つらいアトピーの赤ら顔とさよならする3つの方法!

アトピーと赤ら顔1
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毎日毎日痒くてまともに睡眠も取れない、日常生活にも支障がでてしまう、とアトピーに悩まされている人はいるのではないでしょうか。

掻いてしまうと気は楽になるけれど、後々血まみれになってしまったり、赤ら顔になってしまって人から見える部分だと恥ずかしくて外にも出れない、という悩みもあると思います。

私もアトピーに悩まされている一人で、毎年、特に夏場になると汗とアトピーの痒みが混じってとても苦しい生活を送っています。そこで今回は、私がアトピーに悩まされたときに行ってアトピーを緩和させた体験談をお伝えしたいと思います。

アトピーの赤ら顔対策

絹製品の衣類を身につける

私は節約家なのもあってあまり高い素材の衣類は買わないようにしていました。しかし安い素材の衣類は熱をなかなか通さず夏場になると汗をなかなか吸収してくれません。

さらに、皮膚と擦れると熱を持ってしまうため痒みを誘発してしまいます。

そこで、汗の吸水性に長けていてアトピー肌にも優しい素材の衣類を探していました。

その時に見つけたのが「絹製品」です。絹製品は汗を吸収することに長けていて、なにより人間の体内にある毒素を出してくれる効果があるんです。

最初これを親から勧められた時に、「本当か?」と疑っていました。衣類だけでそんなに生活楽になる訳がないとも思っていたので半信半疑のまま使用してみたのですが、一週間ほど使っていたら少しずつアトピーの炎症が治まってきたのです。

大体アトピー肌の私は、体内の熱が上昇した時にとてつもない痒みに教われるため、お風呂の後が一番地獄の時間でした。しばらくお風呂から出た後、クーラーのかかっている部屋で扇風機にあたりながら体内の熱を下げていかないと掻きむしってしまうからです。

寝る時も同じで、寝ている間に布団を被っている部分から熱が発生し、痒みに耐えきれず起きてしまう夜もしばしばありました。

こんなことを繰り返していたのですが、絹製品の衣類に変えてから夜中起きる回数が減ったのです。まだ絹製品だけでは痒みを完璧に治めることができたわけではないでのすが、安い衣類で寝ていたときよりも快適に睡眠を取ることはできるようになりました。

食事に気をつける

アトピーと赤ら顔2

いくら衣類に気を使ったからといってアトピーが無くなるわけでもなく、体内も綺麗にしなくてはいけません。そこで私は、アトピーに効く食べ物は何か調べて、本当にそれを食べていればアトピーが良くなるのかという実験をしました。

その食べ物は「人参」です。人参にはアレルギー性疾患の抑制効果があり、肌に再生にも効果的なので色素沈着を治したり赤ら顔に効果的であるといわれています。

そんなこと言われても、こんなにステロイドや飲み薬で治らなかった数十年間の病気を「人参」1つで改善することはできるのだろうか、と本気で疑っていました。

しかし、この痒みと人前に出れない恥ずかしさを天秤にかけた時に迷っている場合ではないと思い即座に人参を買い込みました。

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本当は朝昼晩とそのまま食べるのが一番良いらしいのですが、私は生の人参はあまり得意ではないのと金銭面の関係で、毎日朝だけジューサーで人参ジュースにして飲むことにしました。

なぜミキサーではなくジューサーかというと、ミキサーは食物の繊維を壊してしまうため、繊維を保ったままジュースにしてくれるジューサーを選択しました。

これを試しに一ヶ月間続けてみたところ、不思議なことに肌の炎症が飲む前よりも治まったのです。色素沈着も赤ら顔も以前よりも改善したように見え、これは本当に効果のあるものなんだ、と確信しました。

後々調べてみると、血液の汚れがアトピーの人には一番の天敵らしく、人参を食べることによって悪血を体内から排出してくれる効果があるとのことでした。なので、自然と痒みも減り肌の再生にも良い影響を及ぼしたのです。

最初は毎日続けることは大変だと思いますが、まずは三日に一回でもいいのでやってみて下さい。人参は本当に効果のあるものなのでアトピーで困っている人は是非すぐにでも始めて欲しいです。

お風呂に入りすぎない

アトピーと赤ら顔3

「アトピーって肌を清潔にすることが一番なんじゃないの?!」とこれを見たら思うかもしれませんが、実は違うんです。私も最初は綺麗にしつづけることが一番だと思っていたのですが、それは逆効果になってしまうのです。

その理由は、菌とうまく共存することが自分の肌を守る秘訣だからです。人間の肌には汗をかいた時に、汗の中にある汚い菌と闘う菌が同時に発生するみたいで、何度もこまめにお風呂に入ってしまうことはこの悪い菌と闘ってくれる良い菌も洗い流してしまうため肌が一番外敵に襲われやすい空間を作ってしまうからです。

なので痒いからといって、汗を何度も流してしまうと自分の肌の免疫力を低下させてしまうため逆効果になってしまうということが起きてしまいます。私は一日に4回程お風呂に毎日入っていたのでこの話を聞いてからすぐに2回くらいに減らしました。

汗をかく度に入っていたため、最初はなかなか慣れなかったのですが、確かに何度も入るよりも2回に減らした時の方が痒くなる頻度が減ったため、お風呂に入りすぎている人は回数を減らすことをお勧めします。

まとめ

  • 絹製品を身につける
  • 食事には人参を取り入れる
  • 清潔にしすぎない

この3つがアトピー改善に繋がります。

アトピーになる理由は自分の体内の血が汚くなっているからなので、まずは食事から改善して体内を清潔に整えると効果的です。

私はこれを一年間実践してみたら、次の年からは痒みで辛くなったり、赤ら顔でなかなか人前に出れなくなったりということは一切なくなりました。

最初は始めるのが大変かもしれませんが、できることから少しずつ始めてみてください。

是非アトピーに悩んでいる人はできる所から始めてみて、辛い痒みとさよならしましょう。

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