【秋冬生まれは注意】乾燥性の乳児湿疹はアトピーになるかも!?

泣く赤ちゃん
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見ているだけで痛々しそうな画像ですよね。赤ちゃんが本当に可哀想に思えてきちゃいますよね…

最近11ヶ月になった、私の息子も9月生まれで「乳児湿疹」にとても悩まされました。

しかもただの乳児湿疹ではなくて、タイトルにもあるように「乾燥性」の乳児湿疹だったのです。

「乾燥性湿疹」でお悩みのお母さん、お父さん。安心してください。私の息子もつらい時期を乗り越えて今となっては、きれいな肌を取り戻しました。

私の体験談などを踏まえて、参考になればと思います。

そもそも乾燥性湿疹の見分け方とは!?

自分の子供が普通の湿疹なのか、乾燥性湿疹なのか見分けがつかない!!

という方もいるかと思います。

乾燥性湿疹の場合、お腹背中手首足首です。

参考までに、新生児ニキビの場合、ほっぺた・おでこ

脂漏性湿疹の場合、髪の毛の生え際や眉毛にできます。

アトピーにもつながる!?赤ちゃんの乾燥肌って…

泣く赤ちゃん

赤ちゃんのほっぺた・関節の裏・首・背中やお腹がぼつぼつ、ざらざらして赤くなっていませんか??

それは「乳児湿疹」のひとつだと考えられます。

ただの乳児湿疹とあなどってはいけません。「乾燥」による乳児湿疹は、赤ちゃんをアトピー肌にさせてしまう危険性があるのです!!

生後3ヶ月の赤ちゃんは、お母さんからの免疫がありとてもオイリー肌です。しかし、この時期を過ぎて油断していると「乾燥」につながってしまいます。

特に気を付けていただきたいのが、秋冬生まれの赤ちゃんです!!!

3ヶ月後がちょうどオイリー肌がなくなる時期でもあり、もともと冬にかけて乾燥する時期にもなるので、ダブルで赤ちゃんの肌に影響を及ぼすのです。

乾燥させてしまうと、アトピーのリスクが3割も増してしまうと言われています。

そんなこと聞いてしまったら、とても不安になってしまいますよね…

この頃の私は、まだまだ知識が浅く簡単な保湿ケアしかしていませんでした。その結果、息子にとても可哀想な思いをさせてしまったのです。

次に、アトピー対策のためにも乾燥しがちな入浴方法や保湿ケアについて紹介いたしますので是非参考にしてください。

入浴方法で改善してあげよう!!

乳児湿疹・新生児ニキビ・脂漏性湿疹は、清潔に保ってあげることが大切とされていますが、「乾燥性湿疹」は違うので、注意してください!!!

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  • 実は、お風呂に入るだけでも角質が落ちてしまい乾燥の原因になっているのです。
  • 最初に体を洗ってから湯船に入る38~39度にお湯の温度を調節してあげる
  • 泡立てた石鹸で、手のひらで優しく洗ってあげる(※固形の石鹸ではなく、泡で出るタイプのボディーソープをおすすめします)

体温が上がると痒みが増してしまいます。お風呂の時間は5~10分を目安に入れてあげてください。

お風呂上りが肝心!!保湿ケアについて

お風呂から上がった直後はとてもお肌が潤っていますが、時間と共に入浴前よりも乾燥してきてしまいます。

  • お風呂から上がったら、3分以内に保湿剤を塗りましょう
  • 手のひらに乗せ、全身をなでるように塗りましょう
  • ブツブツ赤くなっている箇所は、保湿剤の上にお薬も併用して塗りましょう

冬場は特にお風呂上りが肝心になってきますので、入浴前にタオルや着替えを準備しておき、保湿剤や薬もすぐに塗れるようにしておいたほうがいいと思います。

やはり息子も病院にかかりつけていました。その際に先生に言われたことがあります。

「保湿剤の上に薬を塗ること」

「冬や乾燥する季節以外(夏場)でも、保湿剤は常に塗ること」

「保湿剤や薬は、たっぷり塗ること」

毎日塗ってはいるけど、量が本当に少ないのでいつまでも治らない方が多くいらっしゃるようです。「塗り過ぎかな?ちょっとベタベタしすぎ??」ぐらいが、乾燥肌の赤ちゃんにはちょうどいいと言われました。

また、お風呂上りだけではなく、ちょくちょく塗って保湿を保つことも大切です。出先でも、常に保湿剤を持って行きましょう!!

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私の息子は本当に肌の治りが悪く、いろんなボディーソープやシャンプー、ベビーローションを試しました。

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