もう日焼けなんて怖くない!真夏の海で使える日焼け対策法とは?

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「海、行きたいけど日焼けが怖い」なんてためらっちゃっていませんか?

確かに海には日焼けの原因になる要素がゴロゴロしています。

ビーチにいれば白い砂浜の照り返しがものすごいし、ボートに乗れば水面からの反射が容赦ない。

泳いでいる時だって日光はガンガン水中に入ってきます。

それに、海水ってなんだかプールの水より焼ける気がします。

でもだからと言ってアウトドアスポーツが、特にスキューバダイビングが大好きな私はじっとなんてしてられません。

だけどシミやシワができるのは絶対にイヤ!そんなわがままな私が実践して効果を実感している方法をご紹介します。

これで思う存分真夏の海を満喫できますよ!

方法その一:ラッシュガードを着る

「ビーチと言ったらビキニでしょ」なんて考えはもう古い、と私は勝手に思ってます。

ビキニで一日中ビーチにいたら確実に肌は劣化するのでラッシュガードの着用は必須です。

ラッシュガードには大体紫外線透過率の記載があるので、それをよく見てなるべく紫外線をカットする物を選びましょう。

白っぽいものは光を反射して顔を焼くのでなるべく色の濃い物がおすすめです。

最近ではとってもお洒落なデザインのラッシュガードも売られているので楽しいですよ。

スキューバやウェイクボードみたいにボートに乗る時間があるのならその時にもラッシュガードをすぐに羽織れるようにしておきましょう。

方法その二:真水で流す

経験上、海水ってすごく焼ける気がします。

肌についた海水に日があたると焼けやすいのか、浸透圧で乾燥しやすいから焼けやすいのか科学的なことは何も知らないけれど海水が肌に残っていると日焼けしやすいと思うんです。

そこで私はスキューバの時、水道水をペットボトルに四本ぐらい準備してボートに積んでおくようにしています。

それを海からボートに上がったたびに顔にかけ、海水を洗い流すようにしているんです。

整備された海水浴場ならシャワーが完備されていますが、毎回シャワー室に行くのってかなり面倒くさいですよね。

だったらペットボトルに入れた水道水を少し準備しておけば煩わしさなく海水を流すことができて便利です。

方法その三:こまめに化粧水と日焼け止めをつける

真水で顔を洗ったらすぐに化粧水をつけましょう。

海に入るとビックリするぐらい乾燥します。

そして乾燥は肌のバリア機能を低下させて日焼けしやすい肌にしてしまいます。

それで素早くたっぷりの化粧水をつけて水分を補ってあげましょう。

また日焼け止めも塗り直しは大切です。

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いくら水に強いタイプの物でも限度があるし、タオルで顔を拭く時にだって落ちてしまいます。

どんな日焼け止めを使うかによっても変わってきますが、化粧水と日焼け止めはセットだと考えておきましょう。

方法その四:水分補給を忘れずに

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身体が水に触れていると、喉が渇いているのを感じにくいものです。

でも暑い中で体力を使って動き回っているのだからかなりの汗をかき身体は水分補給を必要としています。

水分補給が十分にされないとそれは肌にも影響し乾燥する原因になってしまいます。

意識的に水分を取るようにすることで日焼け対策効果もあるんです。

「じゃあどうせならかき氷で水分補給!」といきたいところですが水の中って結構冷えます。

私みたいに、お腹が冷えに弱い人はかき氷なんて食べたらトイレと仲良くなって余計脱水するので、おとなしく常温のお腹に優しいお水にしておきましょう。

常温の水やスポーツドリンクは吸収率が良いので効果的です。

方法その五:サングラスを掛ける

サングラスって掛けなれないとなかなか難しいっていう人もいますが、日常と違う「海」という空間にいるんだしここは思い切って掛けてみましょう。

UVカット効果のある伊達メガネでも良いのですが、眩しさもカットするサングラスだと身体の疲れもかなり違いますよ。

目から紫外線が入ると脳がメラニンを作ろうと働きます。

するとそれによって皮膚の日焼けを引き起こします。

皮膚を直接焼いて、目からも間接的に焼くとダブルでじっくり日焼けすることになります。

目をガードすることはとっても大事なんです。

まとめ

私が実践している方法をいくつかご紹介しました。復習すると、

  • 黒っぽいラッシュガードを着る。
  • 真水で海水を洗い流す。
  • こまめに化粧水をつけ、日焼け止めを塗りなおす。
  • 水分補給をして身体も皮膚も乾燥させない。
  • サングラスを掛けて目を紫外線から守る。

となります。

もっと言うなら、海に出かける前に肌のコンディションを整えておくと日焼けしにくくなるので、これも大切な日焼け対策です。

それからアフターケアも忘れずに。しっかり冷やして炎症を鎮めてあげましょう。

これだけのことをしっかりすれば海でガンガン遊んでも怖い事ナシです。

年中外で遊んでいる私ですが、ちょっと自慢の肌をキープしています。

楽しいことをあきらめるなんてイヤですよね。楽しいことも美肌も両方一緒にゲットしちゃいましょう。

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