【注意】ダニの痒みをアトピーと勘違いしているあなたへ!!

ダニの痒み
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アトピーは複合的な要因で起こることは、みなさんよくご存知かと思います。

充分わかっているのですが、痒くなってくると、またアトピーか?

と片付けてしまっていませんか?

ステロイド薬を塗り、薬を飲み、治るまであれやこれやと原因を探してストレスがたまる。

ただ、その痒みがダニの仕業だったら!!

知らずに効かないステロイドを塗り、掻き壊してはもったいないですよ。

ダニ対策は面倒ではありません。少し調べてみました。

 

 

原因になるダニとは?

 

主に、アトピーの原因になるといわれているのは「ヒゼンダニ」という種類です。

ヒゼンダニとは、卵は2~3日で浮かして幼虫の状態で人間の皮膚の窪みや毛穴に入り込んで寄生するそうです。

そして成虫になり、卵を産み付けまた羽化するを繰り返します。

これだけ聞いたら「気持ち悪いな」と思ってしまいます。

さらに、ダニの死骸も体に残ってしまうんです。

このダニの糞や死骸に対するアレルギー皮膚に炎症が起きるものと、ヒゼンダニのメスが卵を産んでいる場所などが炎症を起こすものの二つがあります。

他にも、布団などにいるダニもいるので余計刺激が体に来るんですね。

私も小さい時、朝起きたら目の上が殴られたように腫れてたことがあります。

「なんか目が開けにくいな。。。」くらいにしか思ってなかったんですが、母が私を見るなり慌てて「あんた!その眼どうしたの!腫れてるしょ!」といってきました。

病院に行くと「ダニに噛まれたか何かしたんだろうね。」と言われびっくり。

ダニに噛まれただけでこんなにも腫れて炎症を起こしてしまうんだと思いました。

私は、ダニやノミのアレルギーを持っていたため、余計に症状がひどかったんですね。

 ダニの対処法は?

アトピー患者にとってダニは天敵のようなものですが、そのダニをどうしたら避けることができるのでしょうか?

ダニは基本布団やまくら、クッションなどの布製品によくいるという話を聞いたことがあります。

布団などなら、洗濯をしたり外にカラ干しして布団たたきなどで叩き落したり、昔からとられている対処法がたくさんあります。

他にも、今は強力な掃除機や布団やクッションを掃除と一緒に除菌できるものなどが増えているので、それらを用いてダニやノミなどを退治するのも一つの手です。

バルサンなどを焚いて退治した後に死骸を吸い取ったり落としたりするのもいいですね!

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他には、湿度や気温などもダニの生息に関係しています。

私はよく、加湿器などで湿度を上げて60%以上にするようにしていたりもします。

私は実家暮らしなので自分の部屋だけ加湿するんですが、部屋の大きさにあった加湿器を使えば十分です!

また、空気清浄機もあると空気中に舞ったものなどもきれいにしてくれるのでお勧めです!

加湿器も、空気清浄機も!となると少し値段が張りますし、いいものをと思うと値段が高くなってしまいますが、自分の健康の為にアトピーを治すために、と考えると少し高くても性能のいいもののほうがいい気もしますね!

死骸だけでもアトピーに影響を出しますので、ダニなどを退治した後に「よしこれで大丈夫!」と安心せずに、死骸もきちんと取り除くようにしましょう。

 動物にもダニ?!

犬や猫にもダニが付着してしまうことはとても多いです。

大切なペットにも、そして自分にもダニの被害が出る可能性は十分にあります。

私の家も犬を飼っていました。その時によくとっていた対処法としては、ブラッシングです。

ダニは小さいのでついているのかいないのか、はっきりと目で確認することは難しいかもしれません。

なので、散歩後に玄関の前で軽くブラッシングをします。

するとけについていたダニなどが結構簡単にとれるんです!ガリガリと力を入れてやる必要はありません。力を入れすぎると犬の肌を傷付けてしまう恐れがありますので気を付けてくださいね!

これは、家の中でやってしまうとダニが家の中に落ちることになります。せっかく落としたのに、そのダニが家の中に入ってしまってとなると落とした意味がなくなってしまうので、家に入る前、外でやるのがポイントです!

外で思いっきり遊んだワンちゃんを触るとなんだか手がピリピリ痒いななんてこともありました。

全部がダニのせいではないと思いますが、ダニの影響もあったのだと思います。

ダニは色々な種類があるので気が抜けませんね(笑)

 まとめ

  1. ダニはアレルギーなどを引き起こす原因にもなります。
  2. 害虫駆除グッズや掃除道具を使って、定期的に掃除をしましょう。
  3. 死骸もアトピー悪化の原因ですので、殺したからと言って安心しないでください。
  4. 保湿などで駆除することもできます。
  5. ペットにダニが付着している可能性があります。ブラッシングをしてあげましょう。

これらのことに気を付けていれば、ダニによるアトピー被害は減らすことができると思います。

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