やっぱり掻き壊しては治らない!!アトピー持ちの私の体験談!!

アトピーと掻き壊しと治らない1
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アトピーの人の中で多くの方の悩みというのはやはり痒みですよね。

本当にこれは辛い。

私も赤ちゃんの頃からアトピーを患っているので、長年痒みには苦しめられました。

掻いてはダメだとわかっていても掻かずにはいられないんですよね。

掻きすぎて血だらけということもざらにありました・・・。

精神的にもかなり参ってしまったのを今でもよく覚えています。

特に私は手や指が酷かったので、お店などでお釣りをもらうのがとても苦痛だったの。

アトピーの搔き壊しは本当に治りを遅くするんですよ。

掻くことはアトピーの天敵でもあるのですが、

なぜアトピーは痒いのか、掻くことでどんな症状が出るのか探ってみますね。

アトピーの痒みのメカニズム

アトピーと掻き壊しと治らない2

まず痒みのメカニズムですが、皮膚に刺激を感じると、かゆみの成分が放出され、それが神経に伝わると脳が痒いと感じてしまう仕組みなんです。

また、掻くと気持ちが良いのは、掻くことで脳の報酬系の部分が快感を得てしまうということだそう。

そしてアトピーが痒くなる理由。

アトピーの人の肌は、セラミド不足による乾燥肌です。

そして肌を守るバリアーの力が弱いから、アレルゲンとなる細菌が肌に入りやすくなっているんです。

肌はこのアレルゲンを攻撃するためにヒスタミンという化学物質を出すんだけど、このヒスタミンというのが曲者で痒みを招いちゃうんです。

でも痒みのメカニズムというのは、まだまだ研究途上なんだって!

これが解明されると、アトピーの治療も劇的に変わるかもしれませんね!

期待したいところです!

アトピーに痒みはつきものだということがわかってきましたが、ではこの痒みはどのように対応すればよいのでしょうか。そこで私が実際に試して効果があったものをご紹介しちゃいます。

私がやった掻き壊し撃退対策!!

アトピーと掻き壊しと治らない3

まず、1つ目は絆創膏を患部に使用するという方法。

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それも何を隠そうキズパワーパッドが良かったです。

私は手に使用しましたの。

手のアトピーが長年ひどく、赤ちゃんの頃から指が傷だらけで過ごしてきたんです。

子供の頃は毎日指サックをしてたんだけど、生活していると取れちゃうし、指サックは白いから汚れが目立つしで私にはイマイチでした・・・。

大人になって、何か良いものはないか探していた時にCMでキズパワーパッドを宣伝していて、ピンときました!

早速買って私の場合は傷部分を敷き詰めるように切り取りをして貼り付け、傷の部分が白く浮き出るまでそのままに。

キズパワーパッドを貼っている時は、患部は掻けないので一石二鳥でした!

またキズパワーパッドは通常の絆創膏と違い、傷口を早く塞いでくれる効果があるんです!

そう言った意味でもキズパワーパッドはオススメ!

2つ目に効果があった方法は、夜に手袋をはめる方法です。

やはり、無意識に掻き壊してしまうのは、私の場合は寝てる時だったんですね。

無意識に掻いては、朝後悔するという繰り返し。

なので、しっかり手袋をして眠ることにしたんです。

手袋をしたままだったら、多少患部をこすっても、爪でこするよりは掻く強さが強くないので、随分傷口が荒れずにすみました。

ということで寝る時に手袋をはめるのもオススメ!

アトピーの人のための夜用の手袋があるんですよ。

通信販売でも購入できるので、検討されるのも一つと思います!

そして3つ目に挙げたいのが、「お酢」です。

これは本当に効果テキメン!

痒い所に直接塗布するんです。

私は、洗面器にお酢を汲み、そのまま突っ込みました!

かなりしみて痛みがあるのですが、10秒位そのまま我慢して、水で洗い流します。

お酢のジンジンとした刺激はあるけど、痒みは消えます。

私の友人もアトピー性皮膚炎なんだけど、その子は原液は厳しいということで、水で半分くらいに薄めていました。

それでも効果があったと報告してくれました!

ちょっと荒治療な部分も否めませんが、本当に痒みでお困りの方は一度お試ししては‼

そして4つ目に挙げたいのが爪のケアです。

爪が伸びていると、そこからまた雑菌が付いちゃうし、伸びた爪で掻くとより傷口を広げてしまいますよね。

なので、爪はまめに短く切り、また、切ったらそのままではなく、やすりをかけて角を取るように努めることをオススメします!

まとめ

アトピーの搔き壊しを防ぐためには

  • 患部に絆創膏を貼る。
  • 寝る時にはしっかり手袋をする!
  • 強い痒みには「お酢」を塗布する。
  • 爪はマメに手入れしよう!

これらをお試しになって、少しでも搔き壊してアトピーが治らないという人が減ってくれたら嬉しいです!!

でも、アトピーの状態がかなり悪化していたり、傷口が広範囲の場合には医療機関の受診をおすすめします。

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