その乳児湿疹いつから??先輩ママはこの6項目を確認してます。

赤ちゃんとパグ犬がねている
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乳児湿疹とはなにか

新生児期から乳児期にかけて現れる湿疹の総称だとご存じですか?

生後6か月ごろまでは原因がなにかを特定することが難しいため、赤ちゃんの肌のトラブルを乳児湿疹と呼ぶのです。

生まれた赤ちゃんの肌は「ブツブツ」したり「カサカサ」したり、さまざまな湿疹の症状がでてきます。

では乳児湿疹はいつからできるのでしょうか・・・

 

 

裸の赤ちゃんが泣いている

乳児湿疹は生後2か月ごろから

 乳児湿疹は、一般的に生後2か月ごろにでき始めます。

大人と比べるととっても赤ちゃんの肌は弱く

バリアの機能も弱いためたくさんのトラブルが起こりやすい状態です。

早い子は、生後1か月ごろからツルツルだった肌に変化が見られ

肌に変化を感じると、保湿したり市販の薬を塗ったりするママは多いはずです。

私もそうでした。

そこでいろいろ調べた結果、ママができる予防方法をご紹介します。

予防法Ⅰ

石鹸できちんと洗う!きちんと流す!

病院でまず最初にかならず聞かれることです

「ちゃんと石鹸で洗っていますか?」

「綺麗に流していますか?」

わたしも最初は怖くてなかなか石鹸で洗うことができませんでした。

流すのも、顔に直接お湯をかけることもできずどうしていいかアタフタしたりもしました。

ですが、必ず聞かれるということは、必ずやらなければいけないことが

洗顔と清潔に洗い流すことだということです。

そしてもう一つ、大事な予防法があります。

予防法Ⅱ

ママの食事に注意!

母乳で育てているママは、まず自分の食べているものに注意してみましょう。

ママの食事で母乳が変化し、それが赤ちゃんの湿疹に影響することをご存じですか?

私も初めて知ったときはとても驚きました。

半信半疑で食事を改善したところ、子供の湿疹の赤味が引いたことがあり、そこから自分の食事にかなり気を付けるようになりました。

産後の体系を戻すためにも身体に良いものを食べることはママにとっていいことのはずです。

簡単に言うと和食が良いです。

油を少なく味もあまり濃くしない。

ジャンクフードは避け、飲み物も甘いものは我慢しましょう

アレルギーを引き起こす食材は、母乳をタンパク質の多いものにしてしまうため消化しにくくなり

湿疹として赤ちゃんに影響することがあるのです。

全て除去するのは難しいので、気にして避けたり少なくすることが大事です。

赤ちゃんがアレルギーではなくても湿疹が現れることがあるため、医師も判断しにくいのだと思います。

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でも、予防してもどうしても治らず酷くなってしまうことがありますよね

そういう時は必ず・・・

病院にいきましょう!

必ず治療法があります。

薬も出ます。

ステロイドではない物、ステロイド、先生の判断によりますが、赤ちゃんにとって悪いものはありません。

きちんと方法を守って薬を使うことが大事です。

でも、薬を使ってもスキンケアをしてもなかなか良くならず悩む・・・

赤ちゃんが横向きで寝ている

大丈夫、焦らずじっくり

焦っても良いことはありません。

湿疹が次の日に劇的に良くなることなどないからです。

お散歩に連れていけるようになる時期にちょうど湿疹が出て

育児に疲れ寝不足で自分にまで気が回らない毎日

赤ちゃんは湿疹でかゆくないだろうか、このままだったらどうしよう

ママの悩みは尽きません。

ですが、乳児湿疹は必ずよくなり、完治に時間がかかる場合長期で経過を観察することによって原因を特定することもできます。

心配事があれば病院に行き、かかりつけの医師になんでも相談できる環境が作れたらママにとっても赤ちゃんにとっても良いことですよね。

まとめ

赤ちゃんと白い犬が対峙

 何か月もお腹の中で守られてきた赤ちゃんが外の世界に出て頼れるのはママだけです。

赤ちゃんの肌を守れるものママです。まずはこれらを実践してみてください!

 

  1. きちんと洗顔をする
  2. キレイに洗い流す
  3. ママの食事を見直す
  4. 病院に行く
  5. 薬を正しく使う
  6. 焦らず経過観察

 

いかがでしょうか?血液検査や薬を変えてみるなど、他にも治療するための方法はたくさんあります。

いつから湿疹ができたのか、どんなことをしたら湿疹が引いたのかなにをしたら湿疹が増えたのか、なにが悪かったのか

それを見極めることも大事です。

私はノートに自分の食べた物と赤ちゃんの湿疹の状態をメモしました。

簡単なメモ書きでしたが、病院に行って先生に説明するとき役に立ちました。

できることはたくさんあります。

予防し、注意して観察し、専門医に見てもらい、方法を決定する。焦らずに長期的に見ていくつもりで治療しましょう。必ず赤ちゃんの綺麗な肌に戻るはずです。

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