あなたのアトピーはどの段階!?簡単な見極め方と対処法とは!?

段階
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アトピーは治りにくくずっと付き合っていかなきゃいけないものだと思ってませんか?

私もずっとそう思っていたんです。

皮膚科に通って薬が欠かせない、おろそかにするともっとひどくなる。と半分諦めていました。

しかし、そうではないかも!

他の病気などと同じく、アトピーにも“段階”というものがあります。

自分の段階を把握して正しい治療を行えば、アトピーは治る可能性が十分にあるんです!

アトピーの段階の見分け方

アトピーの段階は大きく分けて4段階あります。

弱微・軽度・中度・重度と解れています。では、その見分け方判断基準は何なのでしょうか?

まず、弱微は「なんだか肌がカサカサしているな、乾燥しているな」と感じる程度で傷やグシュグシュがない状態です。

軽度は、肌の乾燥に加えて軽く肌が赤みを帯びていたり、皮膚がささくれたり白い粉が吹いたように見える状態です。

中度は、肌の乾燥や赤み、ささくれなどがひどくなり炎症を起こして腫れた部分が固くなっている状態です。

重度は、肌の乾燥に加えつゆが出たり赤みを帯びたところがグジュグジュしてきたりという症状がひどくなり、水泡や湿疹、ひっかき傷などが増える状態です。

こう見ると、私の体験上いきなり重度になることはほとんどありません。

最初は「乾燥してるなー、乾燥肌だからかな?保湿しなきゃ」くらい簡単に考えていました。

しかし、そのうち痒みが出てきたり掻き傷が増えてきたり「なんか引っかかるな」と思って見るとささくれができていたりといつの間にか重度になっていることがしばしば。

しっかりと「痒いな」と感じた時点で病院に行くなりの対処法をとるのがベストですが、それが「めんどくさいなー」などと思ってしまい後回しにしていくうちにひどくなってしまうんですよね。。。

気を付けないといけません。

アトピーの段階を見分けてどうするの?

段階が分かったからと言って「あー、私はこの段階なんだ。」と解っただけではどうにもなりません。

「薬はリバウンドを起こす」と言われていますが、アトピーにも段階にあった強さの薬があります。

軽度になったのに、重度の時と全くおなじ薬を使っていたら「治った!」と思ってやめた後の反動が大きいのもわかりますよね?

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自分の今の段階を見分けて病院で正しい強さの薬をもらい使用すること!

これが一番ベストな治療法だと思います。

基本的に、段階がひどくなるとみなさん病院に行きますが、よくなって病院に行くってことはあまりないのではないでしょうか?

私もそうです。「よくなってきた、もう薬いいかな?」と勝手にやめてリバウンドを起こす。

自分でもあきれるほどに繰り返してきました。。。

強い薬はやめた時の反動が大きい。なので、徐々に弱い薬に変えていく必要があるんですね。

大人アトピーになることも!

私は生まれた時からアトピーと診断さていたので、最近になって大人になってからアトピーになる人がいる!ということを知りました。

大人になってから発症するアトピーはつらいと聞きます。。。

しかし!子供の時からアトピーの私からしたら、私のような昔からアトピーの方よりもずっといいのでは!と思ってしまいました。

なぜなら、自分で発症の段階が見分けられるからです!

「なんだか今まで以上に肌がカサカサしてるな」と感じたら病院に行けば、軽度の段階でアトピーの治療に入ることができます。

軽い段階から治療を始められれば、大きなリバウンドを起こす危険も少なくすぐに治せる可能性がとても高いんです!!

アトピーの発症からアトピーの症状の段階をきちんと知識にしておけば、自分がもしも大人になってからのアトピー発症にもすぐに処置できます。

いやぁ、物心ついたときにはもう中度・重度のアトピーだった私からはとても羨ましくも思えます(笑)

他にもこの知識があれば、もし自分の子供がアトピーと診断された時も早めに正しい対処ができると思います。

知ってて損はないですね!

まとめ

1、4つの段階を把握しましょう

2、自分の症状がどの段階なのかを確認しましょう

3、段階によって薬の強さが違うので正しく使いましょう

4、治ってきたなと思ったら病院に行きましょう

5、自分の判断で勝手に治療をやめないようにしましょう

6、薬以外にも効果的なことがあるので併用で試してみるのもありです

これらのことを気を付け実践してみれば、今まで悩まされてきたアトピーと解れる日も遠くないかもしれません。

ぜひ、試してみてください!

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