その乳児湿疹は牛乳が原因??妊娠中も授乳中も牛乳はNG??

妊娠中
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初めて妊娠した時は特に、妊娠中から食べるものや飲むものに気を使っていたママ達も多いはず。

でも妊娠中に「食べつわり」になってしまうと、そんなこと気をつけていられませんよね。

私はまさに「食べつわり」になりました。食べていないと気持ち悪い。

かと言って食べてしまうと気持ち悪い。もう負のループにはまっていくんですよね。

私はカップラーメンやマクドナルドのポテトが食べたくてしょうがありませんでした。

しょうがないから、食べていましたが・・・笑  でも食べた後は後悔してしまうんですよね。

そして、妊娠中や出産後に心配なことがあると「あの時あんなものを食べたから・・・」と不安になってしまったり。

乳児湿疹も同じ。他の赤ちゃんよりひどいかも・・と思ってしまうと、私のせい??と不安になるものです。

その中でも牛乳は心配のひとつ。

乳児湿疹は牛乳が影響するのでしょうか??

牛乳と乳児湿疹の関係性を色々紹介したいと思います。

 

妊娠中の牛乳は??

妊娠中

妊娠中はお酒、タバコは絶対にいけませんが食べるものは別。

特に安定期に入るまでのつわり時期は、妊婦さん本人も食べるものを抑制できないものですよね。

2人目、3人目の妊娠となると、ママ達も心に余裕を持って過ごせるものです。

でも、初めての妊娠はそうもいかないもの。ジャンクフードなど、食べてしまってからネットで調べてみたりと食べては不安になる毎日。

牛乳も同じですね。牛乳が飲みたくてしょうがない妊婦さんもいるはず。

牛乳はカルシウムですから、お腹の赤ちゃんの栄養としてとても大切なもの。でも飲みすぎると生まれる赤ちゃんがアレルギーを持ってうまれるのでは??と心配になってしまいますよね。

はっきり言って、心配する必要はありません。

心配しすぎて牛乳を飲まなくなる方が良くありません。お腹の赤ちゃんは毎日体が作られていきます。

そんな中で必要になるカルシウムを補うことが大事なのです。

そしてママにも大事。お腹の赤ちゃんに栄養が持っていかれますから。

ママが元気でいるためにも牛乳はコップ1杯飲むことをオススメします。

授乳中の牛乳は??

授乳

授乳で育てているママたちは、牛乳を飲んでも良いのか不安になることもあるはず。

特に我が子が乳児湿疹になっていれば尚更ですよね。

何より授乳をすればものすごく喉が渇きます。

私は普段あまり水分を摂らないからもっと飲みなさいと、母親や旦那によく言われます。

そんな私でも授乳中は「そんなに飲むの??」と言われるぐらい飲んでいました。

主に、お水やお茶。そして牛乳。

授乳をするママ達は妊娠中から継続してですが、歯が弱くなってしまうママ達も多いはず。

そう、カルシウムが足りていないため歯が弱くなっていくのです。

私は1人目の時も2人目の時も、産後に歯医者に行く羽目になりました。

そういう意味でも、授乳中だからと言って牛乳を飲まない!と決め付けるのではなく、1日コップ一杯は飲むことをオススメします。

ママの体調が悪くなってしまっては、その後の育児が大変になりますからね。

気をつけたいこと

乳製品

牛乳が大切なことは紹介してきましたが、飲むときに大事なのはその「量」です。

牛乳が大事だからと、水分補給全てを牛乳にしてしまってはダメですよ。

私の母親がお産をする時代は、「牛乳をたくさん飲むように」と指導されていたようです。

夏に妊婦だったこともあり、喉が乾けば牛乳ばかり飲んでいたそうです。その時に生まれた私の兄は1人だけアトピーになりました。

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もちろん、そのアトピーが妊娠中に牛乳をがぶ飲みしていたからなのかは分かりません。

でも、母親は1日2リットル以上飲んでいたというのでもしかしたら影響を受けているのかも・・・。

つまり、何事もやり過ぎは良くありません。

カルシウムが必要だからと言って、1日何リットルも牛乳を飲むなんてことはしない方が無難です。

そして授乳しているママは特に、飲みすぎてしまうと乳腺が詰まってしまうこともあります。

牛乳を山ほど飲むと、脂肪分の摂取が増えて詰まってしまうんです。

乳腺炎になったママ達は分かるはず・・・痛い思いをして産んだ後に、あの痛みは拷問ですよね。

そういう意味でも、牛乳から脂肪分の取りすぎにならないよう気をつけたいですね。

病院でも相談を

乳児湿疹で通院して薬も塗っているのに、なかなか治らない赤ちゃんもいるでしょう。

乳児湿疹が治るのにはだいたい数ヶ月かかります。

それでも明らかにひどくなっていく赤ちゃんの場合は、専門の先生としっかり話すことが大切です。

乳児湿疹はアレルギーに関係なくどんな赤ちゃんでもなってしまうもの。

乳児湿疹ではなく、アレルギーやアトピーによってひどくなってしまう場合もあります。そんな時は皮膚科を受診して、しっかり相談しましょう。

その時に「牛乳や卵はお母さんが口にしないように」と言われることもあるかもしれません。

そんな場合はしっかりお医者さんの言う通り、守るもの大切。

「もしかしてアレルギーかもしれない」と不安に思ったのなら、すぐに専門の先生に診てもらえば良いのです。1人で悩んでいても答えは出てこないもの。

あれこれ色々な情報に惑わされて、ママたちが自分を責めてしまうことだけは避けなければいけません。

1人で考え込まず、専門の先生たちにも助けてもらいましょうね。

離乳食が始まったら

離乳食

5ヶ月か6ヶ月頃には、赤ちゃんも離乳食が始まります。

いろんな食材を少しずつ与えていく離乳食。1人目の赤ちゃんだと、育児書をにらめっこしながら気を使って離乳食を作るママ達も多いはず。

でも2人目、3人目となるとなかなか離乳食作りも難しいですよね。

一緒に食卓を囲んでいると、赤ちゃんが上の子のご飯をつまみ食いしちゃう・・・なんてこともありますよね。

やはり、1歳になるまでは全卵や牛乳は与えない方が良いです。

私は1人目の時も、うどんの離乳食に卵を混ぜたりもしていましたが・・・

少し与えてみて、何も異常がないようなら大丈夫ですが、口の周りが少しでも赤くなってきたら止めた方が良いですよ。

その時に赤くなっても、1歳になってから少しずつ与えていけば大丈夫になることも多いですからね。

特に「アレルギーかも?!」と不安になることがあるのなら、牛乳は1歳まで待ちましょうね。

消化器官がちゃんと成長する1歳まで待つ方が安心です。

終わりに

ママになってすぐは、妊娠中も授乳中もママの影響を受けやすい時期。

だからこそ、少しのことも気になってしまうのが親心ですよね。

牛乳についてまとめてみると、

  1. 妊娠中は大切な栄養分とし牛乳コップ一杯は飲もう
  2. 授乳中でも牛乳はコップ一杯飲むことが大事
  3. 1日何リットルも・・・なんて飲み過ぎはダメ!!
  4. アレルギーかも?と不安になったら皮膚科の先生に相談しよう
  5. 離乳食が始まっても、牛乳は1歳から!

生後3週間ほどから始まる乳児湿疹は、赤ちゃんはみんなできるもの。

その乳児湿疹に母乳がいけないとか、妊娠中のことがダメかもとか、考えなくて大丈夫。

いわゆるアレルギーでも多い牛乳や卵のことは乳児湿疹の時は考えなくて大丈夫です。

でも、乳児湿疹だと思っていたものが、生後半年頃からもしかしたら違う湿疹になっているかも。

その時になってから原因を探るのが大事になってきます。

それまでは、自分を責めることなくママ達の体調のためにもしっかり栄養をとってくださいね。

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