その洗顔、間違ってるかも!?スキンケアの基本をおさらい♪

スキンケアと洗顔1
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みなさんはきちんとした洗顔をしていますか?

最近は様々な洗顔方法があり、正しい方法がよくわからない…なんて悩んでいらっしゃいませんか?

私もかつてはそんな迷える子羊の一匹でした。とにかくゆっくり優しく時間をかけて洗顔してみたり、毛穴を引き締めるために寒い冬でも水で洗顔してみたり…毛穴詰まり解消のために、角栓をゆるめる謎の液体を鼻に塗ってから洗ったり。

いろいろと策は講じてみたのですが、なかなかうまくいきませんでした。それもそのはず、講じた策がすべてやってはいけないことだったんです。。。

そんな間違いだらけの洗顔を指摘してくれたのが、エステサロンに見習いエステティシャンとして働きだした私の母でした。今回は彼女から伝授された洗顔の基本をご紹介します!

洗顔をする意味とは

そもそも洗顔は、顔についた汚れをおとすことで肌を清潔な状態に保つためにしていますよね。

特に、夜の洗顔は重要です。

お化粧やそれに含まれている添加物、排気ガスなどの外気の汚れを落とさなければなりません。また一番のクセモノ、それは化粧や外気の汚れで酸化してしまった皮脂なんです!この汚れ軍団を放置しておくと、菌が繁殖してニキビの原因になったり、脂っぽい肌になってしまうのです。

洗顔して汚れを落とすことにより、役目を終えた古い角質も落ち、肌が生まれ変わる「ターンオーバー」が起きてくれます。生まれ変わった新しい皮脂は乾燥しないように適度な脂を含んでいるみなさんの味方です。酸化した古い皮脂とは別物なので、取り除かないようにしましょう!

朝の洗顔の必要性はまた後程お話ししますが、夜の洗顔は明日の美しいご自身のお肌のために、毎日行いましょう!
また、皮脂は

基本の洗顔方法

どんなに高級な洗顔料を持っていたとしても、きちんとした洗顔方法を行わなければまったくもって無意味です!

ある調査では、20代、30代女性が洗顔料に使う1か月の金額は1000円以下が圧倒的に多いんだそうです。みなさんプチプラ商品で綺麗なお肌を保てるように努力されてるんですね。ということで、近くのドラッグストアでも手に入る洗顔料をまず用意しましょう。

個人的には泡立ちの良いものがおすすめです。
さて、洗顔料を用意出来ましたか?

まずは手洗い用石鹸で手を洗いましょう!

手に皮脂汚れが残っていると洗顔料は手を綺麗にしようと頑張ってしまい、洗浄力が顔と手と二分してしまいます。酵素系の泡立たない洗顔料は特に手の皮脂汚れに敏感で、顔を洗う前に力尽きてしまい、洗浄能力はゼロとなりますので要注意。(酵素系は値段も高いのでかなりガッカリします…)

顔をぬるま湯で洗いましょう!

お化粧落としで顔を洗い流した方は必要がありませんが、顔に残った汚れにはお湯で洗い流せるものもあります。私は犬を飼ってるので、犬の毛が大体ついています。逆に洗顔料の泡を抱き込んでこういった大きな汚れを洗うと肌を傷つける恐れがありますので、流しておきましょう。

※ここでいう「ぬるま湯」とは、32~34度くらいです。

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洗顔料をしっかり泡立てましょう!

スキンケアと洗顔2

手に10円玉くらい洗顔料をとったら泡立てネットで泡立てます。お水を少しずつ加えながら泡立たせていきます。「泡を転がすように」洗顔していき、指や掌が直接顔に触れないようにする必要があります。泡はしっかりと立たせましょう!

皮脂の多い部分から頬、目や口回りの順番で洗う

いよいよ洗顔料を使用していきますが、これからの手順を1分で済ませるようにしてくださいね。洗いすぎは皮脂を余計に落としてしまい、乾燥肌になる原因となります!皮脂は悪者ではなく、あなたを守ってくれるということをお忘れなく!さて、Tゾーンと呼ばれる眉間から鼻にかけて優しく洗っていきます。

指で泡を転がすように、でも直接肌には触れないように洗いましょう。その次に頬を洗いますが、皮脂はTゾーンほど多くないため、手全体に泡を乗せ、頬を覆って全体的にさっと洗います。目や口の周りはデリケートなので一番軽く洗います。ただ、アイメイクをしっかりされている方は化粧落としが残っている恐れもあるので少し丁寧に洗いましょう。

ここまで、1分でできたでしょうか?歯磨きとは違い、手短に済ませることが重要です♪

☆超重要☆ぬるま湯でしっかりと洗い流す

まずは泡をぬるま湯でさっと洗い流しましょう。その後、洗い残しをしないように手のひらにぬるま湯をため、顔を手のひらへ近づけます。

「ぬるま湯を顔につける」という感覚で丁寧に洗っていきます。

洗い残しがニキビの原因です!顎付近にニキビができがちという方は、大体洗い残しが原因です。優しく、しっかりと洗い流しましょう。

清潔なタオルで顔をふく

絶対にこすらずに、タオルで肌を包むように水分を取り除きましょう。

最近よく見る洗顔ブラシは必要?

洗顔ブラシは極細毛のため、肌に負担をかけずに洗顔ができる素晴らしいグッズです。そのうえ狭い毛穴を優しく洗ってくれる機能も併せ持っているのですが、管理が少し面倒なところがあります。

洗顔後に洗顔ブラシの水分をしっかりとって暗くて涼しい場所に保管して乾燥させておく必要があるので、週に2~3回のスペシャルケアとして使っていけば効果は十分に発揮されます♪

朝の洗顔は不要?

朝の洗顔は、せっかく生まれ変わった皮脂を洗い流してしまう恐れがあるので、ぬるま湯で寝ている間についた汚れを落とす程度にすることがおすすめです。

洗顔マスクという朝専用の顔を洗わないパックもありますが、夜にきちんとした洗顔をしている方には不要だと思いますし、寝ている間に犬のよだれや毛で汚れた私の顔はマスクで綺麗になるわけがありません。

目ヤニもついてたりするでしょうし、やはりぬるま湯だけで洗顔はしておきましょう!

まとめ

  • 夜洗顔は美肌のキモ!
  • 洗顔前の手洗いを忘れないこと
  • たっぷりの泡でやさしく1分洗顔!
  • 洗顔ブラシはスペシャルケア使い
  • 朝はぬるま湯洗顔だけ♪

朝洗顔をやめるって、ちょっとコワいって思う方も、一度挑戦してみてくださいね!

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