い肌を持続していけるように手助けしてくれます。

ステロイドのように、即効で炎症がおさまるという訳ではないものの、アトピスマイルクリームは塗り続けることで、肌自体の状態が変化し、炎症などが起きにくい強い肌を作ることで、アトピーが完治したのですね。

まとめ

私はアトピスマイルクリームでアトピーを根本的に改善し、再発しない肌を手に入れることが出来ました。

私のようにこれまでステロイドに依存していたものの、ステロイドの使用を辞めたい、脱ステロイドを考えているという方にはかなりおすすめの商品です。

しかし、ステロイドのように、塗ってすぐに効果が出るという訳ではなく、自分肌の作りが正常に戻ることで、アトピーが治ります。

すぐに治したい!という方には向いていない商品でしょう。

しかし、塗ってすぐ治るが再発するステロイドと、時間はかかるが完全に治り再発しない肌を手に入れるアトピスマイルクリーム、どちらの方が良いかとなれば、私は根本的に治る方を選らんで、本当に良かったなと思います。

更に肌に優しく医薬部外品なので、安心して毎日の保湿剤として使用しています。

アトピスマイルクリームの定期購入

・1点からでも10%OFF

・3回に1回ポイント2倍

・希望するタイミングでの商品お届け

・いつでも変更・解約OK

・誕生月に1000ポイントプレゼント

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です