これってアトピー!?膝裏がかゆいあなたへ!原因と対処法をご紹介!

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我が子は1歳になっても乳児湿疹だと診断されていた湿疹が消えることがありませんでした。

生後6ヶ月頃から、全身の乳児湿疹が酷く、小児科に通い薬を処方してもらっていました。

ヒルロイドという外用薬で、症状が治まると清潔を保湿を勧められ過ごしてきました。

ところが1歳になってもたびたび湿疹ができ、一番症状が酷く、何度も再発していたのが膝裏でした。

1歳になると、少しずつ言葉を話すようにもなり、ママやパパ、好きな食べ物の名前、動物の名前などを覚えていく中で、一番使っていた言葉は、「かゆかゆ!!」痒いという意味です。

本当にかわいそうで、不器用な小さな手で一生懸命膝裏を掻こうとするのです。

掻くと悪化するということで、掻かないように気を付けてと言われていた私は、掻こうとするその手を強く抑え、もちろん我が子はおお泣きでした。

私が想像していた育児はこんな状況じゃなかった・・・。

今起こっていることは、かわいい我が子と過ごす素敵な生活じゃない・・・。

気持ちがどんどん落ち込んで行きました。

そんな中、祖母が自宅に来たときに、心配した祖母は小児科ではなく皮膚科に受診して見てはと提案してくれたのです。

そこで近所の皮膚科に受診し、いつからの症状なのか、どんな時に痒がるか、などを聞かれ、肌の状態を見てもらった結果、乳児湿疹ではなく、アトピー性皮膚炎と診断されたのです。

ステロイド外用薬を処方され、本当の原因も知り、今までとは違う薬ももらい、これで我が子が痒がる日々から解放されると思っていました。

本当に皮膚科に受診したその日に薬を塗り、翌日には膝裏の赤みが引き、3日ほどで湿疹も引いたのです。

これで治った!!やっと幸せな我が子との生活がまた始まる!!と思って清々しい朝を迎える日々が続いていました。」

ところが・・・炎症が治まってからたった1ヵ月ほどで、膝裏に湿疹が現れたのです。

発見した朝、私は本当に愕然としました。

また元通り。痒がる我が子との日々に引き戻された私の気持ちはどん底でした。

私が大変だと周囲の人は言いましたが、それよりも何よりも、湿疹の出ていない時の我が子の笑顔は本当に天使のように素直で明るく可愛いのです。

それなのに、湿疹が起きると、我が子は泣いてばかり、何をしていても楽しくなさそうで、痒みを我慢しているせいか元気もなくなり、それを見ているのが何よりも辛かったのです。

そんな湿疹が治り、再発しという状態が続き、心が折れそうになりましたが、悲観していても我が子は救われないと決心し、私は近所の皮膚科から県内の有名な皮膚科、数々の皮膚科を受診してみることにしたのです・・・。

膝裏のアトピー、皮膚科での治療は・・・

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私は我が子を連れて、数十件にもおよぶ皮膚科を受診しました。

しかし、どこの皮膚科に受診しても診断はアトピー性皮膚炎で、処方される薬はステロイドなのです。

しびれを切らした私は、最後に受診した皮膚科で、医師に訴えました。

「ここに来るまでに数十件の皮膚科を受診し、同じ診断、同じ薬でした。それでも我が子の膝の裏の湿疹、炎症は一向に治りません!!一生こうしてかゆみと付き合い、皮膚科に受診しろっていうんですか?!治らないじゃないですいか!それでもこの薬を処方するだけなんですか?!」と・・・。

医師は冷静でした。最後に受診した皮膚科の医師が悪い訳ではないのに、責め立てた私に冷静に説明をしてくれたのです。

「あなたのお子さんのアトピーは薬で一回一回治っていますよ?再発してしまうのは、原因を取り除くことが出来ていない。再発の予防が出来ていないということです。」

「皮膚科の薬では炎症を抑えることしかできません。原因を取り除き、アトピーの炎症が起きないように対処してあげるのはお母さんの仕事です。」

と・・・。

今までの私が悪かった?!我が子のアトピーが再発するのは私のせいだっていうの?!

とより感情的になったまま帰宅したのですが、私は考えました。

皮膚科に頼りっぱなしではアトピーから抜け出すことはできない。

皮膚科ではアトピーの炎症を抑えてくれるところまでしかしてくれない。

その後アトピーを再発させないためには、私が何とかしなければいけないのだと。

私は徹底的にアトピーについて調べ、原因を取り除き、再発予防のための対処を始めることにしました。

アトピーの原因とは?

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アトピーの原因を生活の中から取り除くために、アトピーの原因を知ることから始めます。

アトピーの原因

  • アレルギー疾患の遺伝・・・皮膚科にて血液検査やパッチテストで診断してもらうことが出来ます。
  • 脂物・甘い物などが中心の欧米型の食生活
  • 汗や体に付く汚れ
  • ハウスダスト・ダニ・カビ
  • スキンケア用品が肌に合わない・・・肌への刺激
  • ストレス
  • 乾燥・・・肌バリア機能の低下

アトピーを薬なしで治すための対処法!

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原因を調べ、薬を使用せずに、アトピーの再発を防ぐ、アトピーを治すことが出来ることを知りました。

原因となるものを取り除く

まずはもちろん原因となるものを取り除きます。

  • アレルギー疾患の遺伝・・・皮膚科で検査

親族にも私も旦那もアレルギーが無かったので、アレルギー疾患の遺伝ではないかなと思ったのですが、念のため皮膚科で血液検査を行いました。

するとハウスダスト・ダニの数値が高くでたので、ハウスダスト・ダニは原因となるものだとわかりました。

その日から私は部屋のカーテンや絨毯、布団などを洗濯、部屋の隅々まで掃除し、不要なものを全て処分しました。

ダニを吸い取れるという掃除機も購入。

  • 脂物・甘い物が多い食生活

我が子はまだ離乳食が始まったばかりということもあり、味付けも薄く脂物も少なかったので、今まで通りの食事に野菜類、ビタミン類を多く摂取できるメニューにしていきました。

  • 汗や汚れ

子供は新陳代謝が良く、大人が思っているよりも汗をかいています。

そのため、泣いた後や寝た後、遊んだあとなどはこまめに着替えさせ、清潔を保つようにしました。

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  • スキンケア用品

肌への刺激となってしまうスキンケア用品は使用しないようにと、保湿クリームを購入する際は良く確認しました。

肌自体を強くする

アトピーの原因の1つ乾燥ですが、この乾燥と肌の強さには大きな関係性がありました。

肌が乾燥してしまっていると、肌のバリア機能が低下し、原因となる外的刺激を受け、湿疹や炎症というアトピーを引き起こしやすいというのです。

我が子の場合、外的刺激はハウスダストやダニですね。

更に、炎症が起きてしまった後は、より肌のバリア機能は低下しているため、より刺激を受けやすくなり、再発しやすくなってしまいます。

この悪循環を我が子は繰り返していたのです。

そこで、原因を取り除くだけではなく、乾燥を防ぐための保湿ケアが必要になりました。

私が選んだ保湿ケア方法とは?

アトピーと膝裏とかゆみ4

私は保湿ケアを行うために、スキンケア用品を購入することにしたのですが、スキンケア用品が肌に合わないとアトピーの原因となってしまうということで、入念に成分などをチェックしました。

ドラックストアを何軒も訪れました。

ところが、どれが良いのかさっぱりわからないのです。

CMで良く見かけるような有名なスキンケア用品は今までも使用してきましたが、アトピーは引き起こってしまっていました。

私は、それが良いのか分らなくなり、アトピー肌にも使用できるほど低刺激で、乾燥を防ぐ保湿力の高いものはどれなのかということを調べました。

すると、インターネットで【アトピスマイル クリーム】という保湿クリームを発見したのです。

口コミによれば、市販の保湿クリームとは決定的な違いがあり、アトピー肌が改善したと・・・。

これはアトピーでも使用できるのか、アトピー予防にもなるのかと思い、詳しくそのクリームについてみてみました。

アトピスマイルクリームの決定的な違いって?

アトピスマイルクリームと市販のクリームには決定的な違いがあり、それが乾燥肌改善の要となっているというのです。

その要となる成分がライスパワー№11というものでした。

この成分が含まれていることで、肌の表面は直ちに潤い、その後肌の深層部まで潤いを届けてくれるというのです。

でもそれって市販の保湿クリームだって同じじゃないの?

と思っていたのですが、市販の保湿クリームは肌の表面を一時的に潤すだけで、深層部までは潤いが届かないというのです。

市販の保湿クリームにはライスパワー№11は配合されているものはありませんでした。

更にこのライスパワー№11が肌の水分保持能という機能に作用し、肌に水分を貯めこみ、蒸発しにくい肌に改善してくれるということで、乾燥しにくい肌も手に入るというのです。

これってもしかして本当に市販の保湿クリームとは違う効果をもたらしてくれるかも?と思い購入しました。

保湿ケア後の膝裏のアトピーは?

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アトピスマイルクリームを購入しましたが、ライスパワー№11って聞いたこともないし、市販のものには配合されていないし、そんなすごい効果がある成分で副作用とかはないの?!安全なのと疑っていたのですが、我が子も私も毎日食べている日本人の主食、米が原料でした。

安全だけど、本当に米の力でアトピーは治るわけ?!と今度は違う疑いが・・・。

アトピスマイルクリームを使用

まず【アトピスマイル クリーム】は肌を強くするための保湿力や肌を根本的に変えてくれるという力には特化していたのですが、炎症を抑える成分は含まれていないということで、皮膚科の薬で炎症を抑えてから使用を始めました。

塗ると肌はサラサラなのに、潤っているのがわかるツルツル感。

それだけ肌の深層まで潤いが行き届いているのだなとわかるような使い心地でした。

毎日塗り続けていると、炎症後のな残りのような赤みも徐々に消えていき、白く子供らしい肌に改善されていきました。

それからも毎日朝、入浴後と2回塗り、過ごしていました。

毎朝アトピーが再発していないか、着替えさせるときにドキドキしてしまう気持ちも無くなり、落ち着いた日常を過ごせるようになっていました。

そんな生活が続き、アトピーを恐れる心も忘れかけてしまうほど、再発することなく3カ月間を過ごし、これって本当にアトピーの再発予防になっている!!と実感しました。

それからは毎日朝夜アトピスマイルクリームで保湿ケアを行っています。

最後に

今ではあの明るく素直で子供らしい笑顔の我が子を毎日見ることが出来、幸せです。

かゆかゆ!!以外にも、たくさんの言葉を話すようになり、肌も強くなり草むらで走りまわったり、公園で泥だらけになって遊んでも、肌に何かしらの炎症が起こるということもなく活発に遊ばせることが出来ています。

これからもアトピスマイルクリームで健康的な我が子の肌を守っていきたいと思います。

皮膚科のステロイドには炎症を抑える力しかなく、予防や肌自体を強くすることはできない→再発。

【アトピスマイル クリーム】で肌自体のバリア機能を強く→アトピー再発防止

ということに気づくことが出来て本当に良かったなと思います。

始めから落ち着いて皮膚科を数十件も回らずに、ステロイドについてやアトピーの事を調べておけばよかったなと思います。

泣く我が子を疲れさせてまで、病院を渡り歩いたり、ドラックストアをかけずり回らなくても、自宅でアトピスマイルクリームを頼むだけで解決した話だったな・・・と反省しています。

肌自体を変えてあげたい、変えたいと思っている場合は、一度アトピスマイルクリームを試してみると良いですよ!

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら
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