【恐怖】背中ニキビを潰すと起きる!身体の中で起きる恐ろしい事…

背中ニキビを潰す
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以前まで背中ニキビが気になりすぎると、手の届く範囲で鏡を見ながら「潰し」まくっていた私の様な人に本当に、本当に!!知っといて欲しい。「背中ニキビ」を潰す事により身体の中では、アナタが考えるよりも「こんなに!!」“恐ろしい事”が起きている。

「え…さっき潰しちゃった…」というアナタもこの記事を読んで知っておけば“大丈夫!!”

潰してしまった後のケアや対処法も合わせて読んでおこう。

気になりすぎて「背中ニキビ」を潰す癖。

止まる

頭では分かっているけど、気が付いたら鏡の前に座っている私。

「潰してはいけない」という事も「跡が残るし」しては駄目な事!!と分かっているのに気づいたら潰してしまっている事による後から起こる罪悪感が本当に酷かった。

こんなループを何度か繰り返し、何となく背中に跡が残ってしまう。「夏」がくると本当に「最悪」で「海」に行くとかは論外!で夏の遊びの私の選択肢に「海」という言葉がありませんでした。

ですが、こんな私ですら“ある事実”をしって“恐ろしくなり”背中ニキビを潰す事が減り今では“その行為自体”しなくなりました。

※色々調べてみると私と同じく気になり背中ニキビを潰してしまう方多いみたいですね…

■動画はこちら≫【閲覧注意】背中ニキビを潰してみた‐グロ注意。

背中ニキビを潰すと起きる恐ろしい事。

注意

まず、洗っていない手や爪にはどれだけの細菌がついているか考えた事ありますか?

もしアナタが背中ニキビを潰す時に手を洗わず「潰して」しまったとしたら…。

背中ニキビを潰す時のニキビの状態は「赤ニキビ」や「黄色ニキビ(膿んでいる状態)」でしょう。その状態から潰して起きる事のループを説明します。

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  1. 「赤ニキビ」・「黄色ニキビ」を見つけて潰したい衝動にかられ潰す。
  2. 潰した時に出来た皮膚の傷口から手や爪の中に潜む約数百、数千万個の細菌が身体に入る。
  3. 潰す前に皮膚の膜で保護されていたニキビは膜が破れ、手や爪から入った細菌から傷口を保護する膜が作れない状態になり、破けたまま細菌の出入りが激しくなり始める。
  4. それでも皮膚は「治そうとする力」で綺麗に完治はしないまま「色素沈着」を起こしゆっくりと普通で治るペースよりも「更に」時間を掛けて治し始める。
  5. 最終的に、皮膚は色素沈着を免れる事はない。この時に①の状態で手や爪から入った細菌と背中ニキビを作るヘルプになってしまし違う箇所に背中ニキビが増殖させる事に。

 

全く良い事がない、それ以上に新しいニキビを作ってしまう「背中ニキビ」を「潰す」という行為には実はこんな怖い事が隠れていたんですね~。

私もこれを知ってからは潰す行為が“恐ろしく感じ”潰さなくなりました。

もし「潰してしまったら…」その後に使える有効なケア方法

潰してしまった後では遅いしですが、この方法を使って「後からケア」をちゃんとケア行う人と行わない人では、全然違ってきます。

簡単に今すぐ出来る3つケア法をご紹介。

  1. 「潰した後」に最も“有効”なのは「消毒ケア」です。潰してしまった患部に優しく消毒をしていく。これが結構沁みます…
  2. 患部を乾燥させないようにしっかり保湿を行う。ここで有効なのは「軟膏タイプ」の物などが有効ですよ!
  3. 夏場は特に背中の“風通し”通気性を良くする事に心がける。通気性が良くない環境にいると背中ニキビはカビの一種なので、汗疹やニキビから、どんどん増えていきますよ。注意です。

この3つを行うのと行わないのとでは、全然違ってきます。

この記事を見たら今から行えるケア法なので、潰してしまった人は、跡が残らない、ニキビを増やさないためにも、今から心がけましょう。

簡単にまとめると。

  1. 手洗い・爪の細菌を普段から落とす様に心がけ「背中ニキビ」を「潰し」負の悪循環ループにはまらない。
  2. どうしても、潰したくて潰してしまった後は「消毒ケア」と「保湿」「背中の通気性」を心がける。

たったこの2つの事で、アナタも「背中ニキビ」の負のループから抜け出せる。

是非、今!この記事を忘れる前に!今から出来る簡単な3つのケアを行い、夏にも自信をもって「海」に遊びに行ける!そんな身体づくりを心がけましょう!

ただし、どうしても「背中のニキビ」を「潰す」という行為がやめられない場合は、しっかりと皮膚科を受診してお医者様と相談しましょう。

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